//お知らせ//
※最近、有料会員になっていただいた方が増えたので、これまでにない新しいチャレンジをしてみました(一度に同じキャラで9枚の写真UP)
来月からは一般作品もここPatreonで先行公開する予定です。
これまでより作品数が一気に増えますので、どうぞご期待ください。
ある秋晴れの日曜日…
通りを歩いていると、カフェの店先に立って笑顔で客を送り出しているプラチナブロンドの美少女に出逢った。
なんという可愛さ…いや、とんでもなく綺麗な子だと思った。
こちらに気づくと、すぐに自然な笑顔で会釈をしてくれる
「こんにちは。 今日はとてもいいお天気ですね」
「こ、こんにちは」
まさか見知らぬ俺に対して挨拶してくれるとは思っていなかったのでキョどってしまった。
一目惚れである。
それに…彼女のシャツを思いきり押し上げている豊かな膨らみ…
こんな子、このカフェにいたっけ? いや居なかったはず。
彼女をもう少し見ていたい…
俺は空いた席に座った。
「お客様、こちらが当店のメニューでございます」
「それじゃあ、本日オススメのコーヒーを一つ」
「承知しました。本日はモカとなっております。只今お持ちしますね」
彼女を見ているだけで気分が上がってくる。
これは常連になってしまいそうだな。
//そんな出逢いから1カ月ほど経ったある日//
「おはようございます!」
「クリスちゃん、おはよう!いつものセットね…」
「はーぃ、すぐにお持ちしますね」
「お待たせしました。モーニングセットです。
それでは、どうぞごゆっくり…。 あ、そういえば私、ここのバイト今日までなんです」
「えーーーー!そんなぁ…。探してた就職先が決まったの?」
「はい、やっと決まりました」
「遠くに行っちゃうの?」
「いえいえ、遠くはないですよ。市役所の傍にあるアートギャラリーです」
「ええー!それウチの会社の向かい側だよ」
「そうなんですか? それじゃこれまでより会う機会が増えそうですね」
「なんだそうかぁ、良かったー、嬉しいなあ。つか、就職のお祝い…何かさせてよ」
「いいんですか? 私 甘えちゃいますよ」
「もちろんいいさ。俺はクリスちゃんのファンだからね。どんなプレゼントがいい?」
「それじゃ、どこか美味しい食事に連れてってください」
「分かった。今度の週末に行こうか」
「はい」
//こんなやり取りから連絡先の交換を経て…
食事デートの時、勇気を出して告ったら ”あっさりOK” をもらう//
OKをもらった後で言うのもなんだが…
彼女曰く、初めて出逢った日から、俺に好意は持ってくれていたようで、もっと早い段階で誘われていたらOKだったそうで、そんなことならもっと早く告っておけばよかったと猛省した。
彼女は、もう俺の方から誘ってくれる機会は無いかもと、あの日バイトの最後を伝えて来たそうだ。
だって普通、こんな美少女が自分に好意を持ってくれるとは思わないだろう。
嫌われてはいない自信はあっても、さすがに付き合えると思っていなかった。
//こうして二人は付き合いはじめて2週間。まだまだバカップル健在である//
俺には、彼女を溺愛している自信と自覚がある。
それは…何もかも彼女は最高だからだ!
付き合いはじめて分かったのだが、彼女はほとんどの俺の願望を叶えてくれる天使だった。
お願いすれば、いつでも写真撮らせてくれるし、お風呂だって一緒に入ってくれる…
というか、彼女の方が俺と一緒に入りたがってくれている。
こうして彼女の写真が増えていく
H S
2023-11-19 23:43:16 +0000 UTCあうあうあ
2023-11-19 15:00:01 +0000 UTC