イラストサイズは3600x4200pxで作成しました。
大きすぎるとその分時間がかかってしまうので、次回以降は少しサイズを抑えるかもしれません。
ますはデッサン人形を使っておおまかな構図を決めます。
ラフを描きます。
カラーラフを描いてベース色や完成イメージを設定します。
別アングルの構図も練りましたが、
細々とした小物が描きづらくなってしまったためボツに。
ラフを元に線画を描きます。
投げ縄塗りでベースカラーを乗せます。
岩の椅子を塗ります。
石の画像を見ながら、それっぽく塗っていきます。
背景を描きます。
ここは例のトラウマシーンのアニメ画像を参考にして描きました。
肌を塗っていきます。
私は基本的にベースカラーの上に1影、2影、質感(赤み等)、ハイライト、反射光の構成で色を塗ります。
肌の関節部分やハイライトが入る部分に赤みを塗ります。
1影は、左上に光源を設定して物体の右下部分に塗ります。
2影は首や脇の下、足裏等に塗ります。
ハイライトは白色で光が一番当たりそうなところに塗ります。
最後に、反射光は影の外側をなぞるように塗ります。肌はこれで完成。
乳首を塗るとこんな感じに。
髪を塗っていきます。
アニメ塗りで1影を塗ります。
2影
質感が出るようにつむじから下に線を引きます。
前髪と肌の境界を肌の色に近くなるようにエアブラシでぼかします。
ハイライトをボケ足の強い水彩筆で塗ります。
最後に髪の毛先にグラデーションを追加します。これで髪の完成です。
顔は以下の構成で塗りました。
頬やおでこには軽く赤みがあると顔がよく目立つと思います。
この顔は上手く目を表現できたかなと思います。
同じように別キャラも塗っていきます。
隠すところですがグロ描写も描いてみました。
脳の画像検索を参考に描きました。
あとは手前の柱と衣類を追加し、
線画を色トレスしてベースのイラストは完成です。
それから差分パーツをいろいろ描いていきます。
体液はいろんな画像を参考に、見様見真似で描きます。
ここもベースカラーと影とハイライトと描き、最後にベースカラーを消しゴムや透明色の水彩筆で削る感じで水分を表現しました。
最後に、赤暗い場所と差し込む光を表現して完成です。
ざっくりと手法を記載しましたが、今回もレイヤー数がかなり多くなりました。
細かく分けすぎても管理しづらいので、彩度変更しないところはある程度統合させたほうがいいかもしれません。
また、疑問点等ございましたら、コメントを記載いただけると追記してお答えいたします。
ここまで見ていただきありがとうございました。