こんにちは!
今回はSNS戦略・分析のようなものです。
文章メインで長いですがご了承ください。
(Will psot English translated version later)
主にイラスト投稿の観点で書きますが、SNSでいいねを多く取得するにはどうすればいいのかについて、今まで経験したことや私の考察を述べていこうと思います。
あらかじめ注意点として、SNSや画像投稿サイトによって特色があるので、全てに対して適用できるものではありません。
<目次>
・X(旧Twitter)で1000いいね以上取る方法
・なぜゼノブレイドか?
・どういうアプローチをするか?
・Xで伸びないイラストは?
・一次創作は伸びない
・その他Xで気を付けるべき点
・Pixivでいいねやブックマーク数を増やす方法
・イラスト
【X(旧Twitter)で1000いいね以上取る方法】
まず第一にどのようにしていいねを獲得するか。それは画力がメインではありません。何の作品にフォーカスすることが大事です。
私が色々見てきた中でフォーカスすべき作品はX(旧Twitter)ではゼノブレイドシリーズです。中でもゼノブレイド2のホムラとヒカリが人気があります。ちなみに、このふたりの中ではヒカリの方が人気があります。
なぜゼノブレイドか?
この理由として、海外含めファンベースがしっかりしているからです。ゼノブレイド自体はRPGの中ではそこまで認知されているゲームではないように思いますが、ホムラとヒカリのスマブラ参戦によって知名度が上がっています。特に海外のユーザーの多くはスマブラから知った方が多いと思われます。
また、全年齢向けゲームではあるがセクシーなキャラクターであることが人気の理由かと思います。
スマブラではなかなかないタイツ&でかおっぱいキャラなので、とりわけホムラとヒカリがスマブラの中でも好きな人は多い印象です。(私自身ゲームガチ勢ではないのであくまで個人的な印象です。実際は違うかもしれません)
そして、なぜスマブラから人気が出ていると分かるか?についてですが、私のフォロワーの多くがスマブラファンであるからです。これはフォロワーのプロフィールに記載されていることが多いことから把握できます。
どういうアプローチをするか?
ここまで人気作品のフォーカスをしましたが、ここからどういうアプローチをするか戦略が必要です。
一番伸びやすいものとしては、ゲーム内で実現できないことをイラストにすることです。
これは例えば、ゲームにない衣装を着せる、ゲームではなかったキャラの絡みをする、何か別のアニメやゲームとの組み合わせやパロディを入れる、テキストのみで表現されていたものをイラストにしてみるetc.を入れることでゲームにプラスαを追加できます。ファンとしてはそういう追加された要素は嬉しいものです。
Xで伸びないイラストは?
次に逆のことを書いていこうと思います。いいねを増やすには逆のことをやらないようにすれば良いわけです。
まずファンベースが限定的かつライバルが多いジャンルにはなるべく手を付けないようにします。特に日本で流行しているソシャゲは自分のフォロワーが多くない内はやらないほうが良いです。
主な作品はブルアカ、ニケ、Fate、VTuber系です。
これらはライバルが多いのに対し、海外での人気がそこまでないので需要と供給のバランスで考えると供給のほうが圧倒的に多いです。こうなると競争率が高いので相当画力がないと序盤では伸びないです。
需要と供給については、単純にゲームやアニメの人口に対してどのくらいの人数のイラストレーターがその作品のイラストを描いているか考えればいいだけです。
日本で流行っているソシャゲを避けたほうがいい理由としては、人口が日本に限定されているものが多い上に、たくさんのイラストが世の中に既に出回ってしまっていることです。
それらのイラストより上手いイラストを描けないと見向きもされません。悲しいことに、自分のイラストよりも上手いもの・良いものがたくさんあるならユーザーのみんなはそっちを見に行きます。
かと言って、超画力で攻めてもフォロワーが少ない状態からいきなりイラストを出してもインフルエンサーの目に止まってリポストしてもらえる確率は低いので、画力があっても需要と供給は考えたほうが良いとは思います。
一次創作は伸びない
上記同様にオリジナルキャラは見向きもされません。そもそもどういう経緯でオリジナルキャラが人気になるか考える必要があります。
まず自分はどのようにしてアニメやゲームのキャラが好きになるのかを考えてみてください。それはアニメやゲームでそのキャラの外観を見て、声を聞いて、ストーリーを聞いて、キャラクターの性格を知って好きになるはずです。そのキャラについてもっと知りたくなったり、かわいい・格好いいイラストを探すときにそのキャラの名前を検索するはずです。
最初からオリジナルキャラを出してもまず見てもらえない状況が起きます。これはそもそも自分のフォロワーが少ないということもあるのですが、誰も自分のキャラを知らないので検索しようにも引っかかりません。名前も知らないのですから。
キャラ設定に関するワードを色々入れたとしても、わざわざ「〇〇な感じのオリキャラを探してこようかな」となる人は少ないです。好きになるかどうかわからないものに対して探しに行く手間をかける人は少ないと思います。
その他Xで気を付けるべき点
これは某S先生やK先生が動画でよく取り上げていますが、以下の点に気を付けるとXで見たときに映えやすくなると思います。
・キャラのシルエットをわかりやすくする(スワイプしたとき目に止めやすくする)
・キャラ8割くらいを意識して、背景はシンプルなものにする
・ぼかしすぎない
・こだわりポイントを入れる(フェチを感じる部分など)
・安定感を出さない(四角の画面および対角線に対して平行になる線だったり線が集中する部分を作らない→プネウマの自己添削で解説してます)

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Pixivでいいねやブックマーク数を増やす方法
Pixivの場合はXと多少の違いはあります。こちらはどちらかというと流行り物や画力にフォーカスされます。なので、Xとは逆パターンです。
これが正直難しい部分で、両方いいねを伸ばしたいという想いがあってもなかなか叶わない部分です。
実際のところ、Xにニケのイラストを投稿しても、良くて200いいね程度しか付かないのですが、Pixivだとルーキーランキングに載るくらいには注目されます。先日描いたアリスやレッドフードなんかもそうでした。
これは主にイラストが表示される仕組みがXとは違うからだと思います。Pixivはキャラ名で検索されて到達するもしくはフォローしている方の作品が表示されると思うのですが、自分の興味に対してアルゴリズムが基本的には働かない(NG設定をしない限り)からだと思います。Xはアルゴリズムによって興味のある分野中心に表示されるので、好きなものが出て来やすい反面、新しいものに出会う機会は減ります。
Pixivは検索から新着のイラストを見たり気になったタグから探す形式ですので、自分の意志で見に行く要素が強いです。その分流行り物が検索されやすくて人の目に止まる機会は増えると思います。
ただ、やはり色々イラストが並べている中で「おや、気になる画像があるな」となるには画力だったり魅力的に見える何かがないといけないので、Pixiv側の難しさはあります。
以上です。
だいぶ長くはなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます!
保証はできませんが戦略としてよく言われている部分もありますので、上記の内容を試す価値はあると思います!
最後に上記を意識して描いたイラストの一部を紹介します(数値は2024/03/04時点)
ユーニ衣装ヒカリ
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ヒカリ衣装ユーニ
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