SamSuka
カルチューン・C・ラブ
カルチューン・C・ラブ

fanbox


かるちゃあノベルpt6 超成体ラタイダー第15話

前回までのあらすじ

ヒルオンタの襲撃をうけた神村マリーと研二少年はカルチューン・C・ラブの悪だくみにより磔にされて全裸に剥かれてしまった。はたしてラタイダーはこのピンチを脱出することが出来るのか?危険だ‼︎マリーよ!ここは今すぐ作者の機嫌をとるべきなのだ‼︎


彼女は顔を上げ、頭上の研二君をまっすぐに見た。

「ねぇ、研二くん!貴方今、オシッコ漏れそうなのよね!(は?え?…ち、ちょっと待ってマリー、な、何をしようとしてるのよ?)」

「えっ⁈あ、は…ハイ!そう言えば我慢の限界です‼︎」

その確認を取るとマリーは笑顔で叫んだ。

「よし!じゃあそのオシッコ!(いやいやいやマリー、それはダメよ。絶対ダメ!)私に浴びせて‼︎(ダメーッ!ダメーーッ‼︎アナタそんなキャラじゃないからーっ‼︎)」

「え?ええ〜っ⁈で、出来ません僕、そんな貴方を汚すようなこと!」

嫌がる研二をマリーは必死に説得した。

「研二くん!今はそれしか方法がないの!(ダメよマリー、落ち着いて他の方法を探しましょ!)お願いよ、研二くん‼︎(い、いやっ!願っちゃダメ!)私に君のオシッコを!(い、イヤッ!)思いっきりぶっかけてぇ〜〜〜〜〜ッ‼︎(イヤーッ!イヤーッ‼︎)貴方の小便!全身に浴びたいの〜〜〜〜〜ッ‼︎(キャラ変わってるからァ!貴方そんな事言う娘じゃないからーッ!チッキショウ!あの、ど変態作者のカルチューン◦C◦ラブめーっ‼︎)」

※以上ここまで()内は作者に強制的にセリフを言わされたマリーの本音でした。

「そ、そこまで頼まれちゃあ仕方がねぇ‼︎お、オトコ大野研二!愛しのマリーお姉様にィ…ぶっかけまーーーーーーーーーーーーす‼︎」

ブシャァアアアアアアアアアアアアアアアッ‼︎

溜まりに溜まった研二の小便は宙でキレイに半円を描き、マリーの顔面と裸身に降り注いでいった。

そして研二の小便に含まれた塩分にマリーの身体に張り付いたヒルはみるみる縮み次々と地面に落ちていった。(※実際はヒルに塩水をかけたら縮んで死ぬらしいですが、お◯っこごときでは退治までは出来ないみたいです。ご了承ください。)少年の黄金水を全身に浴び、満足そうな笑顔でマリーは言った。

「ありがとう、研二くん。助かったわ!」


「ああー!ああーーっ‼︎お、お姉様‼︎ぼ、僕は今!とんでもない何かに目覚めていきます〜〜っ‼︎」

研二君が訳の分からない興奮に包まれたように、マリーの全身にも絵も言われぬエクスタシーが駆け巡った。

「今だ!発情‼︎ラタイダーーーーーーーッ‼︎」

マリーの身体が白く輝くと彼女は十字架を吹き飛ばし、そのままジャンプして研二君を抱き抱えた。

「ごめんね、研二君。少しの間眠ってて。」

そうしてラタイダーはその胸の間に研二少年の顔を埋めて締め付けると彼を気絶させた。気を失った彼の顔は非常に満足そうだった。

「ほほう、まさかそんな手でわがヒル攻撃を破るヒルとは!流石だなラタイダー!…だが少し遅かったヒル!お前の乳房と乳首はさきほどの検査の結果特に異常もなく健康ヒル!しかも既に超敏感な性感帯に開発済みヒル!」

確かにラタイダー変身後もマリーの乳首は固く逆立っていた。

「くっ…よくもやってくれたわね、ヒルオンタ!勝負よ‼︎」

「ヒルーッ!…といいたい所だが、ひとつ提案があるヒル。」

「な、なによ⁈」

ファイティングポーズを構えながらマリーが怪訝な顔で尋ねた。

「ラタイダー!今すぐ俺とセックスしようぜヒルーーーッ‼︎」

「は、はぁ⁈んもう!イヤァ!今日はこんなのばっかりーーーーッ‼︎何考えてるのよッ、この変態‼︎」

「い、いやいや、言っておくが俺は変態ではないヒル!お前に『健康な母乳を作り出し赤子にしっかりと供給出来る能力』は今後絶対必要なのだヒル‼︎そして能力吸収の為の本番行為をまだそんな物を見させてはいけない健全な男子児童が気絶をしている間にさっさと済ませておくのが俺は得策だと思うぞヒル‼︎俺は何か間違った事を言っているか?一石二鳥だヒルヒルーッ‼︎」

「ご…強引ねぇ…確かにアレは子供には絶対見せてはいけないのは同意するけど…兎に角そういう事は『昼』間っから外でするモノではありませんっ‼︎」

「なに?テメェ…今なんつった⁈アァン⁈」

そのセリフを聞いた途端、ヒルオンタの態度が一変した。

「へ…へっ?だ、だからそういう事は『昼』ではなく『夜』に…」

「もっっっっかい言ってみろやああああ‼︎アァ〜〜ン、コラァヒルヒルーーーーーーッ‼︎」

「ヒィイッ!な、なんなのよ急にィ⁈」

ヒルオンタの余りの変貌ぶりにラタイダーは驚き仰け反った。

「『ヒル』馬鹿にするなあ言うとるんじゃいいいいい!ゴラァアアアアアアアアアア‼︎」

「やーん!この人の切れるタイミングが分からない〜っ!」

ブチ切れたヒルオンタの力はすさまじく、ラタイダーは簡単に彼に襲われ押し倒された。

「さあっ‼︎ヒルヒル…じゃないヒイヒイ言わせたろやんけ!姉ちゃんヒルーッ‼︎」

「ヒィイッ!ヤァアアアン‼︎…アッ⁈…ンッ!アァン!」


その後、とろけるような熱い前戯をヒルオンタから受けたラタイダーはすっかり放心し、木に手を付いて立ちバックの状態で彼の責めを受け入れていた。

「アン!アン!アン!アンッ‼︎アン!で、でも本当にい、いいの⁈中で出しちゃっても⁈アンッ!い、イインッ‼︎アゥウウンッ!い、いいん!アンアン!」

「フンッ!フンッ!ああ!母乳がよく出る能力が備わったって一体この後の戦闘にどう関係あるんだヒル⁈今回ばかりは作者の今後の辻褄合わせだヒル‼︎先に済ませてもなんの問題もねぇ‼︎」

「アン!アン!アン!そ、それもそうね‼︎さ、サァ、じゃあ研二君が寝ている今のうちにィ!アフゥん!ウゥン‼︎アアアンッ!そ、そこ!アンッ!」

「ここか!ここがええのんかヒルーッ‼︎」

ヒルオンタはラタイダーの左足を持ち上げより深く自分の逸物を彼女の熱い蜜壺の中へと何度も突っ込み、掻き回した。彼の逸物はそれこそ肥え太ったヒルのようで、硬さこそなかったがその大きくて太丸い物体が膣内でのたうち暴れ回ると、マリーの身体は絵も言われぬ快感に支配された。

「アウンッ!アウンッ‼︎こ、こんなの初めてェエ!き、気持ちいい‼︎アン!アン‼︎しゅ、シュゴイイイイイ!アアアアアアアァン‼︎」

「あ、イッ!イク‼︎イ…いくぞぉオオ‼︎中で出すぞおおおおおおお‼︎」

「アン!アン‼︎アン!アン‼︎お願いしますうウウウウウゥ‼︎な、中に頂戴イイイイイイイイ‼︎」


「ウウ…ウッ!アウッ!アウッ‼︎…………ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

「ハァ…ハァ…ヒルオンタ…なかなかやるわね…」

「ハァ…ハァ…ハァ、お、俺をこんなに速くイかせたのはお前が初めてヒル…」

二人の間に奇妙な友情?愛情?が芽生えたかと思ったのも束の間、

「あ…あの…外でオシッコはしたらダメで…これは…オッケーなんですか?」

なんと二人の真横にいたのは目を覚ました研二少年だった。彼等は快楽と興奮に溺れ、子供の存在に全く気付いていなかったのだ。

「け、研二くんっ‼︎あ、貴方いつからっ⁈…」

「お、お姉様が木に手をついた辺りからっす………」

「ええーーーーーーッ⁈あ、あのそれは、この、あの、その、え、えーと、んーと………………よ、よし!お、おのれぇ‼︎ヒルオンタぁ‼︎健全な子供の前でよくも嫌がる私を無理矢理にィ!ゆ、許さぁあん‼︎」

「はぁ?エエーッ?ち、ちょっと待て‼︎これにはお前も大筋合意してたヒル!卑怯だヒル‼︎」

「つべこべ言わないで、ヒルオンタァ‼︎勝負よォッ‼︎」

誤魔化した感が強過ぎるラタイダーは、そのまま自分の主張を正当化するためヒルオンタに強烈なパンチを放った。しかし滑りのある彼の身体はその拳を滑らせ、ラタイダーの空回ったパンチは研二君の頭にゲンコツとなって落ち、彼はフギッ⁈と再び気を失った。

「ああっ⁈ご、ごめんなさい研二君‼︎…で、でもある意味ちょうど良かったかも…お、おのれ!ヒルオンタ‼︎よくも研二君を‼︎」

「まったく色々と責任転嫁がひど過ぎるヒル‼︎」

「おだまりッ‼︎」

ラタイダーは次に全部の指をミミズに変えヒルオンタを捕らえようとした。目には目をと考えたのである。しかし、彼も腕にぶら下がった大量のヒルをミサイルのように飛ばして、その攻撃を簡単に跳ね除けた。

「フフフ…どうしたヒル?その程度かラタイダー?」

悔しそうに彼を睨んだマリーはその右手を鎌に変えた。

「捕えるのがダメなら……切り裂くまでよっ‼︎」

ラタイダーは完璧な間合いでヒルオンタに踏み込むと、その頭を横一文字に切り捨てた。宙を舞いゴロリと地面に転がるヒルオンタの頭部。

「や、やったわ………えっ?何ィっ⁈」

しかしその落ちた頭部はやがてグネグネとのたうつ3匹のヒルに姿を変えた。彼女が切り裂いたのは偽の頭部だったのだ。隙を見せたマリーの首根っこを、首なしヒルオンタがその両手で掴み、彼女の身体を天へと掲げた。地に足をつけず、朦朧とした意識の中でマリーは無様にもがいたが、それはすでに無駄な悪足掻きでしかなかった。

「…ググ…し、しまったぁ……」

ヒルオンタの体からニュルッと本物の頭が生えてきて笑った。

「ハハハハハハ‼︎ラタイダー‼︎ギャグ回だと思って油断したな!俺のスペックは高いヒル!真面目回に出ても絶対にいい仕事をしたはずヒル!」

そう言えば以前のミミズオンタも真面目エピソードのセルロイド達よりよっぽど強かった。悔し涙を流したマリーだが、もはや身体に力が入らず、なんの抵抗も出来なかった。

「さぁてでは…仕上げといくヒルーッ‼︎」

ヒルオンタがそう叫ぶと彼の尻尾がジュルリとひときわ長く伸びた。尻尾は苦しむラタイダーに足元からいやらしく巻きつき、最後に彼女の口へと侵入した。

「ウゥッ⁈…フグゥ!…フグゥ!…ウァアアンッ!…ヒグゥ!」

触手はマリーの口内から喉をまるでイラマチオをするかのように激しくピストン運動を繰り返した。彼女の口から情けなく涎が糸を引き、目からは苦しさと羞恥と敗北の涙が流れた。

「グハッ‼︎…ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

「フッフッフ…今のはまたまた読者サービスだヒル。特に意味はないヒル…」

「ハァ…ハァ…は、早くとどめをさしなさいよ…⁈ヒィッ⁈アアアアアッ⁈」

強がるマリーの首元にその尻尾の先端が牙を剥き吸い付いた。

「勿論言われなくてもそうするヒル!お前の全身の血を殺さぬ程度に吸い上げ、動けなくなった所で本部に持ち帰るヒル!『昼』間のうちになぁ‼︎」

ラタイダーの顔がみるみる青ざめた。薄れゆく意識のなか、マリーは咄嗟に閃いた。彼女はなんとか震えるその両手を乳房に当てると、一気に強く自ら揉み込んだ。

「秘技!母乳シャワーーーーーーーッ‼︎」


マリーの乳頭から母乳が噴き出てヒルオンタの顔に直撃した。

「ぎ、ギャアアアアッ!たしかに母乳にも塩分は含まれるヒルーッ!」

彼は苦しんでマリーから手を離した。さらにマリーは自分の乳房を揉みしだいてマシンガンのように母乳を乱射し、追い討ちをかけた。ヒルオンタはたまらず地面に倒れのたうった。

「グハァッ!す、素晴らしい発想だラタイダー‼︎まさか俺の能力を武器にするとはヒル!し、しかし母乳に含まれる塩分はほんの微量!これでは俺にトドメを刺すことは出来ないヒル‼︎作者の科学考証ゼロのアイデアのせいでお前は敗北するのだヒルーッ‼︎」

ジタバタと踠くヒルオンタをマリーは立ったまま跨いだ。大股を広げて。


「なっ⁈お、お前……まさか?…」

ラタイダーは黙ってヒルオンタを見つめ、大粒の涙をボロボロと流しながら真っ赤に染まった顔を恥ずかしそうに両手で覆った。

「…その……まさかよ…。わ、私だって…私だってこんな事!…今まで散々悲惨な目にあっては来たけど…一応は清楚可憐な美少女キャラを守って来たのに!……でも…でも今回はそんな回だから……ここまで来たら…もう戻れないじゃないのおッ‼︎」

「ま、待てヒル!お前の言う通りヒル‼︎清純派のお前が作者の変態趣味に付き合う事なんてないヒル!…考えなおせ!考えなおすんだ‼︎ラタイダーーー‼︎」


いいや!マリー!ヒルオンタにトドメをさすのはその方法しかないぞ!躊躇なんてしてるヒマはない‼︎さぁ解き放つんだ‼︎君のそのおうごんのオシッ…


つづく


かるちゃあノベルpt6 超成体ラタイダー第15話 かるちゃあノベルpt6 超成体ラタイダー第15話 かるちゃあノベルpt6 超成体ラタイダー第15話 かるちゃあノベルpt6 超成体ラタイダー第15話 かるちゃあノベルpt6 超成体ラタイダー第15話

Comments

コロコロではなくボンボンですがリアルタイムでは永井豪先生直系のはまだよしみ先生作スープーマン、その後追いで知ったポコイダーやタマイダー(もちろんスペオペ宙学も)などからの影響はそれはもう(特にこのヒルオンタ回は)多分にありますね^_^

カルチューン・C・ラブ

浦沢テーストよりも、『スペオペ宙学』とかの永井豪作品をコロコロ・テーストで処理をした回で、深刻なのでしょうが「おかしみ」のある回でした。

Kitajima Gaku@Fanbox


More Creators