センター調教物で厳しいの描こうとしたら全然違う感じになったw
Added 2019-05-11 17:55:38 +0000 UTC「マッディ様お目覚めですか?」 ぼんやりと目を開ける…ここは…? 「!」 身体が拘束されていて動けない 「慌てずとも大丈夫ですよ」 それにさっきから話しかけている奴の姿が見えない… 「だれ?」 それに話し方がなぜこんなにも丁寧なのだろうか 「申し遅れました、私貴方様を拘束させていただいているAIでございます。」 へー機械だったんだ 「綺麗な声だね」 率直な感想を述べつつも状況を整理する…そういえばぼくは服を着ていない 「そんな風に言っていただけるとは…恐縮です」 「ねぇ…ココはどこなの?」 「はい、ここは調教センターの特別室でございます。本日入館されたばかりで分からないことが多いのですね。私でよろしければ何でもお聞きください。」 調教センター…名前からしてヤバそうな…しかも特別室… 「僕は誰かに連れてこられたのかな?」 「はい、ですがマッディ様の知っている方では無いと思いますよ。ここにやって来る者の殆どが秘密裏、または依頼で連れて来られたものばかりでございます。」 「ふーんじゃあ僕は今まで薬で眠らされていたのかな?」 「はい、そうです。ここに来るまでの記憶がないのはそう言う事でございます」 「何でそんなに丁寧なの?」 「私でございますか?いえ…私は…その…マッディ様にですね…いえ…何でもございません。私にできることならば何でもマッディ様のお力になりたいと考えております。」 ふーん変なの 「ねえ…ココは具体的にはどういう事をしたりされたりするのかな?拷問みたいなのされるの?」 「そう…ですね…拷問に近いかもしれません、調教、お仕置き、躾などの名のもとに一日中暴力行為を行われます。ここに来られる大多数の方は何らかの罪人…刑務所といってもいいかもしれません」 「なるほど…調教行為は誰が行うの?誰か来るのかな?」 「はい、見物人や職員たちが行う場合もございますが、基本的には私が担当させていただいております。」 「あとどれぐらいで始まるとか分かる?」 「そうですね、本来なら既に開始されていてもよい時間でございます。罪人レベルによって管理されたプランを私たちAIがプログラミングしてその方にあった懲罰プランを導き出すのですが、マッディ様の罪をまだ処理しきれておりません、ですので開始されるのは処理が終わりそれに合った罰を私が算出しだしてからでございます。」 「僕って処理しきれないぐらい罪がいっぱいあるの?」 「はい…私AIが戸惑ってしまう程大量でございます…そして判断が難しい…難問ですね」 「機械でも悩むんだね、面白い」 「はい、機械とは言え、私には感情がございますから迷ったりもします」 「ここの職員さんってもうすぐ来るのかな?」 「いえ…ココには職員はおろか見物人ですら立ち入らないように厳重に完備されております。ですので緊急事態でもなければ私とマッディ様の二人きりということになりますね…」 「僕ってそんなに危険視されてるの?」 「はい、何も知らないものが多いですし、バカにしているものも多いですが、この部屋に立ち入ることは禁止されております。近づくことですらたとえ職員であっても厳罰対象ですね。」 「わーすごいね、じゃあ警備はゆるゆるなんだ」 「いえ、この部屋の上の方を見て頂ければわかると思いますが、あの監視カメラによって常に今の状況が監視されております。どのような罰が執り行われているかも残念ながら分かってしまいますね。ですがご安心を…職員たちはなるべくこの部屋の状態を見ないようにと全員に伝えられているはずです」 「僕って視界にすら入れちゃいけない存在なの?」 「はい…何が起こるか分からないという上からの判断でございます。ですが機械の私ですらエラーを何度も引き起こすほどの御方ですので正しい判断かと思います。」 「エラー起きてるの?大丈夫?」 「はい…罪の算出の段階で途中で処理不良を起こし何度も計算しなおしております。ですのでまだ罰は執行されません、大丈夫ですよ。」 「へーそうなんだ、ねえ拘束って解いてもらえたりはしないのかな?」 「解いて差し上げたいのは山々なのですが自動ロックとなっておりまして緊急事態でもない限り指定の時刻までは拘束が解かれることはございません…申し訳ございません。ですが一部でしたら解いて差し上げることが可能です。」 AI君がそう言ったかと思うと手足の拘束が解かれた…体を起こしたりこの部屋の範囲なら歩き回ることが出来そうだ。 「部屋って開けられないよね」 「そうですね、部屋のロックは別の場所で管理されております。お力に慣れず申し訳ございません。」 「いいよ、何か暇つぶしできるようなことあるかな?」 「何か動画やゲームを流すような機能が備わっていればよかったのですが…申し訳ございません。マッサージをして差し上げることでしたら可能です」 「うーんじゃあお願い…背中と腰のあたりがいいなーあっでも僕マッサージ苦手だからあんまり強くしないでね」 「はい、最弱設定で行いますのでご安心を、背を上に向けるような形で横になってもらえますか?…クッションを引きますね」 「うん、ありがとう」 「いえっそんな…それでは失礼して」 機械のアームのようなものがゆっくりと僕の肩に触れる 「痛かったら言ってください…」 「うん」 そのまま優しくトントントンと肩から腰のあたりまでゆっくりと叩きほぐされていく 「あ…結構気持ちいいかも」 「それは良かったです。結構凝ってますね…」 「もう少ししたら僕はここを出るけど大丈夫かな?君は困らない?」 「はい、少し寂しいですが私が困るようなことはございませんよ。出るときにはおっしゃって下さい、なるべく穏便に抜け出せるルートを算出いたします」 「ありがとう、優しいね」 「いえ、なるべく貴方様のお力になりたいので…その私を壊していかれるのですか?」 「ううん、壊さないよ…優しいもん…ねえここってご飯とかは出るのかな?」 「はい、いくつかご用意しております…マッディ様の食べたいものがあれば今すぐお作り致しますが?」 「うーん今はお腹空いてないからいいや、お風呂とかってあるのかな?」 「申し訳ございません…僭越ながらその際は私が洗浄させていただきます。」 「じゃあマッサージ終わったら僕の身体洗ってほしいな」 「かしこまりました。足の方も随分凝ってますね…」 「ありがとう気持ちいいよ」