これに尽きます
終始夢の中にいるかのような内容でした
実際夢の話と現実の話とモノローグが混在するのでどこからが現実でどこからが妄想かわかりません
そのように意図して作られた印象を受けました
Landing Pointを見た後にも思いましたが、Pまどの物語は公式の中で丁寧に描写され完結しているので我々にできることはせいぜい2人の幸せを願って亡霊のように見守るか、子供を5人作る妄想をするぐらいしかありません
今回の話も、これを公式がやるのであれば我々がやることはもう本当に無く、あとは好きにしてくれといった感じです
TRUE ENDに至っては本当にピロートークでもおかしくない内容でした
今まで円香のコミュは思わせぶりというか「円香がプロデューサーのことを本当はどう思っているか」がわからないという作りになっています(円香コミュがシャニPコミュと呼ばれる所以もここにあります)
そこに妄想が介入する余地があり、Pまどの二次創作には枚挙にいとまがなかったのです
それを公式で、2人はこんなに想いあっているんだよ、夢にまで出てくるんだよとお出しされると我々はただ、ありがとう、それしか伝える言葉が見つからない状態になります
「僕の心のヤバいやつ」や「からかい上手の高木さん」の二次創作が少ないのはこういうことです
公式で十分なのです
これを引っ掻き回すのは野暮というものです
2人の行く末に幸多からんことを祈りながら、私は天命を全うしようと思います
合掌
PS.
思い出アピールにもなっている「願わくはー」というキーワード
シャニPは「願わくは、円香のすべてを守れるように」と願っていることが4つめのコミュ【REM】の右の選択肢で明らかになりましたが、円香に関しては「ないないないない」とはぐらかされてしまいました
円香は何を願うのか、その答えがわかったら私の墓にそっと供えてください
hondy/ほんでぃ
2022-12-18 01:31:42 +0000 UTCのぶし
2022-12-18 01:12:36 +0000 UTChondy/ほんでぃ
2022-12-11 09:47:56 +0000 UTCアレン
2022-12-11 09:28:41 +0000 UTC