ラフレシアモチーフのアルラウネです。
暫定的に菌類や地衣類などのデザインも混ぜています。
ラフレシア自体に根はないそうなので(※1)下半身は触手という体なのですが、
どう見ても根っこなので別の案を検討中です。
グロテスクな花びらと腐臭はハエを呼び寄せ花粉を運んでもらうためとのこと。
発見された当初はその見た目が原因で食人植物と誤解されたようですね。
そういうところから神話や伝承が生まれるのだと思うと非常に面白いです。
せっかくなので人食いという要素をどうにかねじ込みたいですが……
植物や菌類は創作での汎用性が高いので、
1、2冊は図鑑やガイドブックを持っておきたいと常々思っているものの
種類が多すぎてどれがいいかわからん! になります。
Wikipediaは便利ですが出典としては弱いので頼りきりではいけませんね。
(※1)ラフレシア - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%82%A2