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次回作案をまとめたメモ帳を公開。(随時修正)

みなさまこんにちは!

作者のぷらのーとです。


最近は裏で作業を進めているものの表に出せるレベルのものでは無く、

更新が滞りがちになってしまいました…。


これではいかん!ということでお茶濁しにもなるかどうかわかりませんが、

メモ帳に書き溜めたストーリー案を公開してみようと思います。


※ちょ~~~う雑に書き込んでいるので、

 見辛かったり読めなかったりしたらすみません…!


「こんな感じに作っているんだ」とか「こんなものを作ろうとしているんだ」とか

そんな感じに楽し…めるかわかりませんが、暇潰しとして見ていただけるとうれしいです!


※ネタの中に捕食・流血等のR-18G要素が含まれるシーンがいくつかあります

 タイトルに注意書きはいれていますが、苦手な人はご注意ください。

【以下 ストーリー雑多書き】


【ストーリー案その①】(短)

キャラクター:さくやさん

竿役:ゴブリン


ゴブリン:労働力兼実験動物としてパチュリーに召喚されたモンスター。

本当はホフゴブリン(妖精)を召喚するつもりだったが、

魔法の材料として体液とか色々必要という理由で召喚された。


元居たホフゴブリンさんは申し訳ないけど、作品の都合上フランちゃんの

おもちゃにされたり実験材料になったりで全滅していただく(ごめんよ…)


普段は雑用係としてパチュリーや咲夜さんにこき使われているが、

醜悪な見た目をしているのもあってみんなにすごく嫌われている。理不尽。

ストレスの限界に達したゴブリンは紅魔館の女たちに復讐することを決意する。



【ストーリー案その②】(長)

(ちょっとグロ注意【両者合意の元、殺傷シーンあり】)

キャラクター:フランちゃん

竿役:人狼


狼男:廃棄処分になるところをフランちゃんに拾われた半妖怪。

フランちゃんにとっては壊してもいいペット(玩具)程度の認識。


普段は大人しい少年だが生命の危機など極度の興奮状態に陥ると人狼へと変化、

血を啜り肉を貪りつくすまで決して止まる事のない凶悪な怪物となる。


人狼の特殊能力:人狼の涎には麻痺・媚薬効果があり、

噛まれた女はどんな痛みも快感に感じてしまうようになる。


食い殺される危険があるにも関わらず飼っている理由は

一言で言うとフランちゃんが超がつくドMだから。(オリ設定)


何の抵抗も出来ずに凌辱され、殺されるという

シチュエーションに強い憧れと興奮を感じている。


強烈な被虐欲求を満たすために何人もの人間を雇い

好きなように蹂躙させてみたが誰一人フランちゃんを

満足させることは出来ず、結局皆殺し。


ある日の事、紅魔館で軽い騒ぎがあった。

食料用として配給されてきた人間達の中に

人狼が混じっていたからだ。


人狼の見た目は10歳前後の男の子。

その身体の内側に秘められた妖力以外、

人里にいる少年達となんら変わらなかった。


咲夜さんは配膳係の不手際に不満を漏らし、

レミリアは興味深そうに少年の頬を突いて遊んだ。


試しに何度か話しかけてみたものの少年は

不安そうに俯くばかりで何も話そうとはしなかった。


生かしておいても仕方がないので廃棄処分にしようとしたが、

人狼の狂暴性に興味があったフランちゃんは

二人に頼み込んで人狼を譲ってもらうことにした。


この子(人狼)なら自分を満足させる事が出来るかもしれない。


フランちゃんはうきうき気分で

少年の手を引いて部屋に連れ帰り、

いつものように誘惑してベッドに誘った。


少年は顔を真っ赤にして拒否したが、結局命令には逆らえずベッドIN。

しばらくの間好きにやらせてみたが、へこへこと情けなく腰を振るばかりで

狼に変身する気配もなければ使い物にもならない。


これではいつもと変わらない。

あの手この手で狼に変化させようと試みるが効果はなかった。


ずっとお預け状態でイライラが頂点に達したフランちゃんは

少年の首に手を掛け、首を潰した。

吐血し、涙を流しながら苦しむ少年。


泣きたいのはこっちの方だと自分勝手な感想を漏らしながら

そのまま少年を殺そうとするフランちゃん。


しかし、命の危機を感じた少年は突如発狂し人狼に変身する。

驚くフランちゃんを押さえつけ、八つ裂きにしながら凌辱した。


数時間後。


少年が意識を取り戻すと目の前にはバラバラになったフランちゃんの死体。

自分の舌に残る肉片と血の味が惨劇を起こした張本人が

自分であることを示していた。


(何かごちゃごちゃして読み辛くなったので簡潔な表現に軌道修正)


動揺する少年。

でもフランちゃんは吸血鬼なので死なない。

少年の目の前で瞬時に復活。

少年さらにびっくり。


フランちゃんの異常性に恐怖を抱いた少年

殺されると思いぎゅっと目を瞑る。

そんな少年に興奮した目で抱き着くフランちゃん。


「こんなに気持ち良かったの…初めて…♡」


フランちゃんはようやく理想のペットを見つけたのだった。


それから毎日のように少年とフランちゃんはまぐわい続けた。

この世のものとは思えない快楽に溺れる二人。


しかし、少年に異変がおきる。


吸血鬼の血肉を食い過ぎたせいで人狼としての力・本能が強くなり

少年の人間らしい心が次第に無くなっていったのだ。


心まで完全な獣になってしまった少年は

一層激しく本能のままフランちゃんを貪る。


ドMなフランちゃんはとても満足していたが、

いくら気持ち良くても同じ見た目・同じ刺激・同じ声・同じ反応

少年はフランちゃんに飽きてきていた。


いつものようにフランちゃんを貪った後、

ベッドにどすんと腰を掛け、少年は

ここに来た時の事を思い出していた。


紅魔館に運び込まれる際に見かけた門番らしき中華風の女。

腕を組み不満そうにこちらを見下ろすメイド服の女。

ニヤつきながら自分の頬を突く当主らしきフランによく似た女。

素知らぬ顔で本を読むパジャマのような服を着た女。


少年の口が半月に歪みケヒッと笑う。

紅魔館には旨そうな身体をした女が沢山いる。


沸きあがる獣欲を抑えられない少年は

他の紅魔館の住人に目を付けた。


【ちょっとした雑談】


このストーリーの元ネタは…映画「ドラキュラ」ですね。


結構古いホラー映画何ですけど、凄くえっちなんですよこれ。

私のお気に入り。


この映画、エロ映画界隈では結構有名なシーンが多くて、


特にキアヌ・リーブスが(ジョンウィックやマトリックスの主演)

複数の女性ドラキュラにベッドでえろちっくに弄ばれるシーンが

有名だったりします。


ただ、わたしが好きなシーンは

そこじゃないんですよね~。


映画の中盤あたりなんですけども

ヒロインの友人である美女が吸血鬼に魅了された結果

庭で吸血セッ〇スしたりなんたりでどんどん衰弱していって

最終的にはベッドで寝たきりになっちゃうんですよね。


それで周囲の人もやっと異変に気付いて

吸血鬼から守ろうと夜中ずぅっと警備するんですけど

結局みんなやられちゃうんですよ。


そして美女がいる部屋の外のたどり着いた吸血鬼は

窓から美女を見下ろしながら

ねっとりとした口調で呟くんです。


「おまえも私と同じ苦しみを味わえ」って。

(英語だったからよくわかりませんでしたが、多分そんな感じのニュアンス)


なんでこんな事言ってるのかっていうと、アレです。


様々な説がありますが、自分なりの見解で簡単に説明すると

「好きになった女性に振られたから、腹いせに女性の友人に八つ当たりしてる」

です。


細かい違いはあるとは思いますが、まぁこんな感じだと思います。

(ドラキュラファンの方がいたらすみません…!)


それでその一言を呟いた後、吸血鬼が狼に変身して

窓を突き破って勢いよく部屋に入っていくんです。


そしてそのまま美女の首にガブーッ!


いやもうめちゃくちゃ出血してるんですよ。首から。


だけど吸血鬼の特性なのかわかりませんが

美女がもう、それはそれは気持ちよさそうに喘ぎながら

狼を受け入れてるんですよね。


これがね…幼心に凄くドキドキしましてね…。ふふ。


今でも脳にこびりついていて離れなくて、

いつか似たようなのを描いてみたいなーと思っていました。


…描きたいな。


…描いてみたいな。


…よし、いっちょ描くか!


ということで今回、吸血鬼+人狼という形に変えて

フランちゃんお願いしてみた、という訳です。


私は性癖が結構広いのでR-18Gもイケるんですけど

描くのはちょっと躊躇しちゃってて…いや描いたことはあるんですよ

でも投稿がですね…アカウント分けが面倒で…。


幻想郷少女たちが人狼に犯し食い殺されるR-18Gシリーズ…。

やってみたいけどね…。


うん、無理ですね。


ファンボックスはグロ厳しいもんね(うろおぼえ)、描けませんよね。


…無念!



【ストーリー案その③】(長)

ちょっとグロ注意【最後に死を思わせる描写】


キャラクター:射命丸文

竿役:河童


ある日、椛が行方不明になった。

射命丸文は行方不明になった椛を探し調査していた。


調査の末に滝の裏にある洞窟にたどり着いた文は

そこで行方不明になっていた椛を見つけた。


駆け寄って状態を確認する。

生きてはいるようだが声を掛けても反応がなかった。

とにかく早急に安全な場所で介抱する必要がある。

文は椛を抱え洞窟を脱出し飛び立とうとした。


その瞬間、水中から現れた河童に足を掴まれ

椛諸共水中に引きずりこまれてしまった。


文はまんまと河童の罠に嵌ってしまったのだ。


河童の見た目は醜く、伝承に残る異形の姿そのものだった。

幻想郷において力ある妖怪はみな人に近い形をしている。

人に化けるには相当な年月と実力が必要だからだ。


こういった異形のまま人に化けれぬ妖怪は

知性が低く欲深で醜い、獣とさほど変わらない

幻想郷では木っ端妖怪として見下され、嫌われる存在であった。


しかし、この河童は違った。


遥か昔、妖怪の山が人間の出入りを禁止した際

食糧不足に陥った木っ端妖怪達は

生き残るために共食いを始めた。


そこで唯一生き残ったのがこの河童だ。


河童は例外を除き、基本的にはイタズラ好きの

子供のような性格をしている。


だが共食いという過酷な環境で生き残ったこの河童は

他の河童とは比べ物にならないような狂暴性と

身に余る野望を抱いている。


河童は妖怪の山を支配する存在になりたいと考えていた。


河童には二つの道があった。

他の妖怪と同じように少女に化けて他者と交流を図る道

同族を食らい尽くし力を付けて王となる道


河童が選んだのは後者だった。


その気になれば人に化けることも出来るが

他者との共存などこの河童に取ってはありえない選択だった。


それから数百年という間

身を潜め、一人、また一人と

他の妖を食い続け、力を貯めていた。


順調な筈だった。


誤算だったのは今回食おうとした哨戒天狗【犬走椛】が

鴉天狗【射命丸文】と友人関係であったことだ。


いかに力を付けたと言えど所詮は河童。

鴉天狗、しかも射命丸文はその中で

最も大天狗に近い実力を持つ強者中の強者。


真正面から対峙すればコマ切れにされるのは

目に見えていた。


そこで河童は一つの作戦を思いつく。

哨戒天狗を囮として鴉天狗を捕まえる計画だ。


いかに鴉天狗とはいえ荷物を抱えたままでは動きが鈍る 。

飛び立とうとする瞬間の一瞬の気の緩み

そこを突いて水中に引きずり込めば

あとはこちらの領域。河童の独壇場だ。


子供でも思いつくような単純な策だったが

これが見事に嵌った。


妖怪の山の実力者である射命丸文を食えば

相当な妖力を得る事が出来る。

野望成就に一気に近づけるだろう。


河童は心底嬉しそうにほくそ笑んだ。


判断を間違えた。文はそう心の中で思った。

いかに親しい間柄とはいえ所詮他人であり使い捨ての部下。

一度上司に報告しに戻り、適当に他の者に頼んで

取りに行かせればよかったのだ。


椛を守りながら、しかも水中では

自慢の羽も使い物にならず、団扇で風を操る事も出来ない。

文はひたすら藻掻くことしか出来なかった。


このままでは共倒れになってしまう。

文は致し方なく椛を切り捨てる事にした。


文は椛を手放すと河童の顔に蹴りを入れた。

河童が怯んだ隙に何とか水面に顔を出し息を吐く。


急いで洞窟の入り口に手を掛け、

水から上がろうとしたその瞬間。


追いついた河童が文の身体にしがみつき、

そのまま地面に押し倒した。


河童は右手で文の背中を押さえつけると、

左手をおもむろに文の尻に突っ込んだ。

(補足:字だとわかり辛いので絵で表現してみる)




何の湯滑剤も無くいきなり左手を尻に突っ込まれたのだ。

普通なら絶叫するでは済まない事だが、何故か不思議と痛みはなかった。


それどころかうねうねと腹の中を弄られるような感覚が

何とも言えない快楽となって文を襲い、困惑させた。


河童の手は内臓を傷つけずに尻子玉を抜き取れるように

柔らかくぬるぬるで、それでいて適度にゴツゴツしている。

それが文のGスポットを強く刺激していたのだ。


それからどれだけの時間がたっただろう。

河童は未だ文の尻を左手で弄り続けていた。

まるで何かを貴重品を探すかのように丁寧に。


文はあまりの快楽に何度も気を失い

今では言葉にならないうめき声を出すことしか

できなくなっていた。


突然、文の中を探っていた河童の左手が何かを掴んだ。

それは文の尻子玉だった。


尻子玉の伝承にはいくつか説がある。

腑抜けになるだけというものもあれば、

死んでしまうというものもある。


文は直感的に後者であると理解した。


文は河童に助けを乞うた。

命だけは助けてほしい。

命を助けてもらえるなら何だってする。

身体も好きなようにしてくれていい。


胸を寄せ腰をくねり、自分の身体を必死にアピール姿は

官能的でなまめかしく、男なら誰もが釘付けになる程に濃艶だった。


しかし、そんな文の懇願も空しく

河童がそのままグリンと手を捩じると

文の中でぶつりと紐が切れるような音がした。


その瞬間、脳天を貫かれるような衝撃が文の脳内に走った。


河童はそのままお構いなしに左手抜こうする。

あー!あー!と言葉にならない声を上げ

必死に河童の腕掴もうとするが全く力が入らない。


そして河童は無慈悲にあっさりと左手を引き抜いた。


その瞬間文は大きく絶頂し、泡を吹きながら

そのまま糸が切れた人形のように地面に倒れ伏した。


もう、その目に光が灯ることは無かった。


河童は文の足を掴むと水中にずるずると引きづりこむ。


そして、文は二度と水面に姿を現すことが無かった。


その後


大きな妖力を得た河童は

異変に気付いた博麗の巫女に退治されるまで

多くの人妖を食い殺し、暴虐の限りを尽くした。


【作者の一言】

今見返しても内容が地味にえぐいぃ…!


【ストーリー案その④】(普)

キャラクター:犬走椛、射命丸文

竿役:機械



にとりは悩んでいた。


最近商売の売上あがったりで、

道具の開発・研究資金が底をついてきたからだ。


このままでは借金地獄真っ逆さま。

なんとかしなければ…。


そこでにとりは幻想少女達の処女性に眼をつけた。


格高くプライドの塊である有力者たちは

絶大な力と絶世の美貌を持っているが、


それゆえに生半可な男に身を許さず、

頑なに純潔を守っている者が多かった。


しかし、人の身を模している以上は大なり小なり性欲はある。


そんなおぼこ娘達に性処理道具を売りつけ儲けようという魂胆だ。


さっそくにとりは開発に取り掛かった。

数日後、なんとか完成はしたものの、

試運転の為の実験台がいなかった。


自分でやってもいいが客観的に観察が出来ない上に

微調整が出来ないので万が一の事を考えると他人に任せたい。


それにやっぱり自分でやるのは恥ずかしかった。


そこで友人の椛を騙して実験台にしてみたが

あまりに威力が強すぎて椛が壮大に失神してしまい

とてもじゃないが使い物にならなかった。


椛にしこたま殴られたにとりは再度機械に改造を施し、

凝りもせずに今度は文ちゃんを実験台にすることにした。


文ちゃんには最初こそ断られた物の

新聞の売上に協力する事を条件に了承してもらった。


文ちゃんは油断していた。


新聞勧誘で数えきれない程のセクハラを受けて

慣れているので正直、おいしい提案だと思っていた。


暴走した機械によって想像を超える程の

快楽に襲われるとも知らずに…


実験がスタートして数刻後


現場は殺人現場とまごうほどに体液でべちょべちょになっていた。


想像を絶する快楽に襲われた文ちゃんは白目を向き気を失っていた。


一部始終を見ていたにとりはぼそりと呟いた。

「やべ、出力調節付けるの忘れてた…」


その後


文ちゃんに死ぬほど殴られたにとりは誠心誠意土下座。

文ちゃんの新聞を山ほど買う事で許してもらった。


さらにその後


機械に植え付けられた快楽が忘れられない文ちゃんは

時折仕事を休んで、にとりのところへ通うのであった。



【ストーリー案その⑤】(極短)

キャラクター:射命丸文

竿役:大天狗


上司である大天狗に新聞契約の際に

身体を売っていたことがバレてしまった文。


見逃してもらう代わりに大天狗に抱かれることに…。


「おまえには以前から眼を付けていた。」

「プライドの高いお前が俺に身体を許してるとは誰も思うまい」


【ストーリー案その⑥】(グロ注意)

キャラクター:椛

竿役:人狼


妖怪の山で起こっている失踪事件

現場には夥しい血痕とむしり取られた服が散乱していた。

被害は河童や哨戒天狗のみであり博麗の巫女は動けない。


プライド高い天狗達は元より外部に漏らすつもりはない。

守りの要たる哨戒天狗がわけもわからず殺されるなどもってのほか。

この失態を挽回するため犬走椛は一人山中を探し回るのであった。


哨戒天狗の眼を潜り抜けるほどの隠密性を持つ犯人を見つけるために

にとりの協力を得ようと洞窟を訪れるもそこで見たのは

人狼に犯されるにとりの姿であった。


激昂した椛は人狼を一刀両断するが

もう一人いた人狼が隙を突き椛を昏倒させる


人狼が勢いよく〇棒を突き入れた瞬間、椛の意識は覚醒する

痛みでもがき苦しむ椛は何とか逃れようとするが

人狼の力は強くびくともしない。


何度も射精されながらも椛は何とか逃れようと周りを見渡すが、

そのとき、身体の半分を食われ絶命したにとりの姿を見てしまう。


友人の無残な姿を見た椛に沸き起こった感情は、

友を殺された怒りでも憎しみでもなく、

自分も食い殺されるのではないか、

いやだ、死にたくない!という恐怖だった。


恐怖に支配された椛は人狼を押しのけようと必死に暴れるが

鬱陶しく思った人狼は椛の片腕を食いちぎってしまう


絶叫しのた打ち回る椛。

人狼は息を荒げ牙をむき出しにしている。明らかに不機嫌だ。


機嫌を損なってはダメだと理解した椛は

必死で命乞いをしながらご奉仕する。


身体中に舌を這わせ、自慢だった大きな胸を擦りつけて射精を促す。

やり方などわからなかったがとにかく思いつく限り人狼に尽くした。


その甲斐あってか人狼は椛をいたぶるのをやめて、

ただ思うがままに突き入れ弄ぶことしかしなくなった。


長い時間弄ばれた椛は恐怖と快楽で気が触れ、

うわごとを呟きながら絶頂するのであった。


それからというもの人狼の被害はぴたりと止んだ。

椛の身体が人狼の子を産むのに適していたからだ。


暗い洞窟の奥で一人、生まれた子供を空虚な目で見つめながらほほ笑む椛。

子供は美味しそうに母乳を飲み、最後にぶちりと乳首を噛みちぎった。


END


【まとめ】

くっっっっらっ!!

暗い、暗すぎるよ!

全体的にストーリーが!


文体もばらばらで読み辛いし、なんだこれは

見せられる方の身になって見ろってもんですよ!(自分で書いた)


はい、という感じで。


いつもこんな感じに思いついた

ストーリーをメモ帳に纏めております。


実はこの前完結した慧音漫画も

このストーリー案のうちの一つなんですよね。


結局採用したのは催眠シチュでしたが

元のストーリーだと結構違った展開だったんですよ。

ちょっとあらすじを紹介すると


「地元の権力者に脅されて息子の家庭教師になるも

毎日のようにねちっこくセクハラを受ける慧音。

想像以上に上手い息子のテクニックに性感を開発されていき、

次第に息子に依存するようになってゆく…」


というNTRでも催眠でもない

純粋な快楽堕ちでした。


結局どっちが良かったのかはわかりませんが、

いずれこちらも描いてみたいですね。うむ。


終わりの挨拶

というわけで今回の更新はこれで終わり!

次の更新は5月末を予定しております。


内容はたぶんイラストリクエストやるかも?

描けるキャラ・内容に限りがあるので直接リクエストを受けるというわけではなく

アンケート方式でやりたいなーと思ってます。


なるべく早く更新する予定ですので

お時間に余裕がある時にまた覗いてくださると幸いです。


それでは次の更新まで ばいばーい!




次回作案をまとめたメモ帳を公開。(随時修正)

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