どうもみなさんこんにちは、ぷらのとです。
最近お絵かきパワーが徐々に復活してきておりまして、
ちょこちょこと描いては投稿する日々を送っております。
無理をしていないおかげで負担は少なく、
以前と比べて「これならもうちょっとだけ頑張ってもいいかも」と思い立ち、
せっかくなのでskebをやってみることにしました。
なぜskebなの?という質問に関しましては、
純粋にやってみたかったというのと、
友人におすすめしてもらったからですね。
この友人は以前話した方々とは別なのですが、
学生時代からの付き合いで特撮やけもフレ、ポケモン等、
好きなものをとことんやりこむガッチガチのオタク仲間です。
オタク仲間と言っても知識に関しましては雲泥の差でして、
本人はエンジョイ勢だと言ってますが、私から見たら余裕でガチ勢です。ばけもの。
ちなみにskebを選んだ一番の理由は、クリエイターに対する尊重度が凄いからです。
特に気に入ったのは、
「作品のスタイル、品質をクリエイターが判断してよい」
という部分ですね。
ガイドラインから抜粋しますと、ここの部分。
【金額と完成度】
「完成度は「◯◯円以上ならフルカラー」というように前もって保証せず、それぞれのリクエストの金額と内容に応じてクリエイターが柔軟に決めてください。20,000円でラフを描いていただいても良いですし、5,000円でフルカラーを描いていただいても問題ありません。個々のリクエストの金額は第三者には公開されません。」
プレッシャーに弱く体力が貧弱な私にとって、
これは非常に魅力的に映りましたね。
元々私は線画が苦手で、
ラフが良くても線画で詰って心が折れるということがよくありました。
調子が良い時はさらっとフルカラーまで行けるときもあるのですが、
あまりにもランダムなので一定した品質を提供できる自信が無かったんですよね。
もちろん、お金を頂いた以上はそれに見合う物を提供するよう努力は必須です。
しかし、上記の文言があるとないとではプレッシャーが結構違うんですよね。
pixivリクエストも似たようなものではあるのですが、
なんとなく差を感じてるんですよね。もちろん優劣とかではありません。
ただ長年活動しているpixivだとなんというか過剰に責任感を感じて…みたいな気持ちの問題です。
以前の私なら「貰ったリクエストは全て完遂しなければ…でも体力的にちょっと…あぁだったらルーレットに…うーん」と悩んで無理をして壊れたりすることも多々ありましたが、今の疑似老後モードなら「うーん、このリクエストは技量的にちょっと受けられないなぁ。ごめんねぇ」とキャンセルすることが出来ると思います。
気が向いたら始めて気軽にやめる。つまり、気軽さがダンチということなのです。
これがskebを選んだ最大の理由でございます。
以上、skeb始めましたというご報告でございます。
長々と長文失礼いたしました。
おまけ:最近描いたらくがき集(時系列順)
※枚数多め
※R-18あり