こんにちは。先日FANBOXとDiscordの連携サービスが開始されました。私も試しに連携してみたのですが…これ、どうやって使えば良いのでしょう?
さて、今月の予定です。
・Cyber Chaos Club 2
先月より制作中の、結月ゆかりさん・琴葉葵さんのメカバレふたなり漫画です!
人工皮膚を破られ、機械の身体が露わになってしまうゆかりさん。葵さんはアイカメラでその様子を確認し、不敵な笑みを湛えています…!
こちらは再来週完成予定です!
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・Cyber Chaos Club Cross
2の次はクロス。こちらは葵さんと茜さん、そしてフランドールとレミリアによる心臓えっち漫画です!心臓発作、停止、ASD、その他ありとあらゆる心臓えっちの内容を凝縮した内容となっております!
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・【PSD】メカニカル&ハート
先月公開しました『メカニカル&ハート』のPSDです!
今回のオマケを少し紹介。ムチムチのお尻に顔面圧迫されてしまい、ドキドキと興奮が抑えきれない様子…!本編は勿論、オマケも心臓透過差分付きです!
その他、『ルミティアちゃん(ReACT-iF)といちゃラブ』を全体公開に移行予定です!
ムラムラが治まらない様子のルミティアちゃん…。
また、先月販売開始しました『Heart Vox』ですが、DLsiteにて今月12日まで20%オフとなっております。
お気に入り登録やサークルのフォロー等していただけると嬉しいです!なお、こちらの内容は支援されている方であれば、FANBOXでも閲覧が可能です。
今後も定期的に何か出していきたいと考えているものの、今は悩み中…。ゆくゆくはオリジナル本も出したいのですが、ひとまずは制作済の何かにはなりそうです。ご意見やご要望があればお待ちしております!
それでは、今月もよろしくお願いします。
残りはゲームの話です。
フランス産コマンド式RPG。発売前は正直あまり注目されていたタイトルではありませんでしたが、発売後はメディア・ユーザー両方から非常に高い評価を獲得した今年の大きな話題作です。全然Switch2が買えない状況もあって、この機会に遊んでみることにしました。
このゲームの最大の特徴はターンベースなコマンドRPGでありながら、リアルタイムで敵の攻撃を回避・パリィが可能な点。回避に成功すればノーダメージ、パリィに成功すれば反撃+AP(特技を使うために必要なMP的なもの)獲得と多大なリターンを得られます。ついでとばかりに反撃の演出は盛りに盛ってくれているので、見た目的にも凄く映えます。敵の攻撃はほぼ全て回避可能なので、理論上はレベル1であろうがどんな敵も倒せます。
そしてその欲を満たしてくれるように、本作には「クロマティック」という本筋には関係ない強敵があちこちに配置されています。ゼノブレのユニークモンスターみたいなものですね。周囲の雑魚的とは一線を画す強さを誇る奴らの攻撃は一撃喰らったら大ピンチなこともザラ…。でもこのゲームは先述の通り、理論上はレベル足りなかろうが絶対勝てる。そんな中で強敵を打ち倒し、莫大な経験値を貰う瞬間が堪らなく気持ちいい!!特に最終盤はクリア後のやり込み前提みたいな連中がわんさか出てくるのでストーリーそっちのけでつええヤツを探し回っていました。
パリィ鬼つええ!このまま強えヤツら全員ブッ殺していこうぜ!
ここまでパリィというシステムに着目してきましたが、このゲームの下地である「コマンドRPG」部分の戦略性もしっかりあります。カスタマイズも豊富にあり、バフデバフや状態異常を駆使した戦術面もしっかり楽しめます。勿論これらを活かした方が戦闘は優位に進められますが、そういったまどろっこしいこと考えるのが面倒くさい人は戦術もへったくれもないごり押しでもぶっちゃけ勝てる。RPG苦手な方にもこの戦闘システム面はオススメしやすく感じました。
戦闘UIはペルソナを意識した感じ
…と、ここまでの話で"難しそう"なイメージが先行すると思います。いやまあ実際難しいんですけど。難しいんだけど、でも実は思ったより難しくはないんです。ゴリゴリのアクションゲームと異なりターンベースですので、位置取りやこちらの攻撃する隙等は考えずに敵の攻撃はパリィのタイミング、そのワンボタンのみに気を配れば良い。だから普通のアクションゲームでパリィ狙うよりずっとずっとラクなのです。
ラスボスより先に裏ボス全員倒した
SEKIROの弾きが好きな方なら絶対にハマれると断言致します。少なくともSEKIROを自分のベストゲーム10選に入れているくらい好きな私にとって、Expedition33の戦闘はめちゃめちゃ楽しかったです。
ここまで戦闘面ばかり話していたので、他の点も。フィールドは全体的に幻想的で美しい彩りに溢れており、物語を進めるごとにどんな光景が待っているのか画的にも楽しみになっています。UI表示が基本的に無いことからも開発側が景観を見せたい意図が伝わります。
ただ、その一方でミニマップや次の目的地を示すアイコンも存在しないため、進行する上では不便に感じられました。マップはそれほど入り組んでいるわけではないのですが、脇道を探索することで有用なアイテムやクロマティックとの戦闘といった恩恵があります。今進んでいる道がメインなのか脇道なのかすら判別がつきにくい状況は個人的にかなりストレスで、中盤に差し掛かるあたりでアイテムコンプする精神はやめて探索は適当に切り上げ、話を進めることにしてしまいました。UI表示・非表示の切り替えがあれば嬉しかったですね。あとはフォトモードがあれば嬉しかったです。
またストーリーについては日本語音声が無く、日本語訳も不都合は無いけどすんなりと頭には入らない言い回しが引っかかり、個人的にはあまり入り込むことが出来ませんでした…。そのお陰でキャラへの感情移入や、どういう話だったのかという点は正直あまり把握出来ていないです。この辺は私自身の問題なので、ゲームには申し訳なく感じています。
道すがら謎のミニゲームが出来るところに凄くFF味を感じました。ストーリーも戦闘も全体的に重ためなゲームなので、明るく息抜き出来ます。
総じて、粗い箇所は多いものの独自の魅力が光るゲームでした。長々と書いた通り個人的にはとにかく戦闘が楽しく、強敵を求めてついつい寄り道してしまいました。お陰でストーリーボスは苦労した記憶が全く無くなってしまうほど…。インタビューによると携わったスタッフの中には、ゲーム制作が初の方も多くいたのだとか!今後どのようなゲームをリリースしていくのか、期待が膨らみますね。
さて。Expedition33が終わった後はこのゲームを買ってみました。
脳内カーニバルだドーン!
13年ぶりに遊びました。久々に触ってみたらめちゃくちゃ面白いし、難易度はインフレしまくってるし、あと自分の衰えが尋常じゃなくてへこみました。来月は太鼓の達人のお話です。
からめるラボ
2025-09-02 00:46:15 +0000 UTCFlamo456
2025-09-01 15:15:24 +0000 UTCからめるラボ
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