のんびりクライとお話しした
Added 2019-09-22 09:41:06 +0000 UTC「マッディ、なーにしてんの?」 ぼんやりと部屋の椅子に座ってぐでーッとしていたらクライが部屋に入ってきた。 「別に何も~」 素っ気なく返事をしてグルグルと椅子を足で回す。 「チラーっと」 クライが机を覗き込むようにしてやってくる。 「もーあんまり見ないでよー」 「ごめんごめん、気になってさ」 まぁ、別に見られてもいいか… 「ほら、みてこれ…懐かしいよね」 「お、昔のイラストとか小説か~どれどれ」 「あはは、俺ちっこいしマッディビッチだ~」 「ビッチ言うなwでも確かに~」 「何かあんまりキャラつかめているような居ないような感じだったよなー」 「未だって僕はふわふわしてるけど~?」 「でもそれが一番しっくりくるw」 「ふはは、確かに」 「見てみてこのお仕置きのやつ!結構萌えませんかね?クライ伯爵」 「どれどれ、ふむ!我ながらに萌える出来ではないかふははははは」 「ふははははは」 「くくっあははは!たのしっ」 「えへへっははっほんとだね、暗いとこんな風におしゃべりするのなんだか久しぶりな気がするよ」 「当たり前の事だったのになー」 「うん、生きていなかったのかもしれないね」 「まーた哲学的なことを」 「えへへ僕哲学キャラですから」 「ほんとか~?でもあながち間違ってないような気がするw」 「何か僕もこんな風なお仕置きの雰囲気とかお仕置きとか受けてみたいなーって」 「うーんお前にはお前の良さがあるしそのままでもいいんじゃないのか?」 「うーん、そうかなあクライ」 「飢えてるんだなお仕置きに」 「そかも」 「でも悪いことしてないのにマッディ泣かせたくないしなー」 「えー?俺悪い事なら沢山してるし悪い子だっよー」 「あはは、確かに、でもそう言う事じゃないんだよ」 「俺素直過ぎるのがだめとか?」 「素直とか自分で言う?wwでもそうかもしれない」 「もっと我儘になればいいってことかな?」 「それはなんか違う」 「だよねー」 「俺と比べてもマッディはいい子だからなー」 「えーそれはないよ」 「いやいや、自覚ないのかもしれないけどお前はいい子だよ?かなり…たぶん歴代主人公系の中でも一二を争ういい子っぷり」 「うそだー」 「じゃあ素直っぷり」 「それはあるかも!」 「お仕置きされたいなー」 「俺だったらぜーったいされたくないねうん!」 「そう、その感じがうらやましい」 「お仕置きを恐く思わせるのが保護者の見せどころってやつですからね、ごめんな!恐くなくて!!」 「あはは、でもそれがクライの良い所でもあるよ」 「まあ、お前なら大丈夫だって、出来るよ」 「何が?」 「お仕置き恐いって思って泣くこと、意外とほらご主人様と一緒シリーズではガチ泣きしてるじゃん」 「あれはだってご主人様容赦なさすぎるんだも怖いし」 「出来てるじゃあーん」 「あはは、ほんとだ俺出来てる」 「でも今のところご主人様とデッドだけだよ?」 「そのぐらいにしかお仕置きされてないからだろ」 「あ、確かに…他の人そうなる前に死んじゃう」 「マッディ…恐ろしい子っ」 「あはは」 「俺は怖くないって~??」 「そんなことないけどくらいのは優しいって言うかなんか違うっていうかでもそんなところがクライらしさだと思うし別にいいんじゃない?」 「フォローのつもりー?それ」 「ふへへ、つもりつもりー」 「こいつめー」 「ってかもう寝ようぜ、久しぶりにお仕置きしてやんよ、ふふん♪」 「怒られる理由がないモーン♪」 「いや、あるね!こんな時間まで起きてる夜更かしさんにはお仕置きだ~~~」 「あはは、でもそれはクライも同じー」 「俺はいいのー怒る役だから~♪」 「ずるいー」 「ゆーてご主人様だったら泣く癖に」 「泣くねー想像しただけでも泣けるね」 「マッディ…こんな時間まで何してるのかな…?」 「起きてていいと思ってるの?」 「あーもうこんな風に言われただけでも泣いちゃうね」 「うわーおそんなこと言ってたらガチでご主人様きちゃうぞ?それともご主人様にお仕置きしてもらうか?俺は見物人と言う事で」 「なーんてやつだ!!でもそれでもいいかも、クライもそのあと泣かされそうだし」 「うへー俺がお仕置きされるなんて何何年ぶりだよほんとに」 「ある意味見たいかもww」 「じゃあ寝よっか」 「うん、楽しみだねクライ」 「全っ然楽しみじゃないwww」 「ふへへーおやすみーちゅー」 「うおお///ちゅー」