SamSuka
南田冬
南田冬

fanbox


やばい不安と戦う

※真似しないでね!!!!

南田冬と申します。ご支援ありがとうございます。

今回は無職になってやばい量の不安の波が押し寄せてきた時の対処法についてお話ししたいと思います。

僕はもともと精神が強いほうではなく、弱めの精神薬を処方されながら生きています。元気のサブスクを月3000円弱払っています。ネトフリ契約してアーケインとか観たいけど、今は我慢。

来週その薬をもらいに行くために診察を受けるのですが、保険証の切り替えの関係で裸一貫で10割負担を受けることになりました。

やばい!!!

よく考えたらこうなったのも全部自己責任だし、本当に僕は人に迷惑をかけてばかり。

終わりだ…となったときに、押し寄せてくるのは不安の塊です。

これはどうすることもできなくて、朝9時にいつも通り起きて2コマ描いてその先から進めない。

いくらでも肥大化して、目の前に突き出された刃物のように心を抉ってきます。

でも漫画を描く手を止めたらそこが最後なので、最低条件として

・作業の手を止めない

を念頭に置いて不安と戦いたいと思います。


まず寝ようとしました。

少し寝て起きたら作業しよう思いましたが、全然寝れない。目を閉じたら鮮明に僕が仕事を辞めると言った時の上司の言葉と空気がリフレインしました。

本当に申し訳なくなったので、起きてとにかく頑張ることにしました。


次にご飯を食べてみようと思いました。

僕は食べることが大好きで、どんなに切り詰めても旬の野菜とお肉、たまに魚を食べるように心がけています。

食べることが体を作るのなら、体の一部である心も然り。

卵二個でスクランブルエッグを作り、食べられました。

お腹が満たされて少し機嫌がよくなって、ちょっと元気が出ました。


次は、不安になったとき用の頓服の薬を飲みました。

食後に効果が強くなるもので、まさにこのタイミング!と思ったので飲みました。

ですが、これがよくなかった。

ドーパミンとかセロトニンとかいう、元気を出させる物質を遮断する効果がある薬なのですが、これを飲んだせいか気合が足りないせいか、全くやる気が出なくなりました。

満腹の時に見る焼きたてのカルビのような…とにかく飽き飽き、という感じで、線を引いても全く気持ちよくない。

これを反省材料として、今後は作業をしたい、かつ不安が強いときには薬に頼らないことにしました。(用法容量を守って時刻通りに飲んでるから追加で飲む必要はないので)


コーヒーを飲んだり、ゴロゴロしたり、友達に連絡したり。いろいろ試したのですがどうしようもなくて、外に出ることにしました。

行くところなんて無料で座れる公園か安価で楽しめるコンビニくらいしかないのですが、散歩してみました。

これが案外効果があって、目の前に迫ってくる車や自分と全く関係のない人々が癒しそのものになりました。

コンビニで氷結ストロングを買いました。9%。たしかひいきの野球チームのスポンサー。

これが最強。脳がぼんやりして、外気温でまったりしながら酒を飲んだら現実がふやけてやるぞ!という気持ちがわいてきました。

酒と薬は共演NGなのでみなさんはやめたほうがいいです。

帰ってきて、ふんわりした状態でこの日記を書いています。

これから2Pくらいのショート漫画を描いて、ツイッターにアップロードして頑張りたいです。

(次の漫画の主人公は、この子だ!)

もし今日中に上げられたら、その時はよろしくお願いします。

南田でした。


やばい不安と戦う やばい不安と戦う

More Creators