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真鍋ラスの倉庫
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樋口円香 畳でお漏らし

畳の部屋――。今日は特別な畳での撮影。アイドルとしての仕事で、樋口円香は慣れない和装の衣装から制服姿に戻り、畳の上で正座して撮影スタッフの指示を待っていた。

しかし、朝から感じていた腹部の違和感は、次第に激しさを増していく。緊張と冷たい飲み物のせいか、腹の奥が絞られるように痛む。周囲にはカメラマンやマネージャー、他の出演者の小声が飛び交う。円香は額に滲む汗をそっと袖で拭い、気取られないようにじっとしていた。

――ぐるるる、きゅぅぅっ……

畳に座ったまま、胃腸が不穏な音を立てる。その音が他の人に聞こえていないか、円香は何度も不安になる。

(やばい、トイレ行きたい……でも今抜けたら変に思われる……)

唇を噛みしめ、円香はただただ耐えた。正座の足先は冷たく、両手は腹を押さえたまま、身動きひとつできない。

スタッフの説明が続く中、円香の腹痛はついに限界に達する。

「……う、っ……!」

低く押し殺した声とともに、腹部が激しく波打つ。もう我慢できない。円香は畳の上で身体を小さく震わせる。

ブゥ……ビチチチ……ビチャッ……!

静かな和室に、不意に響く下痢の音。瞬間、タイツと下着の中に熱い液状便が一気に噴き出した。ぬるい感触が広がり、あっという間に太もも、膝裏、そして足元へと流れ出す。

「……っ……や、だ……止まらない……」

円香は涙ぐみ、必死に声を殺していた。羞恥と絶望、強烈な臭気が自分を包む。黒タイツの中で広がる泥状の下痢は、濃い茶色で粘度があり、独特の刺激臭を放つ。

ジュルルル……ビチャァァ……ポタ、ポタポタ……

次々に下着とタイツを通過して畳の上に染み出し、指先や足の甲にまでぬるい液体が広がっていく。

(なんで……なんで私がこんな目に……)

思わず背中を丸めて肩を震わせる円香。だが、腹の痛みはまだ治まらない。正座の体勢から崩れるように両手をつき、涙を浮かべて顔を上げる。

ビチュ……ビチャァ……ジュルル……ッ!

畳の上に次々と泥状の下痢が垂れ落ち、円香のタイツと下着はべったりと張り付いて茶色く染まっていく。刺激臭は部屋中に広がり、円香自身の鼻腔を強烈に刺激する。

「……やだ、こんなの……お願い、誰も見ないで……」

彼女は声にならない声で震える。止まらない腹痛と便意、羞恥で涙が頬を伝う。太ももや膝の裏、足の指の間まで、ぬるい泥状の液体が広がり、畳に染みていく。

スタッフも何か異変に気づき始めるが、円香はただ、無力にうつむいたまま、苦しみと羞恥の中で必死に耐え続けていた――。

以下文字無し差分、おまけ


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