クリンブの わなに はまり、
きちに つれていかれてしまった コバルトワン。
みうごきが とれぬよう、手足と ゴーグルに
きつく テープを まかれてしまっています。
「くそ、こいつを はずせっ!!」
むこうから クリンブの あしおと。
「つれねえこと いうなよな。
すぐに かえしてやるよ。おまえの “ちたい”を みたいって やつに
たのまれたのさ。」
「な、なんだと……?」
「こいつは 振動グローブさ。
つかれた からだを マッサージしてやろうと 思って
作ってやったんだぜ。」
「みえすいた ウソを つくなっ!」
「おう、あたりだよ。わかってんじゃ〜ん。」
クリンブが スイッチを いれると……。
ヴィイイイイイイイイイイッ!!!!!!
ちいさい グローブが とてつもない パワーで
しんどうを はじめました。
「な、あああああああっ!!!!!!」
コバルトワンの からだが、どんどん あつく なっていき……。
つづく
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。