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【前編】観光客の女子大生が見下していた土人の少年になる話

ミキ「ここがアフリカか〜」 サキ「ちょっとお姉ちゃん…」 私はミキ。もう就職先も決まり単位も十分に取っていた私は、長い夏休みの時間を使って、妹であるサキと人生初の海外旅行にすることにした。 サキは私の双子の妹で通っている大学も同じだ。周りからはよくそっくりだねと言われるが、その内面は全く反対で、私は明るく活動的な反面、サキは内気で家で遊ぶことが好きであった。しかし私達の両親は家に居ないことが多く、二人でよく協力して家事をやっていたため、姉妹中はとても良いと思う。 アフリカという行き先はサキが提案したものだ。最初は私一人で行くつもりだったし、行き先も近場の国にしようかと思っていた。しかし普段意見をあまり言わないサキが、珍しく私の意見に頑固に反対したのだ。サキ曰くアフリカの動物を一回生で見たいらしい。私はついに折れ、こうして姉妹二人のアフリカ旅行が決まったのだ。 ガイド「ここが村ヨ。今日はここで寝るヨ。」 ミキ「うわぁ…」 サキ「ひぃっ」 徐々に村が近づくに連れ、現地の村人の姿がはっきりと見えてくる。なんと村人はほぼ裸だった。 ミキ「アフリカの部族がほぼ裸って本当だったんだ。」 サキ「お姉ちゃん… 怖いよぉ…」 村の前には大勢の少年がいた。ガイド曰く、自分達と違う肌で、自分達と違う衣装を身に着け、自分達と違う言語を話す、そんな私達の姿に興味を持ったらしい。 この村はアフリカのサバンナの真ん中にあるらしい。そのためアクセスも悪く観光客も来ないので、この村はスマホもパソコンもない完全なる原始的な生活を営んでいた。昼間は野生の動物を狩り牛を育て、日が沈んだら寝る。そんな生活を彼らは何千年も繰り返してきたらしい。 それだけならまだ良いが、元々この辺りは熱帯地域なので、西洋の衣類を知らない彼達は服を着ないことが当たり前であった。そのためここの部族の男はほぼ全員が裸であり、中には私の体に欲情しているのか、私の体を見て勃起している少年の姿もあった。私は内心「土人が…」と毒づいてしまった。 サキ「ごめんっ、お姉ちゃん… 私こんなところに来るんじゃなかったっ…」 ミキ「大丈夫、大丈夫だよ。きっと何もしてこない。」 私は過去に何度か男の人とお付き合いしたことがあったが、サキは全く男慣れしていない。そんなサキにいきなり男性の裸を見せるのは刺激が強すぎた。 ミキ「ガイドさん、サキをお願い。」 ガイド「ちょっとお前、どこに行くの?」 ミキ「ちょっとトイレ行きたくて。」 サキ「お姉ちゃん、大丈夫?」 ミキ「大丈夫よ。ガイドさん、この村にトイレあります?」 ガイド「あるけど、うーん…」 ミキ「あるのね! じゃあサキをお願い!」 ガイド「あっ、ちょっと待って!」 急に腹痛が来てしまった私は大至急トイレが必要だった。しかしガイドは少しお茶を濁しているし、かといって精神的に参っているサキをこれ以上村に居させたくない。なので私はガイドさんを置いて、少し危険だが一人でトイレを探すことにした。 ミキ「うーん、と言ってもこんな未開の村にトイレなんかあるわけ無いか…」 あれから数分経つが、未だに私はトイレを見つけずに居た。よくよく考えれば服も着ない土人の村にトイレなんかあるわけもなく、ガイドと別れて軽はずみに単独行動をしてしまった私の愚かさを恥じた。だが後悔先に立たず、私はガイドとサキとはぐれてしまったのだ。 ミキ「ガイドさ〜ん! サキ〜!」 ミキ「うわ、見てるよ。」 ふと周りを見渡すと、いくつもの村人の視線が私の方面を向いていた。まあ考えてみれば、余所者が大声で叫んでいたら白い目で見られるだろう。 ミキ「うぅっ、こっちも限界そう。 野糞するしか無いのかなぁ…」 追い打ちをかけるように、便意も限界を迎えていた。私はこの村で視線を浴びながらトイレをすることになってしまうのか。私は半分それを覚悟していると、 村長「*****〜〜〜」 ミキ「あれ、私を呼んでいるのかしら。」 ふと足りを見渡すと、この村では初めて見る、まともに全身を衣装で隠した老人が手を降っていた。どうやら村長らしい。家も豪華そうだし、どうせならここで用を足してしまおう。私はのんきにそう思っていた。しかし村長は全く別の目論見をしていたのだ。 ガバッ ミキ「きゃあっ」 突然屈強な男が数人がかりで私のことを羽交い締めにすると、そのまま引きずられるように私は村長の家へと連れて行かれたのだった。 村長『よく聞け。お前の名前はウバ、今年で13のこの村の見習い少年だ』 ミキ「はぁはぁはぁ…」 次に目が覚めたのは、村の外れのある小屋の中であった。私は土の上で寝かされて肌には何も服が付けられていなかった。私はどうやら悪夢にうなされていたようで、黒い肌からは玉のような汗をびっしょりとかいていた。 え? 私の肌ってこんな黒かったっけ… 白かったはずの私の腕はいつの間にか黒褐色のものになっていた。いくら熱帯の屋外で歩いたとしても、一日でここまで日焼けはしないだろう。更に私の腕は脂肪がほとんどなくなり、いくらか腕の長さが増して少し逞しくなっていた。 ミキ「まさか私… あの夢が本当に…!」 そこで私は昨晩見た夢のことを思いだす。私の体が謎の呪術によって次第にこの村の少年へと変化する夢。まさかそんなわけがないと思うが、そう否定する声も夢で出した少年のハスキー声とほぼ同じものであった。 ミキ「うそ… 何なのこの声…」 改めて口から声を出すが、再び声変わり中の少年のような声が出る。そして喉には固い突起物があった。喉仏だ。 慌てて立ち上がると自分の下半身が見える。そこには同じく黒い肌と、そしてその間にはおちんちんがあった。 ミキ「なん…え…」 小屋の隅に鏡が立てかけてあるのがわかった。その鏡に映った姿はとても女子大生とは思えない姿だった。 身長は以前よりも5cm位伸びていて、150cm代後半くらいだった私の身長は160cm代前半となっている。腹筋は既に割れていて、胸と腰回りは柔らかな脂肪のかわりにしなやかな筋肉が覆っている。しかし脂肪が一切ないため体はとても硬い。全身の骨格が一回り太くなっていて、手足は太い血管が浮き上がっている。この体つきは日本人の同学年だったら、女子どころか男子でさえもなかなか見られないものであろう。 唇は分厚く茶色になり、鼻は低く横に広がるようになる。目元の彫りは深くなり、頭にはカールした短い髪が覆うように生えている。成人男性と比べるとまだ幼さが残るその顔は、日本人女性のものではなく、ドラマなどで出てくるアフリカ系の少年の顔つきであった。 そして股の間には黒いブツがゆらゆらと揺れていた。 ミキ「う…そ…」 私は鏡に映った「私」の姿を到底受け入れることはできなかった。しかし反射する私の姿はいつまで経ってもアフリカ系の少年のものだし、ゆらゆらと揺れている男性器も引っ込む素振りがない。数分間鏡を見つめてようやく私は理解してしまった。私は村長の言う通り、この部族の見習い少年の「ウバ」となってしまったことを。 村長『ウバ、起きたか?』 するとアフリカ訛の英語が聞こえる。小屋のドアを開けると村長であった。 ミキ「私はウバじゃないわ。私はミキよ!」 村長『いい体つきをしている。後数年後には安心して村を任せることが出来るだろう。』 私の体をじっくりと観察した村長は、呪術の出来に満足したのか、満足そうに笑みを浮かべた。しかし私は納得行かない。 ミキ「いい加減にしてよ! 私はこんな部族の一員として、死ぬまでアフリカの辺境になんか居たくないわ!」 気付いたら目から涙が出ていた。それを拭く手も黒くなってしまったが、例えオカマみたいだろうが私の心は女なのだ。すると村長は私に提案してきた。 村長『あと3ヶ月でウバの13回目の誕生日が来る。その時までウバの心に染まっていなければ元の体に戻してやろう。その代わり今日の夜お前と同じ年の少年少女全員がが集まる儀式がある。お前もそこに来なさい。』 ミキ「わかったわ。」 そう言って私は村長の言うとおりに夜を待つことにした。 そして夜、私は小屋から出た。この体は以前よりも夜目が効くようで、星の光しか明かりがなかったが私は無事にたどり着くことが出来た。 ひんやりとした固い土の感触がする。裸足で歩いているためだ。 服などは全て置いてきてしまったため、今の私に身につけるものはない。今私は少年の裸体を大衆に晒しているのだ。幼い頃からずっと胸は隠すものだという常識のもとで育った私にとって、大衆の門前で胸を晒すことは嫌なものだった。しかしそれよりも、風で揺れる慣れない棒の方ががとても嫌だった。 段々と大きな光が見えてくる。電気が普及していないこの村にとって、この焚火が唯一の明かりであった。その周りに私の背丈ほどの少年・少女の姿が見える。 『見ろ、あれが新入りらしいぜ』 『昨日歩いていた観光客の女らしいよ』 『ウソ〜 そんなワケ無いでしょ』 『でもアイツ、男のくせに内股だし両手で胸を隠してるよ』 その少年達は私の方を見ながら何やら話をし始めた。現地の言語で話しているため何を離しているのかわからないが、恐らく見かけない顔の私についてのものだろう。 パチン! 村長『これから、お前たちの成人の儀式を始める』 すると村長が現地の言葉で話し始める。どうやら儀式が始まったようだ。 『でも村長、何で俺達の代はこんな早いんですか。俺達まだ13ですよ。』 少年の一人が村長になにか言っている。 『そうですよ。しかも今日いきなりやるなんて。』 村長『その理由はこの少年にある。』 すると村長は、いきなり私の方を指さした。すると広場の隅っこの方に隠れるようにして座っていた私に、彼らの目が一斉集まる。 『やっぱりあの男、あの新入りなんですか?』 村長『そうだ。ウバという名前をつけた。』 『じゃああの少年、ウバは昨日居た観光客って本当なんですか?』 村長『本当だ。昨日お前たちと同じ年の13の少年にした。』 『ええっ! 異国の街の女に、この村の戦士が務まるんですか?』 村長「そのためにこの儀式で体に慣らさせることにした。男の快感を味わったら自然と精神が体に馴染むだろう。」 『なるほど〜』 みんな納得したようだ。私は当然この部族の言語がわからないため、この応酬をただ見つめることしかできない。 村長『ではこれから成人の儀式を始める。皆も両親や兄・姉から聞いただろうが、この儀式は体が一人前だということを示すために男女で交わるものだ。事前に相手を決めた者達は先にしてて良い。そうでない者たちは私が決める。』 村長言い終わらないうちに、数人の男女のペアが小屋の中へと入っていった。 ミキ「何なのよ、この儀式…」 しばらく経つとその小屋の中からなにか騒がしい音が聞こえるようになっていった。広場から一人、また一人と人が消えていって、私はただこの広場の中に取り残されるのみだった。私は何すればいいのか分からなかったため、大人しく小屋へと帰ろうと思ったときだった。 村長『ウバ、お前はこの女と組め。』 ミキ「えっ?」 突然村長に名前を呼ばれた。目の前には私と同じ背丈ほどの少女の姿があった。 『これが中身が女の新入り?』 村長『そうだ。お前はウバと組め。』 『中身が女の男となんて嫌よ』 少女も私と同じく裸だった。顔は日本人のものとだいぶ違うし髪は短いが、頭が小さく手足が長いそのスタイルは同じ女性だった身として羨ましい限りだ。 『うわ、私の体見て勃起してる。しかも結構でかい。よく見ると顔も体も結構いいわね。いいわ、やってあげる。』 村長『ありがとう。感謝する。』 どうやら少女はペアになるのを受け入れてくれたみたいだ。私とその少女は近くの空いている小屋で儀式をすることになったみたいだ。 ミキ「ありがとう、ペアを組んでくれて。」 『あなたの国の言葉はわからないわ。さっさと儀式を始めるわよ。』 するとその少女は丁度私に向かってお尻を突き出すような姿勢でうつ伏せになり、それはまるでかつての私が彼氏とセックスするような体勢だった。 ミキ「ちょっと、何してるのよ!」 『いきなり大声出してどうしたのよ。早く儀式を終わらせたいの。』 ミキ「そんないやらしい姿勢しちゃダメよ! ひどい目に会うわよ!」 『早く中に入れてよ。私も好きでやってるんじゃないのよ。』 私がいくら身振り手振りしてその少女に注意しても、その少女はより扇情的な姿勢をするだけだった。 『あれ。まさかこの儀式の内容を知らないの?』 ミキ「開けて! 助けて! HELP ME!」 『しょうがないか。中身は異国の女なんだもん。』 私はその少女を不気味に思い、この小屋から出ようとした。ドアをいくら強く押しても開かない。つまり閉じ込められているらしい。私は助けを求めようとドアを叩いても誰も反応してくれない。どうやらこの小屋で奇妙な少女と一緒に居ないといけないみたいだ。 『自分からリードするのは嫌なんだけどなぁ。』 ミキ「えっ…」 そしてドアから振り返ると、その少女がいきなり私のことを押し倒してきた。 『これで嫌でもヤリたいって思うでしょ。性欲強そうだし。』 少女は私の手を握り、私の体を強く押し付ける。少女の体からは土の香りの中にほのかないい匂いが混じっていた。 とくん… とくん… いつの間にか私の鼓動はどんどん早まっていた。普段なら何も思わないはずの少女の体にも、何故か目が離せなくなってしまう。 『んむっ♡』 ミキ「なっ♡」 少女はいきなり私にキスをしてきた。しかもディープキスだった。 ミキ「んんっ♡ んんんんんんんっっっ♡♡♡ ぷはっ♡」 『はむっ♡ んちゅっ♡ ふぅっ♡』 数十秒に渡る濃厚なキスが終わった。私も何人かの彼氏と付き合ったことがあるためそれなりに上手いほうだと思っていたが、彼女のものはそれよりも何枚も上手だった。しかも私は彼女への謎の衝動によりその少女にされるがままであった。 『ふふふ。異国の女でも、男の子の性欲には勝てないのね。』 少女はこれみよがしに胸を私の方へ突き出す。そのの胸はまだ成長途中で張りがあり、まだ小さいながらも形が整っていた。いつの間にかその少女の胸に体が釘付けになってしまい、自分の黒くなった手を伸ばしてしまった。ついに私の手は少女の胸を触り、そのままゆっくりと揉み始めていた。 ミキ「はぁ… はぁ… 何この気持ち…」 それは見た目以上に大きく、そして柔らかかった。さっきまで土人と見下していたはずの少女の胸に、私はとても興奮していた。次第に股間になにか熱が集まってきて、今まで一度も経験したことのない未知の衝動が湧き上がってくる。 『随分腑抜けた顔をしているわね。チンコも立派に勃起しているじゃない。』 少女は私の股間を指差す。そこにはだんだんと固くなっていく私のおちんちんがあった。 ミキ「な… なにこれ…」 必死に抑えようとしているのに、それは言うことを聞かずについに重力に逆らい天井を向いてしまう。まだこの体は日本で言うと中学1年生のはずなのに、私のおちんちんはそれなりに大きかった元カレのものとそれほど大差がなかった。私は慌ててそれを抑えた。 『隠さなくていいのよ。元々そういう儀式だし。』 彼女は言語による会話を諦めたのか、彼女のお尻に指を指した。その中に私のおちんちんを入れろと言ってるようだった。 ミキ「やだ… 入れたくない…」 私は必死に抵抗するが、いつの間にか私の視線はその少女の割れ目に夢中になっていた。第一私は女の子だ。いくら思春期真っ盛りの少年になったからって、そんな簡単に異国の少女なんかに挿入していいはずがないのだ。 しかしずっと見てきたはずの女の割れ目は、いつになく新鮮でエッチだった。 ミキ「落ち着け… 落ち着け…」 一向に私のおちんちんは収まる気配がなかった。それどころか興奮して透明な汁を垂らしている。次第に体が前へ前へと倒れていき、少女の割れ目との距離がだんだん近くなっているのを感じる。そしてついに、私は少女の割れ目の中におちんちんを突っ込んでしまったのだ。 ミキ「う…♡ くぅぅっ♡♡」 『やっと始まったわね。』 挿入した瞬間に頭に猛烈な男の快感が襲いかかる。女のときのじわじわとした優しいものと違い、暴力的で激しい快感。私は一瞬でその快感の虜となってしまった。 少女の膣はそう異常にキツく、私のおちんちんが締め付けられる。その締まりがとても気持ちよくて、私は初めて味わう男の快感に喘ぎ声を上げることしかできなかった。次第に私は自分の腰を上下に振り、まるで元カレが私にしてきたかのような姿勢でその少女を抱く。 「そろそろ私達の言語が理解できるようになった?」 ミキ「えっ… なんで…」 急に私と交わった少女は話しかけた。正確には私が話しかけられたとわかったのだ。 「あの観光客の女すげぇな」 「オレたち以上に腰振ってね」 「だってアイツの相手村一番の美女だもん」 「うわぁ 羨ましぃなぁ」 少女だけじゃない。いつの間にか私の行為を窓から覗いていた少年達も、私は何言っているのか分かるようになっていたのだ。しかし彼らの発音は相変わらず独自のもので、日本語や英語を話してくれているわけではな行ことはわかった。つまり私は村の言語が分かるようになっていたのだ。 ミキ「あっ♡ なにか出そうっ♡♡」 それは突然の衝動だった。体の奥からなにか熱いものが作られて、それが私のおちんちんから出そうな感覚。それは男の射精寸前の感覚だった。 「ああっ♡ 私イきそうっ♡」 少女の声が私の衝動に拍車をかける。私はこの衝動を今すぐにでも開放したかった。しかし開放したら絶対に取り返しがつかないことはわかった。今吐き出したら村長に自分はこの村の少年だと認めるようなものだったからだ。だから私は必死に堪えた。 ラン「出していいんだよっ♡ ウバ♡」 私と交わった少女、ランの声が聞こえる。何故少女の名前がわかるのか。そう考える余裕もないほど私は限界だった。 ミキ「うぅっ♡♡ イクっ♡♡ あああぁぁっっ♡♡♡♡」 「私もっ♡ はぁぁぁっ♡♡」 ブビュッ ピュッ 情けない少年の声が小屋に響き渡ると、私のおちんちんから勢いよくランの中に注がれているのがわかった。 元の大きさになったおちんちんをランの割れ目から引き抜くと、そこからは白く粘っこい液体が垂れていた。それは精液だった。つまり私は自分と同じ性だったはずの少女のランの中に、この部族の少年の『ウバ』として、勢いよく射精してしまったのだ。 ラン「元異人の女だとは思えないほど、勢い良かったわね。」 ミキ「そ、そんなこと、な、いよ… って、え?」 ここで私はこの部族の言葉を話せてしまうことに気付いた。まだ片言程度だが、確かに日本語でも英語でもない全く別の言語が頭の中に思い浮かんでしまうのだ。さっきこの部族の言葉が聞こえるようになったばかりだ。私は急速にこの部族の言葉を覚えてしまう私自身に鳥肌が立ってしまった。 ラン「だいぶこの部族の少年、ウバに染まってきたようね。そろそろ私の名前もわかるんじゃないの?」 そんな私の様子をランは笑いながら言う。実際ランの顔もさっきまでは名前もわからず、ただの土人の少女だと思っていた。 ラン「この儀式もあなたを早くウバへと染め上げるために例年よりも早くやったわ。」 ミキ「そんな…」 実際結果は予想通りだった。私はあっという間にウバに性欲に突き動かされた。その結果私はこの村の言葉を覚え、相手の少女の名前も覚え、片言だが十分この村の人とコミュニケーションを取ることが出来るようになってしまったのだ。 ミキ「でも、ガイド、さんと、サキが…」 ラン「ツアーの車はもう出ちゃったわよ。それに車がまだあったって、追い出されるのが関の山よ。」 ミキ「ええっ… じゃあ、わたし、は…」 ラン「この村で暮らすしか無いわ。」 絶望。その二文字しかなかった。元々この村は街と何百キロも離れているためそんなツアーは来ないし、来たとしてもランの言う通り土人として追い出されるだけだろう。第一私のパスポートは置いてきてしまった。それが意味することとは、村長の言う通り、最低でも数ヶ月はここに居ないといけないということだった。 ラン「まあ慣れればこの村の生活も快適になるわ。」 その”慣れれば”が一番怖かった。数カ月後、もしかしたら数年後、サキや両親がこの村に来たときに、何もかも忘れてウバとして振る舞っていたらどうしよう。その時サキは、両親は、私のことをミキとして見てくれるだろうか。 ミキ「でも、わたし、こわい…」 ラン「大丈夫よ。一緒にこの村で過ごしましょう。」 私の手を取ってくれるランはとても頼もしかった。しかし月夜の光に反射するランの姿に、私のおちんちんは再び勃起していたのだった。


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