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ALICE IN DISSONANCE
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雑記:最近ハマってること +α

ビルセリオ、イラスト担当の小夏はれです。 2月は相変わらず短く感じますね。今月は色々新しい取り組みを始め、制作的にも忙しい毎日でした。 「新しい取り組み」ですが、最近始めた趣味があります。 タロットです。 今年は自分の苦手を少しでもなくそう、ということでツールとしてタロット占いを始めてみました。私は物事や気持ちの言語化がとても苦手なのですが、タロットは抽象的なカードからストーリーを作っていくという性質上、うまく言葉でまとめる必要があるのでその練習に良いかな、というのが始めたきっかけです。 最初は占いは占い師しかできない、という先入観があったんですが、基本を学べば誰でもできる割と身近なものでした。 元々タロットカードそのものに興味があったということもあり、物は試しということで手を出してみました。(いつかfaultキャラでタロットカードとか作ってみたい〜とかゆるい願望もありました) カードを購入してびっくりしたのが、なんと全78枚もあること。いわゆる「死」とか「吊るされた男」といった名前がついたカードは大アルカナといい、私がイメージしてたタロットは大アルカナのみでした。 その他56枚の数字と人物カードを小アルカナといい、これがトランプの元になっているそうです。 タロットは元はただのカードゲームだったそうで、そこに数秘術や神秘主義の考え方でカードの数字やマークを解釈し、絵を加えたものが現在スタンダードとなっている「ウエイト版タロット」。 ちなみにこのタロットを制作したウエイト氏は秘教・魔術の学者で西洋魔術結社の「黄金の夜明け団」に所属していたそうです。これを聞くだけでももうファンタジーすぎてワクワクしますね。 長い歴史のあるものは、すべてに何かしらの意味があってその結果が残っていることが多いので、それを学ぶだけでも世界が広がっていく感じがしました。 タロットをする前は、占いは未来を予想するとか、運勢を決めるとか、人の心を読むとか…とにかく現実的ではないイメージがあったのですが、実際はランダムに出るカードを頼りに、現実問題と結びつけて、思考の偏りや考え方の癖を排除して問題の原因や解決方法を見つける、といったことをするのが本来の占いの役割です。 ただ、カードごとの意味が質問内容とピッタリ合わないことも多く、カードの内容がうまく汲み取れないことも多いです。 恋愛占いで「恋人」が出たらそれは良い縁というのは読みやすいですが、今日の運勢で同じカードが出た場合はどう読むのか… 人により質問内容も状況も異なるので、必ずしも読みやすいカードが出るわけではなく、この読み取りがタロット占いの難しさであり面白いところだな〜と思っています。 プロの占い師というのは、この読み取りが上手で、質問者本人も気づいていなかった問題や視点を引き出せる力のある人…ということなんでしょうね。 とはいえ、最近はあまり悩み事がなく「夜ご飯なに食べよう?」とかそんなことしか占うネタがない…いや、悩み事がないのは良いことなんですが。 【制作おしらせ】 Lightkravte制作は良いご縁とチームメンバーのスキルアップにより、当初予定していたよりもかなり良い仕上がりになりそうです。もとのプランではキャラの立ち絵は静止画で動かさない予定でしたが、なんと、全キャラ動きます!! 今回初めてしっかりStPのルゼンハイドを描くということもあり、背景イラストも素敵なイラストレーターさんにお願いすることができ、とても良い仕上がりにして頂けそうです。みなさんのご支援金、大切に使わせて頂いております…! 当初想定していたよりイベントCG枚数も増えましたが、作画ヘルプも入ったお陰でクオリティを維持したままお届けできそうです。3月も忙しい月になりそうですが、引き続き頑張って参りますー! - 小夏はれ


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