ファイルサイズが大きすぎたので、最終的には2700x2400pxに解像度を下げました。
いつものようにデッサン人形から構図を決めます。
複数のシーンを描く予定でしたが、時間がなくて断念。
時間ができたら続きを描く予定です。
ラフから清書してみましたが、色を塗ると等身が大きく感じました。
頭部を大きくしました。それでもまだ下半身が太いと思ったので、
下半身を縮小。
さらに下半身を縮小。あとは胴が長いと感じたので、
下半身を縮小。そして上部に移動して最終形の完成です。
背景はこんな感じです。
拘束ベルトはキャラクターレイヤーより前面に置きます。
椅子の線は1つ1つ描いていると面倒なので、サブツール[デコレーション]のカケアミ・斜線ブラシで5本一気に描きます。
今回の差分パーツはかなり多くなりました。
顔パーツだけでかなりの組み合わせが作れます。
差分の下地はのっぺらぼう。
調教差分も多くなりました。
世界観がSFチックなので、デザインも現実見がない感じにしました。
陰部の差分を作るときは下地レイヤーとして周辺の肌色をスポイトで色を取り、色混ぜブラシでなじませます。
下地レイヤの上に加筆してパーツを作成します。
以下の2枚は機械装置と組み合わせて表示するもののため、単体で表示すると接合部に違和感が生じます。
セリフはメッセージウィンドウ枠を作成し、シーン毎に文字を打ち込んでいきます。
彩度が薄い感じがしたので、表示レイヤーを複製して統合し、レイヤーモード:オーバーレイ、透明度20%にし、色調補正でトーンカーブの中心点を右下に移動させることで鮮やかさが出ます。
(完成後にディスプレイの色空間をsRGBに変更したら色のくすみが解消しました。この工程は必要なかったかも…)
目にハートマークがあるかないかで印象がかなり変わりますね。
いろいろ試行錯誤した結果、かなり時間がかかってしまいました。
妥協するところを決めないと、いくら時間があっても足りません。
短いスパンで投稿できるようになりたいです。
疑問点等ございましたら、コメントを記載いただけると追記してお答えいたします。
ここまで見ていただきありがとうございました。