【番外編】男子中学生の身体になった元モデルの荒川涼子(挿げ替わった体で今日も生きるより)
Added 2024-01-15 14:18:44 +0000 UTC私の名前は荒川涼子(あらかわりょうこ)。
証券マンの旦那と一人息子の3人で暮らしている専業主婦だ。
学生時代から多くの男に告白されるほどの美貌で、結婚前まではモデルとして活動をしていた。
女としての賞味期限が切れる前に、不安定なモデルの仕事を辞めようと決意した私は、結婚を機に芸能界から完全に引退した。
正直、少し色気を出しただけで金持ちの男がぞろぞろと寄ってきたのは快感でしかなかった。
(鼻の下を伸ばした変態野郎バッカリ・・・どうせ、私の体を毎晩妄想してるんでしょ?あ~気持ち悪い!)
そんなことを思いながら結婚相手を探していたら、いかにも童貞そうで浮気も出来なさそうな旦那を見つけた。
証券会社勤務で肩書もバッチリ、見た目は中の下といった感じで、他の女も寄ってこなさそうな外見だった。
(ま、この辺くらいの男がちょうどよさそうね。『見た目じゃなくて中身なんです~』ってアピールして私の株も上がるだろうし!)
そんな感じで出会った旦那とすぐにゴールイン。
子供は欲しかったが、短小包茎で全く気持ちよくもなかった男と子作りのためのセックスなんてしたくもなかったので、体外受精で子供を授かり、幸せな生活を送っている。
(私の人生って、チョロすぎじゃない!?ww)
そんなことを思っていたある日、あの謎の光が私の生活を一変させたのだった。
―――――――――――――
「ふん!ふんッッ!!あ~このアイドル、えっろいな~!!」
寝室のベッドの上で、コンビニで買ってしまった成人向け雑誌のグラビアページを開き、股間に生えた異物を擦る私。
モデル時代の私と比べても、ただただ胸が大きいだけの下品な体形のたかが二流モデルのはずの女性の身体に私は興奮を抑えきれなかった。
「おッッ!おっぱい丸見え~!!乳首えっろ♡このモデルって処女かな?」
たぷんたぷんと胸が上下に揺れる仕草を想像して、私は堪らずティッシュを数枚引き抜いた。
「やべ・・・でる」
ドクンドクンという感覚とともに、勢いよく噴出される白い液体。
ティッシュ越しでも分かるほどの生温かさを感じて、私は我に返るのだった。
「あ~やっちゃった・・」
手のひらにティッシュから漏れた精液がこびりつく。
「もう最悪・・・コンビニで雑誌を見かけるたびに買っちゃって、気が付いたらこんな気持ち悪いことしちゃってるなんて・・・」
自分の行った行為に頭を抱えながら、購入した雑誌をクローゼットの奥に押し込む。
既に大量の雑誌が積まれており、それを家族に見つからないように服の山で隠す。
「これじゃあんなにキモイキモイって言ってた男共とやっていること変わんないじゃない・・・」
ガクッとうなだれる私の視界に、真っ平らな胸板とようやく毛が生えてきた陰茎が飛び込む。
面会時に出会ったこの体の持ち主は、近所の中学校に通う男子生徒だった。
いかにもガリ勉といった感じで、悪い言い方をすればオタクのような童貞丸出しの少年だった。
「こ、こんな美人な方が、僕の身体になっているなんて恐縮だな~wwwまぁ今俺は推しのアイドルの身体になってしまったんで、その体は好きに使ってください!!ではではww」
気持ち悪く笑いながら、自分の胸とお尻を揉み続ける姿に思わず吐き気を催してしまった。
男性側の意識に持ってかれながらも、生理的に受け付けないあの喋り方にはなるまいと何とか抑えることが出来ているが、最近それも限界に近付いてきたように感じている。
その後、私の体の持ち主が同じ近所の小学校の男子のものになっていると聞いたが、面会当日にふらりと寄ったコンビニで成人雑誌に興奮が抑えきれず、結局面会をすっぽかしてしまった。
あまりの情けなさにそれ以降、面会を申し込めていない状況だ。
「はぁ・・・早く自分の身体に戻りたい」
ため息をつきながら、自分の下着に興奮しないようにと買った男物のボクサーパンツを穿き、黒色の地味なジャージに袖を通す。
すると、玄関の鍵がガチャっと開く音がした。
「ただいまー!」
元気な声と共に、息子の未来(みらい)が帰ってくる。
「お、おかえりなさい」
私は、出来る限り未来のことを直視しないように返事をする。
少々肉付きの良いAV女優と体がすげ替わってしまった息子の身体は、少し歩くだけでタプンタプンと上下にバウンドする。
「女の人の服なんて嫌だ!」と言う息子は、大好きなヒーローがプリントされた子供服を無理やり着ているものの、完全に胸の辺りで浮いており、ちらりと見える下乳が余計に卑猥に感じさせる。
同じく無理やり穿いている短パンも、腰が閉まり切っておらず、太ももを締めるようにして何とか穿いている状態だ。
「ねぇ、お母さん聞いて!今日は体育で50メートル走を走ったんだけどね?クラスで一番だったんだよ!」
私の気を引こうとしている息子は、低くなった私の視線に合わせるようにムチムチと肉の付いた太ももに両手を置きながら話してくる。
ツンっと張った乳首が見えるほど、胸元から覗くその巨乳に私は慌てて目を逸らす。
「そ、そうなんだ!すごいじゃん!」
この身体になってから、息子を見る目は変わってしまっている。
私の視線は、胸や尻や太ももに自然と向かってしまい、赤面しそうになる。
(我慢よ!我慢!!この子は私の息子なんだから!!!)
私は湧き上がる性欲を抑えながら何とか息子の話を聞いていた。
「あ!そうだ!今日先生からプリント貰ったんだった!」
玄関に置いたカバンの中を漁るようにして、息子は膝をつき四つん這いの状態になる。
完全にお尻を私の方に向けた状態で、プリントを探しながら左右にぷりぷりと揺れる尻に思わず視線を奪われる。
(あ~未来のお尻エロすぎwwあ、いや、あんなのただ下品なだけで、デッカイだけの何の魅力もないお尻だしな~wwで、でもちょっとだけなら・・・)
私はそう思うと、プリントを探し続ける未来に声をかける。
「あ~その、未来くん?・・・じゃなくて、み、未来?そろそろそのズボンを替えたほうがよいのでは?もしよければ俺・・・いやいや!お、オカアサン?が、脱がして差し上げましょうか?」
興奮のあまり、自分が何を話しているのか分からない状態になっている。
「お母さん、なんか話し方変だよ・・・?まぁ、いいけど・・」
私の話し方に疑問を抱きながらも、ズボンを脱がす許可を出す未来。
背中を向け、そのまま立ち上がる。
「おっwwではでは、失礼しま~すww」
既に私の頭の中は、未来のエロい体を見ることでいっぱいになっていた。
ゆっくりとズボンを下ろすと、股間にきつそうに食い込んだヒーローもののパンツが視界に飛び込む。
そのパンツも慎重に脱がすと、未来の下半身にはズボンとパンツが締め上げた赤い跡がくっきりと残っていた。
「うはっ!ケツえっろ!!ねぇねぇねぇ!俺のチンコ挿れてみてもいい!?」
眼前に広がる視界を覆いつくすかのようなエロい下半身を前に、もはやセックスのことしか頭にない私。
「え?なに?せっくす?・・・よく分かんないけど、お母さんがやってみたいならいいよ?」
唐突な私の発言にも、ケロッとした表情で答える息子。
「まじ!?じゃあお言葉に甘えて!!」
私はそう言うや否や、息子の熟れた下半身を引き寄せる。
(はぁ~もう我慢の限界♡)
息子とセックスをすると決めた瞬間から既に勃っていた私の息子は、穿いていたズボンを脱ぐと共にポロンっと顔を出す。
親指くらいの大きさしかないが、これでも最大限頑張って勃起している方だ。
「あ~え~と、これってどうしたらいいのかな?」
未来の膣内に挿入する前に、なぜかどの穴に入れていいのか分からなった私は未来に質問をする。
「分かんない・・・お母さんが好きなようにしてみて?」
私は、とりあえず未来の言うとおりに『自分の息子』を『息子の膣』に入れてみる。
「あ・・・おッ♡~~ッッ!!!!」
挿入しただけで、昇天しそうになるほどの快感が体中を駆け巡る。
(な、なにこれ!?気持ちよすぎる!!)
入れているだけで、射精してしまいそうなほどの刺激に耐えながら腰をゆっくりと動かしていく。
「あぁ~セックス気持ちいい~!未来くんはどう?俺のチンコ、気持ちいい?」
バックでセックスをしている状態の未来に私は自分のセックステクをほめてもらいたいがために質問する。
「え?何か入れてるの?よく分かんない・・・別に気持ち良くないし・・・」
私の想像とは違い、冷めた表情で答える未来。
(な、なんで?どうして気持ちよくないの!?)
私は動揺しながらも、何とか腰を振る速度を上げる。
「ふんッッッッふんッッッッふんッッッッ!さ、さすがに気持ちよくなってきたんじゃない?どうよ?」
「え?何も感じな~い」
(お、おかしい・・・!こんなに気持ちいいのにッ!!)
私が必死になって腰を振っているというのに、未来はつまらなそうにあくびをしていた。
「お母さん、もうそろそろいい?なんか全然楽しくないし、飽きてきちゃった」
「ちょ、ちょっとまって!!もうすぐだから!もう少しでイクから!」
「ふ~ん」
明らかに興味がなさそうな返事をする未来。
(こんなはずじゃない!たくさんイメトレしてきたんだ!!絶対気持ちよくさせるはずなのに!!)
そう言い聞かせながら、私は一心不乱に腰を振る。
しかし、未来はイメトレしていた姿とは全く違い、全く感じている様子はなかった。
(やば・・・もう限界ッ!)
快感の限界が近付いてきた私は、せめてもの抵抗で未来の膣内に精液を出した。
ドプドプッ!!ビュルルルルッ!!!
「うわぁ!何か出てきたよ!?」
未来の膣の中に大量の精液を吐き出した私は、息子の身体から離れる。
「はぁ・・・気持ちよかった~♡・・・はっ!?私はなんてことを・・・」
他人の身体とはいえ、情けない声を出しながら実の息子と性行為に及んでしまったことに青ざめ、その場に立ち尽くす私。
半勃ちのまま、徐々に萎んでいく陰茎を見て、自分が取り返しのつかないことをしてしまったと深く後悔する。
「あ~もう、お母さんのせいでお尻汚くなっちゃったじゃん!」
そう言いながら、未来は自分の下半身をティッシュで拭き始める。
「ご、ごめん・・・我慢できなかった・・・」
息子に謝る私。
(もう、最悪だ・・・)
快感の余韻に浸る間もなく、絶望感と罪悪感で押しつぶされそうになる私。
そんな私のことなどお構いなしに未来は続ける。
「お母さんばっかり気持ちよさそうでずるいよ!なんかお母さん腰振ってるだけで何にも感じなかったよ?一体何してたの!?」
「そ、それは・・・」
「あ!もしかして、なんか面白い遊びだったの!!?僕にも教えて教えて!やりたいやりたい!」
「ち、違うの!こ、これは生理現象で・・・うぅ・・・」
息子はいつものようにゲラゲラと笑っている。
私は、未来の言葉に返したかったが出来なかった。
あれだけバカにしていた男共と同じように腰を振って情けない顔をしていたばかりか、本当はしたくなかったこととはいえ、女性の身体になった息子を気持よくすることすらできなかったことに落胆する。
「じゃあ僕、部屋に戻って宿題してくるね!」
下半身を綺麗にした未来はそう言うと、手をヒラヒラと振りながら自室に消えていった。
そんな息子の背中を見送りながら、私は下半身丸出しの情けない姿でうなだれるのだった。