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枡久野恭(ますくのきょー)
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SS このすば! ゆんゆん ホワイトデー


SS このすば! ゆんゆん ホワイトデー


 3月14日朝。異世界から日本に戻っても実家でヒキニート生活を続けているカズマは14歳の幼な妻ゆんゆんを自室に呼び出していた。


「めぐみんは、もう出掛けているな?」


 ゆんゆんと一緒に日本に移り住み、カズマとゆんゆんの結婚を知らないで過ごしているもう一人の同居人少女の所在を確認する。


「はい。めぐみんならおちんちん娘ズのみなさんと遊びに行くからと朝から出掛けて行きましたよ」




 幼な妻の返答にクズ夫は顔をニヤつかせてみせた。

 めぐみんは異世界での生活に遊び心を刺激されて積極的に遊び回る日々を送っていた。そのせいもあって、同居しながらもカズマとゆんゆんの結婚に気付いていなかった。


「なら、大丈夫だな」


 カズマはドヤ顔を浮かべ直した。


「今日はホワイトデーだからな。ゆんゆんには俺の子種を溢れる程に贈りたいと思う♡」


 ヒキニートは可愛くてスタイルが良くて従順な幼な妻を得たことでアクセルに居た頃よりも図に乗っていた。


「はいっ♡ カズマさんの赤ちゃん、欲しいです♡」


 幼な妻は夫のゲスな欲望を微笑んで受け入れてみせた。

 ゆんゆんはいずれ、紅魔族の長の仕事を継ぐために夫や子どもたちと共に里に戻ることを決めている。それがいつになるのか具体的なプランはない。だが、嫁入りを果たしている以上、子どもは1日でも早く望んでいた。

 日本で生まれ育っていればまだ中学生の彼女が子作りに積極的で、カズマのエロい願いを大半叶えてしまう。それがカズマをより天狗にしていた。


「裸エプロンで俺の部屋に来て偉いぞ」

「カズマさんならそれを望んでいると思いまして♡」




 ゆんゆんは希望を先読みして身に纏っているのははだけた前掛けエプロンのみという扇情的な姿でカズマの前に立っていた。

 カズマにお金がないことはよく分かっている。なら、ホワイトデーのお返しは身体で返す、エロに違いないと踏んでいた。


「よしっ♪ なら、ホワイトデーのお返しは俺だぁっ♡♡」


 カズマはゆんゆんを抱き締めるとベッドに押し倒したのだった。



 ホワイトデー記念と銘は打たれているものの、やっていることは普段と変わらない。

 カズマは次々にエロい注文を出し、ゆんゆんは喜んでそれに応えていった。


「ゆんゆん。その大きなおっぱいで俺のモノを挟んでくれ~♪」

「はいっ♡ カズマさんのおちんちんは私が包み込んじゃいます♡」




 幼な妻の従順な奉仕にカズマは鼻を高くし、鼻の下を伸ばした。


「気持ち良いですか~?」

「ああ、最高だ~♪」


 胸を使って健気に奉仕する幼な妻を見下ろしながらカズマは悦に浸る。

 柔らかくも弾力ある巨乳に包まれてあまりの気持ち良さにカズマの射精欲は一気に高まっていく。だが、男は素直に出すか思案してみせた。


「このまま射精しちゃっても良いんだけど……やっぱり、ゆんゆんの中に出~したい~♡」

「はいっ♡ カズマさんの精液はできる限り私の子宮に注いで欲しいです♡」


 子どもが欲しいゆんゆんはカズマのエロ欲を高める受け答えを嬉しそうにしてしまう。


「なら、ベッドに寝ておくれよ~♪」

「はいっ♡」


 ゆんゆんはパイズリを止めてベッドに仰向けに寝てみせた。


「多分、もう保たないだろうけど限界を迎えたら膣内にちゃんと出すから~♪」

「はいっ♡」


 カズマは前戯もなしにペニスを幼な妻の肉壺にいきなり突き入れてみせた。

 夫の前に裸エプロン姿で現れた時から股間を濡らしていたゆんゆんは抵抗なくモノを奥まで受け入れてみせた。


「カズマさんのおちんちん……入って来ました~♡」


 ゆんゆんが喜びの声を上げる。その性的興奮は体にも変化をもたらしていた。


「挿入した途端に一気に締め付けがぁっ!? ……うぉおおおおおおおおおぉっ!?」


 幼な妻の膣から受ける刺激が一気に増したことでカズマは耐えられなかった。

 挿入した直後に精液を子宮に吐き出していた。


「カズマさんの赤ちゃんの素……来ましたぁあああああああああああぁっ♡♡」


 ゆんゆんの声は悦びに満ち溢れていた。全身を激しく鳴動させて夫の精子を子宮に受け入れていた。

 世間一般に言えば早漏というか失敗とも言える速さだが、2人は気にしない。何故なら──


「ゆんゆん、このまま2回戦行くぞ♪」

「はいっ♡ 妊娠するまで何度でも愛してくださいね♡」


 夫婦はキスを交わして愛情を確かめ合う。キスが終わるとカズマは既に復活を果たしたペニスを膣内で動かし始めた。





 エロの権化と化しているカズマの精力は尋常ではなかった。

 早漏ではあるものの、何度でもすぐに復活を果たして幼な妻の蜜壺をピストンし続ける。

 ゆんゆんも日常生活では控えめだが、セックスの際にはとても積極的。夫に求められ続ける限りは喜んで応じてしまう。 

 ヒキニートのカズマ。嫁入りして日本の学校には特に通っていないゆんゆんのセックスを妨げる事情は何もない。

 2人のホワイトデーセックスは、遊び疲れためぐみんが夕方に帰ってくるまで続いたのだった。



 





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