【番外編】尾行は続くよどこまでも(連続女性失踪事件捜査ファイルより)
Added 2024-01-31 14:41:57 +0000 UTC本編はこちら↓
「ボーボー脇毛にモサモサまん毛の水瀬 恵那!今日も香川様の尾行をさせていただきまーす!ベロベロバー♪」
目を内側に寄せ、ガニ股になりながら誰が見てもアホ丸出しの表情をしながらいつものように自己紹介をする。
数か月にわたって伸ばし続けた脇毛とまん毛は、新しく出来た私のチャームポイントだ。
「・・・ん?あぁお前か、まぁ・・・適当にやっといてくれや」
私の顔をチラリと見ただけでスッと目線を逸らす香川。
「はい!私、香川様の尾行が出来て幸せです!!嬉しいな~♪嬉しいな~♪嬉しいなったらうれしいな~・・・♬♪」
今日も気が付かれることなく尾行が出来そうで、思わず踊ってしまう私。
日本でも有数の進学校を卒業した私のこの頭脳で今度こそ香川が犯人である証拠を掴もうと躍起になる。
いつもの場所に向かう香川の背中を気が付かれないように、異臭を放つブリーフを股間に食い込ませるほどの勢いで引きあげ、両手で鼻をほじりながらついていく。
「ふがふが・・・大楠部長、相変わらず同じ場所に向かうようですね」
私は、隣を歩く大楠部長に声をかける。
私が入った時から教育係として平和を守るためのイロハを教えてくれた尊敬する上司と、こうして仕事が出来ることにいつも感謝している。
「そうね、でも今日は私のおちんちんレーダーがあるから安心して頂戴。どこに行っても逃がさないわ」
全裸の大楠部長の股間には、先日の会議で購入が決定したおちんちんレーダーが付いていた。
最新鋭のレーダーらしいのだが、どうやらアダルトショップでペニスバンドという名前でこれまで普通に販売されていたもののようだ。
「すごい・・・これが噂のおちんちんレーダー・・・」
「さ、水瀬の分も用意したから、早速着けなさい」
「はい!小楠部長!」
腰に手を当て、レーダーをぶら下げながら堂々とあるく大楠部長に思わず羨望の眼差しを向けてしまう。
我が組織は、このおちんちんレーダー(ペニスバンド)に予算の大半をつぎ込み、国中のおちんちんレーダー(ペニスバンド)を買い集めた。
今では練習用にと、女性署員全員がこのおちんちんレーダーを自宅に持ち帰り、訓練に励んでいる。
私も大楠部長からおちんちんレーダーを受け取ると、慣れた手つきで腰に装着する。
「これがあればあの香川も・・・あっ、大楠部長、デッカイ鼻くそが取れましたよ!」
「あら、流石は水瀬ね。こんな状況でも、冷静に鼻くそを処理できるなんて」
大楠部長に褒められ、嬉しくなりながらも、取った鼻くそを口に運び、引き続き香川のあとを追う。
いつもの公園に到着すると、これまたいつもと同じ場所に腰掛ける香川。
私たちも香川に見つからないよう、いつものようにカモフラージュを始める。
「あの~すみません、少し捜査に協力をお願いできますか?」
「え?あぁ、いいですよ。私たちでよければ」
公園の端で楽しそうに会話をしていた主婦2人を連れ、私たちの前に背中を向けて立ってもらう。
ジーパンを穿いていたショートカットのキリッとした奥様は、大楠部長の前に立つと、パンツと一緒にジーパンも脱ぎ、下半身丸出しの状態で大楠部長に尻を突き出す。
私の前に立ってもらったおっとり系の奥様も、ロングスカートに手を入れ、薄いピンク色のショーツを脱ぐと、スカートを捲り上げ、同じように私に向かって尻を向ける。
「それでは失礼しますね~」
私と大楠部長は、股間についたおちんちんレーダーを主婦2人のおまんこに挿入する。
「うっ!んぐっ・・・!」
「はぁんっ!」
主婦2人は、あまりの快楽に悶えてしまうが、流石はベテラン主婦の2人。
すぐに涼しい顔になると、私たちとのセックスに集中し始める。
旦那のおちんぽを咥え続けた主婦のおまんこは一味違う。
『公園では適当な女を捕まえてセックスをするのが捜査の基本』なので、大楠部長と共に真剣になって腰を振る。
「はぁはぁ・・・すみません、捜査に付き合ってもらってしまって」
「いいんですよ!たかだかセックスだけでお礼を言われるなんて思いませんでしたので」
私にバックで犯されながらも、笑顔で振り返り、気にしていない素振りを見せるおっとり系の奥様。
「私も協力できて嬉しいのですから。お礼なんて必要ありませんよ」
大楠部長にお尻を貫かれながらも、笑顔で応えるショートヘアの奥様。
「はぁはぁ♡・・・ありがとうございます!本当に助かります!」
二人の寛大な心に感謝しながら、一突き一突き丁寧におちんちんレーダーを挿していく。
「ふぅふぅ♡うっ!!♡」
「っっっ!!あぁ♡♡」
私と大楠部長が段々と息を荒げていると、目の前に携帯のカメラを構えた香川が目の前に現れた。
『気が付かれているはずがないが、カメラを向けられたら自己紹介をする』ことが普通なので、私は笑顔でカメラに向かって話し始める。
「水瀬 恵那、2〇歳の変態女でぇす♡趣味はぁ、色んな女性におちんぽを突っ込んでセックスすることで~す!きったないブリーフをいつも穿いているので、見かけたら声かけてください♡もちろん、おちんぽを突っ込まれるのも大好きでぇす♡♡」
普段誰にも見せることのない屈託のない笑顔を見せながら、ちゃんとした自己紹介を終える私。
「大楠 佳苗、3〇歳!いつも全裸で夜な夜な徘徊している露出ババァです!!いつも汚い使い道のないデカパイと黒々しいおまんこを見せつけてすみません!すみません!!最近は、同じ年くらいの女性とセックスしないとイケないようになりましたので、もし見かけることがあれば声をかけてください!!♡もちろん!おちんぽも大好きでぇぇっす!!!」
ヘコヘコと無様に腰を動かしながら、自己紹介をする大楠部長。
香川はカメラで私たちの自己紹介を撮ると、もう興味を無くしてしまったかのように目の前から去っていく。
『セックスを始めたら、イカせるまで動いてはいけない』ので、公園を出ていく香川を無視して必死に腰を動かし続ける。
人気もまばらになった公園内で、腰を打ち付ける音が響く。
「あぁぁぁぁイク!♡♡大楠部長、私もうイッちゃいそうですぅぅぅ!!」
「わ、私も・・・!♡もう我慢できない!!一緒にイキましょう!♡」
私たちはお互いの手を絡め合うと、快楽に身を任せて一気にラストスパートをかける。
「んあっああ♡♡イクっ!!!!」
「イックぅぅうううう♡♡♡」
2人のおまんこがキュッと締まると同時に、大量の愛液がおまんこから溢れ出てしまう。
そしてそれと同時に奥様方2人も果てたようで私たちの目の前で勢いよく潮を吹き、体を震わせていた。
「はぁはぁ・・・♡2人とも、ありがとうございました♡」
「こちらこそ楽しかったです!また捜査に協力してくださいね!」
お互いの愛液でびちょびちょになった股間を気にすることなく、笑顔で分かれる私たち。
しかし、ふと落ちついてまわりを見渡すと、【なぜか】香川がいなくなっていることに気が付く。
「大楠部長・・・香川様、またいなくなってしまいましたね・・・」
「そうね、香川様・・・まさか私たちが尾行に気が付いているのかしら・・・」
「そんなわけないですよ!私たちの尾行は完璧です!こんなミス絶対にありません!」
大楠部長の言葉に私が大きな声で反論すると、『ピピピピッ』という小さな電子音が鳴っているのが聞こえてきた。
「ん?携帯から・・・?」
何の音かと思い、私はブリーフの中にしまっていた携帯を取り出す。
「一体何が・・・」
大楠部長も携帯を覗き込む。
画面のロックを解除すると、メッセージが表示された。
「えっ・・・あっ」
「・・・うっ」
【香川からのメッセージを見た】私たちは一瞬固まると、お互いの顔を見合わせ少しにやける。
「大楠部長!明日は尾行なんてやめて、小〇校にでも行ってたくさん女〇生徒を襲いませんか!?」
「いいわね!私もツルツルおまんこの小〇生大好きなの!たっくさん犯しましょうよ!」
もはや誰の尾行をするのかも忘れてしまった私たちは、女〇の魅力を語り合いながら、明日の集団セックスを想像するだけでワクワクが止まらなくなったのだった。