今回は、タミヤのメイクアップ材「ウェザリングマスター」を使った簡単な透け塗装を解説する動画になります。
今回は少しゆっくりと作業工程を見てもらいたかったので、日本語と英語で交互に解説して… 長めの動画にしました。飛行機の機内案内みたいなノリで聞いて下さい。Google翻訳頼みの英語なので間違っていても、なんとなく意味は通じると思うのでスルー推奨でお願いします。
0:00 概要と施術前の姿 (Introduction)
0:31 実際の使い方 (How to use)
1:11 失敗時の対処法 (Dealing with failure)
1:24 コツと代用品 (Tips and substitutes)
2:28 コーティング (Coating)
2:51 突起の追加 (Add protrusion)
3:32 突起の塗装 (Painting of protrusions)
4:38 施術後の中野一花 (Ichika, done!)
動画でもお見せしたビフォーアフターの比較画像ですが、ほんの少し色づけしただけでも違ってきますよね。このお手軽さが「ウェザリングマスターの強み」だと思います。
筆塗りやエアブラシ塗装はハードルが高いと感じる人でも、これなら簡単なので始めやすいかなぁって思うのでオススメです。
「どういう所が透けそうか」は想像力を働かせても良いですし、透け塗装したフィギュアを見たり、pixivで濡れ透けのイラストを探すと勉強になると思います。
動画の中でも少し話しましたが、薄めに色づけしておくのがコツになります。というのも固定のためにトップコートを吹きつけると、濃いめに見えてしまうからです。
パステルを使う時は「茶こし」で削ってやれば、このように粉末状にできます。ただ、粒子が粗いので使いにくいかも。
ちなみにダイソーなどで売っているのはソフトパステルで、文房具店などにあるヌーベルのものはハードパステルだそう。色づきの感じが少し変わってきます。
もし使いたい色に近いものがあるなら、100均のコスメコーナーにあるアイシャドウやファンデーションの方が使い勝手は良いと思います。この写真はユウキさんの髪をディティールアップした時の様子です。
最後にウェザリングマスターの使い手・ZAKO師さんの動画を紹介します。シャツの透かし方が分かったら、パンツも透かしたくなると思うので参考にどうぞ。
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2022-10-01 23:34:52 +0000 UTCSONIC√WAVE♪°
2022-10-01 01:56:20 +0000 UTC