世界中のガラクタとホコリが流れ、常に白く濁っていることから【ミルキーウェイ】と呼ばれる川があった。
しかしなにやら様子がおかしい。今夜はやけに水が澄んでいる……。
流れてきた星を拾いあげてみると、なぜだか涙が止まらない。
そうだ……ボクがずっとさがしていたもの。
ボクは星にささやく。
7月といえば七夕ですね!
元々は穢れを祓う行事で笹の葉を川に流す風習があったとか。
天の川に流れる笹の葉と星(流れ星であり短冊)というイメージが湧いてからシチュエーションを考えるまでは良かったのですが、構図が決まるまでの間がめちゃくちゃ時間かかりました。(タイムラプスでわかる難産っぷり)
難産っぷりって書くとぷりっの部分で出てきた感あるな
ウサギのようなイヌのような白い子はナナタくん。(今考えた)
使えそうなガラクタと食べ物を探して川を見に来るのが日課。
マフラーしてるのはこの世界がすごく寒いからなんだけど上半身裸なのは不思議ですね。
耳がでかくて手みたいな子好きです。
表情もだいぶ迷った部分です。
泣いてるわけじゃないけれど自然と涙があふれてくる。
笑っているわけじゃないけれど嬉しそう。
そんな感じを目指しました。
余談ですがこの絵を見ながら、谷山浩子さんの「何かが空を飛んでくる」を聴いてほしい。
寄せたつもりはなかったのに気付けば寄ってました。ライッ☆彡
以下カレンダーとタイムラプスです。
そういえば6月のカレンダー、間違えて31日までいれちゃってました(テヘ
こっそり直してます。
半分くらい迷走してる時間ではずかしい
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