「おごっ!んごごっ!」
呻き声を上げる小さな口に汚物が流し込まれた。
「んぐっ・・・」
悲鳴は流し込まれた汚物に塗りつぶされ、苦し気に身体を揺らしながら不快感に耐えることしかできなくなった。
ラバーカップの隙間から汚物が噴出した。少女が飲みきれなくなった汚物が溢れ、エプロンや襟元を汚してゆく。
ラバーカップの中は汚物でいっぱいになり、息をすることすらできなくなった。
「ん゛ッ・・・」
青ざめた額から脂汗が噴出し、苦しみに染まった瞳からは涙がこぼれていた。
少女が目をぎゅっと閉じたかと思うと、細い喉が上下に動き始めた。
誰のものか分からない汚物が少女の喉を通って体内に運ばれてゆく。
わずかに空いた隙間に空気が流れ込んだ。
汚物の悪臭に染まった汚い空気であるが、窒息しそうな少女は必死になって吸い込んだ。
少女の鼻腔は糞臭に染まり、嗅覚は破壊されていた。
「フ~ッ、フ~ッ・・・」
わずかな隙間に流れ込んだ空気を吸い、窒息感から解放された次の瞬間、再び汚物が流し込まれた。
「んぐっ!」
口元に詰められた汚物、これを飲み干さなければ窒息してしまう。
少女は涙で潤んだ瞳を閉じると、汚物を飲み始めた。