どうも、月末はいつもモチベーションが上がらないブラスターベアです。
毎度のことですが「何を描いたらいいかわかんない病」に定期的に冒されるので、「今自分がいちばん描きやすいもの」を描きました。
個人的にはサムネにあまりクママンばかり並ぶのもどうかと思うのですが、そんなこと言ってる場合ではないのです(笑)
そんなこんなで、前回の続きとして復活したグリーンモンスターに背後から襲われるクママン。そしたらまぁそうなるよなって感じで、パンツの上から股間を握られてしまいます。
みなさんご存知のとおり、ここは根性クママンのヒーローとしてのシンボルでもあり、最大の弱点でもあります。ここを握られると、ドラゴンボールのサイヤ人の尻尾のように力が出せなくなってしまいます。
しかも、ここにチャージされているエナジーを放出させられてしまったら…
と、なにげに大ピンチなわけですね。
クママンはこのままグリーンモンスターの責めに屈してしまうのか!?
ここからはメタなお話ですが、今回も背景はAIに描かせましたのであしからず。細部のディテールであるとか、スケール感とか、微妙なアングルとか、あまりそういうところを気にするとなかなかAIは的確な答えを出してくることはできません。大目に見ましょう。
クママンにせよ、グリーンモンスターにせよ、あまり極端に体型をデフォルメすると絡みづらいのです。これはプロレス絵でも言えますね。デブすぎると技がかけられないですからね。
前回まであった触手は、ファンタジックに燃え上がり、呪縛の鎖へと姿を変え、クママンを苦しめます。両腕両脚に嵌められた枷を外さない限り、この呪縛からは逃れられないのです。
そんなわけで、次回は12月初めの雑談回となります。
どうぞよろしくお願いいたします。