skeb納品→ https://skeb.jp/@anamochi_twit02/works/26
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分厚い肉が膝から下を咥え込む。這い出す触手が腕に首にと絡みつき、備えたイボで尻を股間を撫で洗う。肉妖獣の腹の中、愛撫の淫と圧迫による恐怖とが不知火舞の若き体と頭脳を同時に攻め立てた。
「っク!…龍炎舞!龍炎舞ッ!」
ギュッと掴まれた両足が龍炎、舞えるはずもなく、空しい声に繰り出されるのはヒップフリフリ、フラダンス。
「動けないし跳べないし、何もできない!キックもパンチも、忍蜂も、ムササビも…」
抗う術無き状況の中、無駄とわかって尚も構えた扇子に閃く最後の希望。閉じる瞼に組まれる印。この新技を選び会得した自分に感謝。
はァッ!という気迫とともに湧き出す炎『陽炎の舞』。迫る肉壁、絡む触手よ、下がれ吹き飛べ爆ぜ消えろ!…
容量多いんで分けます