SSS 俺ガイル 川崎沙希 ハロウィン
「アンタって……結構変態入ってるよね。知ってたけど」
10月26日日曜日の昼過ぎの比企谷家の俺の部屋。本日17歳の誕生日を迎えた俺の恋人である川崎沙希は顔を真っ赤にして恥ずかしがっていた。恥ずかしがるのも無理はない煽情的な姿でベッドの上に座っていた。
「恋人の初めての誕生日なんだ。最大限のおもてなしと思ってだな」
「この格好じゃ、おもてなししてるのはあたしの方じゃん……」
「否定はしないさ」
沙希の言葉に大きく頷いてみせる。
彼女はほとんど裸だった。正確に言えば、俺の誕生日プレゼントを装着してくれているので裸+αと表現する方が正しい。そしてその+αとは……
「犬のコスプレってすごく恥ずかしいんだけど」
「犬じゃなくて狼だぞ、それ」
「違いが分からないんだけど」
「買っといて何だが。俺も分からん」
沙希には彼女の校内でのイメージにちなんで狼コスをしてもらっていた。狼耳、グローブ、尻尾の3点セットだ。服に当たるものはないので、高校生離れしたたわわな胸も、茂みがよく手入れされて綺麗なアソコもよく見えていた。
だが、沙希の指摘通りに犬と狼の違いが分からないのもまた事実だった。なんせ量販店で買ったパーティーグッズだ。灰色は狼で茶色は犬ぐらいの違いしかない。
けれど、ナイスバディの恋人が身に着けてくれるなら狼でも犬でも構わなかった。
なんせ、誕生日のおもてなしはこれからなのだから。
「じゃあ、真昼間から狼少女沙希の全てを堪能させてもらおうかな」
「……やっぱり、おもてなしするのはあたしの方じゃない」
「嫌か?」
「嫌だったら……こんな裸同然の恥ずかしいコスなんてしない」
沙希は顔を赤らめながらもきっぱりと断言してくれた。
俺の恋人はとても懐が深い。そんな沙希への愛しさが込み上げて彼女を抱きしめると熱いキスをお見舞いした。そのままの体勢で彼女と共にベッドに雪崩れ込む。ツンと尖った桜色の乳首が目の前にあった。
「ああああっ♡ あぁああああああああぁっ♡」
気付いた時には桜色の突起を口に含んで勢いよく吸っていた。俺とのセックスを繰り返す内に乳首が性感帯として開発された沙希はいい声を上げて感じてくれていた。しばらく乳首を吸い続けていると、アソコが濡れてきたのが視界の端に見えた。沙希の準備が整いつつある。それを感じ取ったら俺はもう抑えが効かなくなっていた。
「沙希……挿入るぞっ!!」
彼女の返事を待たずに俺は八幡Jrを俺だけの割れ目へと押し込んでいた。
「ふぁあああああああああああああああああぁっ♡♡」
挿入しただけで沙希はとても大きな声を上げながら感じてくれた。
校内でのクールで無口なイメージとは違い、セックスの際の沙希は感じ易くて大きな声や動作で反応を示してくれる。俺だけに可愛い面を見せてくれる何とも可愛い少女なのだ。
「ふわぁっ♡♡ ふわっ♡ あぁあああああああああああああぁっ♡♡」
沙希は俺のピストンに合わせて大きな胸を揺らしながらエロボイスを上げまくってくれている。男冥利に尽きるいい女だ。
「沙希……俺の誕生日プレゼント。気に入ってくれたか?」
腰を振り続けながらなんだかおっさん臭いことを聞いてみる。
でも、セックスの際には素直で可愛らしい彼女は律義に答えてくれた。
「うん。こんな興奮して気持ち良い誕生日は初めて、だよ……ふぁああああああぁっ♡」
沙希は質問に答えながら絶頂に達してみせたのだった。
夕方を迎えて帰国するまで沙希は最高の誕生日プレゼントを堪能したのだった。