前回記事の続きです。
もう君なしでは生きていけない…
そんなスクリーンショットお手軽作成アプリです。
かなり前になりますが、以前はSkitchを使っていました。ただ、CleansShotの方が短い動画もキャプチャーできるので(しかも動画/Gifか選べてトリミングも可能)、スクリーンショット関連はこれ一択になりました。
仕様書、発注書などの作成から、ミーティング中の指示など、とりあえず今画面にあるものを撮って矢印、番号付けしたいときは全部これを使っています。
誰かに絵の内容を説明したり、他のアプリの操作方法などをこのアプリの図形機能を使って画面共有して説明に使うという使い方もかなり便利でした。最近は枠を飾ったり、スクショ画像を角丸にしたりなど編集機能も充実して完全にPhotoshopいらずな面も出てきたようです。
多岐にわたる作業をしていて、気づいたら時間が過ぎていることが多く、もっと時間管理をしっかりせねば…!と意識的に改革するために取り入れました。かなり使っているアプリの一つで、いつどのくらいの時間なにをしていたのか、どの作業にどれくらい時間がかかったのか把握しやすくなりました。
決まった時間カウントダウンをして小休憩を挟み、それを繰り返す…いわゆるポモドーロタイマーです。
普通のポモドーロより以下の点が使いやすいなと思うところです。
- 作業内容のログ記入機能
- カテゴリ分け
- 週の平均作業時間などをグラフで見れる
- セッション中は特定のアプリやウェブページをブロックできる
- セッションのログはCSVでの書き出しも可能
1セッションX分、その後小休憩X分をはさむサイクルを繰り返してくれるので、過集中あるいは集中できない状況を避ける手助けをしてくれます。
デスクワークの宿命なのか、腰やら首やらの負担が年々増してきていることに危機感を覚えたのでこのアプリを活用して試行錯誤をしてます。整体師さんのアドバイスでは、座っていても立っていても、とにかく同じ姿勢で長時間いるのが体に良くないそうで、30〜40分に1回は立ったり座ったりして体をとにかく動かすのが大事とのことです。
実際、座って作業して休憩時に立つだけで腰痛とか目の疲れが段違いでし
ついついこだわりすぎて時間が溶けてた…なんていうことにならないためにも、今後も使い続けたいアプリです。
もう何年もお世話になってるアプリです。
色々なアプリを起動すると、たくさんのアプリアイコンが画面上部のバーにいっぱい溜まっていきますが、①常時表示するもの、②クリックしたら表示するもの、③表示しない に分類して整理してくれます。
バーテンダーアイコンは普通のネクタイだったり、蝶ネクタイだったり、バーテンダーらしい複数アイコンから好きなのを選べるのが個人的には好きなポイントでもあります。
Bartender on Setapp | Organize your Mac menu bar
ワンクリックでアプリやファイルをまとめて起動できるアプリです。
さっきまでアニメーション用の絵を描いていたけど、Unity内での実装の確認やスクリプト作業が急に差しこみで入ったりすることもあります。
そういったときに、最後にしていた作業にすぐ戻れるようにしたり、何かの作業を始める際に何が必要だったか、ファイルはどこにあったっけ…?なんてことを考えなくていいので非常に便利です。
作業に集中したいけど、BGMはYoutube…しかしYoutube開くとついつい他の動画を見てしまって集中できない。そんなときにいい感じの集中できそうなLofi系BGMを流してくれます。再生ボタンが出るのみで、トラックリストの調整などができない非常に不便そうですが逆に集中できて良いです。
長いことタスク管理系アプリは使ってはフェードアウト、使ったのは最初の少しだけ…そういったことを何度も繰り返してきましたが、やっと欲しいものに出会えました。
カレンダー機能とタスクリストが合体した形がデフォルトで、タスクは様々な整理方法で表示ができます
・カンバンボード形式
・Eisenhower Matrix形式:締め切りや重要度に合わせた分類表示
・リスト表示
「習慣」という機能もあり、毎日/隔日/指定曜日などで指定した習慣化したい事をリマインドしてくれます。
私はこれで朝ごはんを抜いてしまうのを防止したり、筋トレの習慣化に繋がりました。
また、他の人と共有して割当をすることもできます。
他にも、タスクごとにポモドーロタマーがついているためログを残すことも可能です(Sessionがあるので使っていませんが)。
Craftで大まかな仕様やタスクを洗い出して、個人作業で細かくタスクの段階を分けてスケジュール設定する…という形で使用しています。
AiDは挑戦の多いチームなので、スケジュール管理自体はまだまだ難しさを感じていますが、これさえあればとりあえず「使いづらくてフェードアウト」とか「タスクを入れたはいいけど見ない」という流れは今のところあまりありません。
アプリごとにどの音量やどのスピーカー/ヘッドホンで流すか設定できる音声チャンネル管理アプリです。
動画配信時など、スピーカーで音は流しつつ、配信では別の音楽を流すといったことをする際、以前はSoundFlowerという無料ソフトを使っていました。ただ、OSのアップデートに対応しきれなくなってきた感が否めなかったため、こちらのソフトへ移行しました。
アプリごとに音量を変えられるのも便利なところで、いきなり大音量で流れるのを回避しやすかったり、このアプリの効果音はなくていい、みたいな操作をしたいときに使えます。
主にSpineの制作レクチャー動画を作成する際に使用しました。簡単なタイトルアニメーションなどがあるので、チュートリアルを制作する方には特におすすめできるアプリです。
After Effectsなどの大掛かりな編集ソフトを作るほどではないけど、動画編集はしたいというときにもいいかもしれません。
切り貼りと簡単な文字表示くらいしかできませんが、軽量で操作もシンプルなので動画編集に慣れていない人でも使いやすく、SNSで流す動画やウェブサイト掲載用の動画編集時に使用しています。
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想像以上にお世話になっているアプリがいっぱいありましたね。
色々なアプリをとりあえず触ってみるのが趣味なので、今後も面白そうなアプリが出てこないかな〜と楽しみにしておきます。
- 小夏はれ