SamSuka
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9/3

こんにちは


今日は偉大なるジャンケン・キングこと高橋広樹殿下のアーティストデビュー20周年ライブに行ってきました

事前に行くとツイーヨ等々しなかったのは、当日の朝具合を悪くするのではとか大地震がくるのではとか色々考えて行けなかったとき本当に辛いので存在そのものを消していました。過去2度このしょうもねえ病気で楽しみにしていたイベントを潰されたトラウマが俺をこうさせる


大宮あっっっっっつになり、でもお姉さんがウチのヤバイ顔を見て察したのか席を譲ってくれました。本当に頭があがらない。ありがとうございました。乗り換えてどうにかこうにかシブヤに到着し、その前に茶をしばこうと思い大好きなディーンアンドデルーカにドドドと押しかけ、水出しコーヒーとイチジクと巨峰のマフィンを食べました。席が埋まっていていたのですいませんここ一緒に座っていいですかと聞いたとき快く良いですよと言ってくれたお兄さんありがとうございました。そしてマフィンもアイスコーヒーも上手すぎだろパンチパンチパンチと気持ちが昂ったあたりでそろそろ行かなきゃヤバいと速足でライブ会場に向かいました。

グーグルマップとにらみ合いながら向かったのですが、いやーオタクが…

いつもイベントごとに参加するとき、ファン・オタク・関係者等を参考についていくのですが全く広樹ングのライブTを着ている人を見かけず、まあウチも着ていなかったのですが、ええどこやねんと代官山とかっていうしゃらくせえ土地でシュプリーム売ってる店の前でハ?って思ったり映え映え映え映えカフェの前でア?って思ったりしゃらくせえしゃらくせーと駆け回っていたら辿り着きました。

手がガタガタ震えており(楽しみ♪ドキドキ♬が目に見えるように…というか…悪い方に出たり、まあ病気として現れたりする)財布からドリンク代を出すのがモタモタしていましたがライブハウスのお姉さんは優しく待ってくれましたし、後ろに並んでいた人もまったりしていたのでよかつたです。

30分前に入ったはずなのですがもう既にウチは後ろから数えたほうがはやいねみたいな場所にいました

ガタガタは次第に眠気へ変わり、立ちながらうつらうつらとしていたら王が現れました


セトリは広樹殿下のツイッター…いやエックスをごらんください


曲と曲の間に少し間があいたりするじゃないですか そこで女の子たちがヒロキあいしてるよー!って叫ぶと王が俺もアイシテル…って言って女の子たちがキャー!って言うんです。そして、そのあと会場の皆で笑いました。笑っていい雰囲気なのありがたすぎるだろ。ワー!カッコイー!ステキー!だけじゃなくてワハハがOKなの素晴らしすぎるだろ!!!!!!!!!!!!!と私は勝手にここで感動し拍手をしましたね。

ゆうても王は本当に謙虚というか腰の低い方ですので、緊張しているのが目に見えてわかり「自分今緊張しています!」って言っているのもすごく分かり、私はそういうの同調してしまうのでハラハラしちゃったのですが周りの女の子たちがガンバレー!とか声援を送るので、勝手に私も安心しました。声のちからってスゲー


王の誕生日が9・7なのですが

途中でサプライズでハピバスデーのBGMが爆音で流れ、皆で歌いました。ハピバスデーヒロキサーンってみんな言ってました。九州でお願いしましたとかっていうでっっっかケーキが現れ、みんなで凄ーい!とのぞき見、なんか…本当に雰囲気が暖かかったな。広樹がケーキを斜めにして会場の人間達にすごいよ!って見せてくれたのですが、私はケーキ落としたらどうしようと思って思わず「危ない」と声が出てしまい、そしたら周りも「こわいこわい」ってヒヤヒヤしていて、広樹ももう危ない危ないとケーキを正常のありかたに直したので、みんなのハラハラが消えました。あれも面白かったな。なんだろう…すごい一体感を感じる

一番おもしろかったのは高橋広樹様のご両親が登場したことです 最初は奥様が来られるようだったのですが、ご両親が現れたほういいだろというフリー・ミー社の粋な計らい(?)によりご登場されました 王は次の誕生日で50になるのかな?そのご両親となれば、高齢の方です。王が「お父さん!お母さん!」と板の上で慌てふためく姿は面白かったです。私は王をこの世に呼び出し、そして育て、見守り、愛してくれて…ありがとう…とずっと手を合わせて祈っていました。人間というか…なんか…好きな創作物とか人とか建築物とか思考とか…そういうものを作り出した人間・会社があるとして、するとそのご両親に感謝してしまうのですね。キモくてすまん

愛する者の創造者たちに感謝してしまうのはみんなあるだろ!(逆ギレ⁉)

あと王が新しいアルバム出すかもみたいなのフリー・ミー社からのサプライズであり、王が混乱していました。ものすごい慌てていた。キョロキョロしてえっ!いいの!?えっ!?と慌てふためいていた。オタクたちはそれを見てカワイイ…つったり新作アルバムウオーと言ったりそれぞれの反応していました。私はとにかく拍手をしていました。拍手はあればあるだけいいだろ。めでたいし…


高橋広樹殿下は本当に謙虚で真面目な方であられるので、「もし感謝が足りないよと思ったときはお叱りの言葉をください」などと真剣に言われるものですから、ファンらはそんなことしないよとフフフと微笑むのです。声で演技をする人間がアーティストデビューだなんて、20年前はそんなぽんぽん起きることじゃなかったと語る王を見て確かに…今若手声優とアイドルって同一視されてるよな…みたいなことを想いながら王の話に耳を傾けていたのですが、王は本当に慎ましやかというか腰の低いというか 大きく出ない方であられるので 我々オタクたちに何回も感謝の言葉をくれるのです 皆が楽しいって面白いって思ってくれるのなら、それが高橋のものにもなる、みたいなことを言っていたあたりは泣いていましたね。オレがジャンケン狂いになっているのも、面白がってくれていたら幸いなのですが… まわりのオタクたちも鼻をすすりながら彼の言葉を耳にしていました。本当に心から楽しいと、なんども楽しい・幸せだと言われるものだから、それが俺たちにとっての幸福でもあるぞ!!!!!!!!!!!!!!と思いながらウチは拍手をしました。


私は「よんでますよアザゼルさん」の舞台の王も見に行ったことがあるのですが、そのとき本当に緊張されてて…まあ周りが小野坂殿・置鮎殿・うな重…高木渉殿など大御所勢ぞろい たぶん広樹ングが一番年下なのか? 演技は完璧になされていましたが、演じ終わった後のオシャベリ?オハナシ回?みたいなのも凄い丁寧というか敬語で多くを語らずしかし感謝は忘れずという姿勢で ああなんて謙虚な王と思っていました それでいて小野坂殿が走り抜けたことをみんなで祝っているときにしっかり泣いているものだから、なんて情にあついんだとお前どっからの目線だという話なのですが感動しましたね。


王はアンコール後、泣くかと思ったけどやり切った!!!!すごい今気持ちが晴れやかです!!!と元気に両腕あげて笑うものだからみんなも嬉しくて喜んでいました。私は拍手していました。そして王がアイシテルヨーとか投げキッスとかするとキャーっていう人とヒューッっていう人と拍手する俺とでゴチャゴチャになるのがすごい面白かったですね。そこまでせんでもええよと思いましたが、感謝を言語で表そうとするならもう最後はアイラブユーしかないのかもしれん、感謝って愛なのかもしれんと思ったりしました ウチも創作漫画に嬉しい感想くるとコメントくれた人にアイシテル───って思うしな…


帰りの新幹線、なぜか創作意欲が沸いたので寝ずにヒキトーのプロットを練り上げました


偉大なるジャンケンおじさんこと、高橋広樹様の20周年ライブにお邪魔させていただいたという日記でした


感謝はいずれ愛となる そして健康こそが生の根幹(50歳なのにあの曲数を歌い上げたのは凄すぎる) というのを強く感じた一日でした


今日はとても楽しかったので、明日のメンタルクリニックもきっとうまくこなせるでしょう!

ほんまもんの日記でした バーと書いたので日本語バグっていますが、お許しを!

それではおやすみなさい

アイ・ラブ・ユー アイ・ラブ・ジャンケンキング高橋広樹殿下

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