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Algo_Ayugon
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2022年 3月中旬

 Algo_Ayugonです。ご支援ありがとうございます。

 今月はかなり色々なことがあり、月半ばで結構長文を書いてしまったので中間報告です。


【CGの進捗】

 とりあえずまだお休みです。リハビリのため、今月中〜来月頭までに簡単な小物でも販売したいと考えています。


【今月の絵】

●ツイッターに上げた絵のコーナー

 突然ですが、数年以内くらいに立ち上げたい個人的なプロジェクトの話をします。専門の卒業制作で片鱗は出す予定です。真面目な学生演じておいて突然狂いだす!(途中から本性駄々洩れになる気しかしないが)

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 私は歌うことが好きで、カラオケで個人的に歌うよりはもっと俺の歌を聴けぇー!!!としたい欲求があったりするのですが、元の声が女声でリアルタイムに男声にボイスチェンジャーで変換しながら歌うことはまだ色々な技術面で難しかったり、そもそもシャイ…あがり症すぎて自分自身がステージに立つとかもっての外だったり、その他もろもろがあるので、いっそUTAU(想定)で自分の声を音源化してそいつらに歌わせて、3Dとかのグラフィックの技術とかも合わせてバーチャルシンガーみたいにしてしまおうみたいな計画です。キャラクター化もしてしまって、ゆっくり声で実況とかもさせてみたいですね(簡単にその辺の人間でも話音源が作れる技術があればいいのですが…実は調べたらもうあるのかな?)。


 男声単独音なら実はもうあったりします。それを作った時の記事はこちらになります。連続音を録ることがあれば、これの続きを書こうと思っています。

F→MボイチェンUTAU音源を作る1

Algo_Ayugonです。  普段は3Dモデリングとかしてる者ですが、最近あまり制作意欲が芳しくなく、違うことをやってみようということで折角なので以前から興味があった音方面にも手を出しています。  そんで、とりあえずUTAU音源ライブラリを作ってみようとしており、この記事はその備忘録です。私は普段からボイチェン...


 あと、「音源」として切り分けてしまえば、”自分”は「女性」をやめていたいという問題も解決する気がしました。別に、楽器として女の声で歌うことは嫌いではないのです。男の声が出せないのは悔しいけど(なのでそこは機械の力でサイボーグ両声類になる)。


 詳しい話はまた別の記事とかでちゃんとするかもしれません。何にせよ、今は試験的に作った男声単独音とビジュアルイメージくらいしか無いので。


 実現したら、かわいがってもらえると嬉しいです。



 それはそれとして、こいつは存在しないし存在する予定も無い存在です。

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 実家に移住してきてストレスがヤバかったときはよく煙草を吸っていました。脳内喫煙者です(物理の私は1ミリも煙草吸ったことはないです。副流煙以外で)。


 私自身のアバターも合わせると、ほぼ同じ顔した男が3人くらいいることになりますね。瞳の感じと髪型の左右で見分けてください(無茶)。まあ、いうてもドブ目髪型左右逆の脳内存在以外の1人と1体はそんな大差無いです。切り分ける為に作りましたが、それでもそれは結構むずかしいと感じます。プロジェクト始まったらどうなるかわかりませんが。



●3月デッサン

 途中です。まだ2時間弱でアタリ取っただけ。

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 やっと落ち着いたので、ポートフォリオ制作とかでもお世話になったデッサン教室に顔を出すことができました。来月からはまた忙しくなるので、たまにクロッキーに行くくらいになってしまいそうですが…。専門学校の方でもデッサンの授業はあるので、そちらでもがんばります。



●らくがき

 上だと省略してたのでちゃんと描きました。ほら、瞳の感じがいつもと違う(無茶)。

 あと、中の人より更に性格が暗いです。かわいがってあげてね(無茶)。


【近況とか】

●楽園追放1:実家暮らし

 3/6に実家に帰還しました。そして今日、退去立会をして完全にさよならしました。


 前の下宿は当時から見ても、今から思い返しても、かなりヤバいところでした。今どき風呂は無し(シャワーはあるので桶にお湯溜めて足湯してた)、オートロックどころかインターホンも無し(なので宅配だろうがなんかの勧誘だろうが容赦なくゴンゴンノックされる)、床はほぼコンクリート(冬はキャンプで使うような断熱材敷かないと凍えて寝れない)、台風で壁壊れて2階なのに浸水(流石に直してもらえた)、なんか上の人がシャワーしてると玄関にポトポト漏水してくる(これは直してもらえなかったけど上の人がいつのまにかいなくなってたので解決)…一番おもしろかったのは、ある日起きたら壁に絵に描いたような円形の風穴開いてたことでしたね。換気栓が嵌まってたようで、がんばって嵌め直したら元に戻りました。こんなところに4年も住んでたようです。


 まあ、そんな感じの、VRレディデスクトップパソコンがあるというだけで環境・文化レベルが異様に上がっていたみたいな部屋でしたが、一人暮らしが性に合っていたので、とにかく寝床とパソコンとインターネットさえあれば結構幸せだったのです。というか、何度も書いているしTwitterでもぼやいている通り、家族仲(特に母)が悪いのです。母が空間にいるだけで身体が硬直します。


 家出のように住み出した下宿ですが、一応学生アパート扱いなので学生の身分無くなったら住めなくなるし、専門に通うのにお金が更にかかるので地獄のような実家に帰らないといけなくなったという感じです。帰還直後は急激な環境変化もあいまって、全身が痛かったりしましたが、だいぶ落ち着いてきたと思います。なんとかやっていくしかありません。


 幸い、昼間は家が無人となることが多いのでのびのびとしています。逆に、夜は夕食をみんなで食べて、当番の皿洗いを終えて念願の風呂に入ると21時を超えてしまい、かなり自由時間が圧迫されていて困ります(家族団欒が楽しい家庭だったら、素敵な時間なのでしょうけどね)。昼型の生活にした方がいいのかもしれませんが、最近作業部屋の人たちにもあまり会えていなくて、フラストレーションが溜まります。精神状態が悪いときにあまり人に会うべきじゃないなと控えているのもありますが。


 そんな感じです。今は、遠い遠い昔のいらないものを処分したりしながら、自分の城を少しずつ構築しています。良い感じに引きこもれるシェルターを作れればいいなと思います。



●楽園追放2:大学院修士課程修了

 修論の最終提出を終えました。後は3月末にリモートで卒業式に参加(?)し、学位記を貰い(ついでに私は要らないけど家族が喜びそうな記念品を買い)、無事に某大学院修士課程終了という肩書きを得ます


 ここまで来るまで、良いことも悪いことも数えきれないほどありました。何度も血を吐く思いをしないといけないこともありました。でも、特にこの大学で過ごせたことは、結果的には良かったのだと思います。単純に、社会不適合者にとって居心地が良かった。私は、ずっと、この揺籠のような、私みたいな奴にやたら優しい大学を卒業したら、どこにも就職できずに飢え死にするのだと思い込んでいました。それが怖くて、学部を卒業した時も、もっと研究がしたいからとか、就職に有利になるからとか、まっとうだったり合理的だったりする理由ではなく、ただまだ死にたくないからという不純な動機で大学院に進学してしまいました。過去の記事に書いたように、大学院でのちゃんとした研究やゼミでの仕事、自分の境遇、先に見える未来がつらすぎて下宿引きこもりになり、中退を考えたこともありました


 しかし、なんやかんやあって、何故か修論は完成しました。また血を吐くような思いをして。修士課程修了という肩書き自体は、たぶん私がこれから行く道では何の役にも立たない気がしますが、やったことや得られた経験値は、まあ、悪くはなかったと思います。ロジックとアートの境界を知るものにしかできないことを、やっていけたらいいなと思います。TA(テクニカルアーティスト)になりてえ。



●それでも明るいかもしれない未来

 上で書いた通り、大学を出たら死ぬと思い込んでいた(私はいつだって最悪の想定をして勝手に震えています)のですが、なんかなんとかなるかもしれん、みたいな状況になりつつあります。


 まず、私でもできそうなバイトが見つかりました。守秘義務とかの範囲の感覚が掴めてなくてフワッとしか書けませんが、完全リモートでモデリングをする仕事です。出勤する体力が無く、人間と対面するだけで何かが削れていく私にとってとてもありがたいことです。ちゃんと就職するための就活をするときにも「実務経験有り」と書けるのもとても大きいです。スキルアップにも繋がりますね。専門に通って、色んな人のところで働いて、どんどん強くなって、飢えることなく自己表現も続けられるように生きていきたいです。


 実家でタダ飯喰いとタダ光熱費喰いをすることにとても引け目を感じていた(この間、ちゃんと効くエアコンに感動して部屋を温めていたら小言を言われました。あったかくして寝てねの逆ですね)ので、その分を払うことができるのが嬉しいです。BOOTH販売等はやはり収入が不安定なので、働いたら働いただけお金がもらえるのは、本当に良い


 ここからの一年で、私の人生は大きく、たぶん良い方へと動いていくと思われます。とりあえず、実家はもうこりごりなので、さっさと再脱出したいです。がんばります。


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微妙に薄暗い長文を読んでくださりありがとうございました。

それではまた。月末にまた書きますので。


2022-03-16/Algo_Ayugon

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