なぞの しょく手による しゅうげきの つぎのひ。
てきのにおいを かんじ、こんどは
ビルの屋上へと やってきた コバルトワン。
「なんか このあたりから
かんじるんだよなあ。」
すると、そこには———
「お、温泉……?」
そう、コバルトワンが かぎつけたのは、
おんせんの においだったのです。
「ちょ、ちょっと はいって みようかな。」
「これは あくまでも パトロールで、
けっして サボってるわけじゃ ないからな。」
つづく
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。