キャンバスサイズは2600×2500px、350dpiで作成しました。
今回はキャラをたくさん描くので、3Dデッサン人形は使用せず、
脳内イメージだけで構図を練りました。
イメージを基にラフを描きます。
1ページ目の線画を描きます。
色塗りの途中でちょくちょく線画を修正しています。
修正前イラスト
修正後の下塗り
背景を描きます。
森をイメージして描きました。
左上はセリフのみのコマです。
オーラと落ち影を描きます。
1影
2影
ハイライト
オーバーレイレイヤーで部分部分に鮮やかさを出します。
顔を塗ります。
1影
2影、瞳孔、発光レイヤーで赤目を表現して完成。
アルカの塗り。
1影。
2影。
ハイライトとオーバーレイ。
顔を塗って完成。
背景に合わせて乗算レイヤーや発光レイヤーで調節して1ページ目完成。
2ページ目の線画です。
修正前の下塗り。
修正後の下塗り。
大人っぽくなりました。
直感のイメージを基に背景を描きます。
影を塗っていきます。
1影。
2影。
ハイライト。
オーバーレイで鮮やかさをだしつつ陰部も描きます。
顔を塗り、背景と合うように調節します。
最後に手前のアルカを描いて2ページ目完成です。
3ページ目の線画です。
ピトーとアルカを別けて描きます。
内側の線は、最終的にトリミングする目安線になります。
下塗り。
アルカの線画を描きます。
下塗り。
脳内のイメージを基に背景を描きます。
キャラクターの影を塗ります。
1影。
2影。
ハイライト。
オーバーレイレイヤーとエアブラシで、鮮やかさやハイライトを加筆します。
陰部も加筆。
顔を塗って完成。
アルカの1影。
2影。
ハイライト。
オーバーレイレイヤーで髪の鮮やかさを出します。
顔を塗ってベースイラストの完成です。
ここからは差分をいろいろ描いていきます。
陰部差分。
顔差分もそれぞれ描きます。
ピストンは、結合コピーした体の一部を上限にずらして透かすことで表現。
ナニカの差分。
アルカをコピーして色調変更して顔を描くだけ。
ピトーののけぞり差分も加筆。
体パーツはコピーして頭部だけ新たに加筆。
のけぞり差分も全体像も描いておきます。
カラーパレットはこんな感じ。
色々調節したので一部パレットにない色もあるかもしれません。
今回作成した差分は以下になります。
黄色のタグが差分パーツで、緑色のタグがキャラクターのペースイラストになります。
見づらいですが、顔差分のアルファベットがシーン差分のアルファベットに対応してます。
めちゃくちゃ長くなりましたが、メイキング解説は以上です。
疑問点等ございましたら、コメントを記載いただけると追記してお答えいたします。
ここまで見ていただきありがとうございました。