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【番外編】見て見ぬふりをしていた者たちの末路(復讐の光 より)

本編はこちら↓





「おい岩志!お前なんかくせぇんだよ!」

「そうだそうだ!お前風呂入ってんのかよ!」



教室内でまたしても岩志君がいじめられている。

体格のいい合田君が、岩志君の席に近づいてはわざとらしく鼻をつまむ仕草を見せる。

彼の腰巾着で、いつも横にくっついている根川君もそれに便乗するように、岩志君の椅子の脚を乱暴に蹴り飛ばしている。



「や……やめ……」



岩志君は弱々しく抵抗するが、合田君と根川君に両脇を固められてしまい身動きが取れなくなっていた。

そんな様子を教室内の生徒たちはただ黙って見て見ぬふりをしている。

どうせ助けても今度は自分が標的になるだけだ。

情けない話だが、僕も含めて、みんないじめの標的にはなりたくない。



「ほれほれ~!くっさい岩志君の顔を雑巾で拭いてあげますよ~!」

「ははっ!いいぞ根川!きれいにしてやれよ~!」

「ぐっ……くさっ……や、やめて……」



教室にかけてある黒く汚れた雑巾を使って、根川君が岩志君の顔を強引に拭いている。

岩志君は、必死に顔を背け避けようとするも、合田君に無理やり羽交い絞めにされている状態の彼は逃げることも出来ない。



「おいおい!岩志君、ちゃんとお顔を拭かせてくださいよ~」

「根川は優しいな~。ほら岩志!根川が拭いてくれてるんだから、ちゃんとお礼言えよ!」

「う……あ……」

「ん?なんだその反抗的な目は?まだ自分の立場がわかってねぇみたいだな?」

「そうだ合田君!もう一発くらいやっといた方がいいんじゃないの?」

「そうだな。おい岩志ぃ!歯食いしばれよ!」



合田君は拳を握り、岩志君の土手っ腹に強烈なブローを決めた。



「うっ……うぇ……」



岩志君は殴られた衝撃で吐き気を催したのか、嗚咽をしてその場にうずくまる。



「はははっ!うぇ~~~だってよ!気持ちわるぅ~!」

「全く合田君やりすぎだってぇ!僕たち、岩志君と遊んでるんだからほどほどにしないと~!」



彼らにとっては、【遊んでいる】という認識のようだ。

とはいえ、既にそれも度を越していることくらい見れば分かる。



「そうだよな!俺たち、岩志と楽しく遊んでるんだもんな!なぁ委員長、そうだろ?」



合田君はわざとらしくクラス委員の長谷川さんに声をかける。

普段、女子ながらクラスのリーダーとして存在感を示している長谷川さんだが、まさか話かけられるとは思っていなかったらしく、ビクッと肩を震わせる。



「なぁ委員長、どう思うんだよ?」

「えっ……ま、まぁそうね、遊んでるんだったらしょうがない…かな」

「だよなー!さっすがは委員長!!」



長谷川さんは、岩志君の顔をチラッと見ると、苦笑いを浮かべながら、スーッとその場を離れていく。

最初の頃は、長谷川さんもいじめを止めようと合田君たちに詰め寄ったことがあったのだが、話によると、帰り道などで彼らにイタズラされることが多くなったのだという。

そのうち、段々と彼らから受けるイタズラに恐怖を感じるようになっていった長谷川さんは、クラス委員としての責任感よりも、自分の身を守ることを優先するようになったのだ。



「はいは~い、そろそろホームルームをはじめますよ~」



教室の前側の扉が開き、担任の吉川 穂波先生が教室に入ってくる。

おっとりとした性格で、他のクラスからも人気のある先生だ。



「あ、あらあら……岩志君、どうしたの?」



先生が、うずくまる岩志君を見て声をかける。

何かを発しようとした岩志君を遮るように、合田君が大きな声を出し始める。



「せんせー!!こいつ、俺らと遊んでたら急にふざけ始めて、その場で丸くなってやがるんですよー!怒ったほうがいいと思いまーす!」



吉川先生は、合田君の声を聞いて、一瞬言葉に詰まった。



「……そ、そうなのね~……んもうこら!岩志君!ふざけていないで、早く席に着きなさい?」



わざとらしく怒る吉川先生。

恐らく、先生も岩志君がいじめられていることくらい分かっているはずだろう。

とはいえ、クラスでも中心人物である合田君を前に、強く言うことができないのだ。

大人なのに情けないと思うが、僕らも見て見ぬふりをしているだけに、人のことは言えない。



「ちっ……つまんねぇの~」



吉川先生を睨みつけた合田君は、渋々といった様子で自分の席に戻って行く。



「じゃ、じゃあホームルーム、始めましょうね~!」



先生がわざと明るく取り繕ったような声を出しながら、ホームルームを始める。



「それじゃあ、今日の日直は……瀬野君!」

「あ、はい」



僕の名前が呼ばれ、朝の号令をしようと立ち上がる。



「起立!」



僕の掛け声とともに、皆が立ち上がる。

さっきまでうずくまっていた岩志君も、少し涙を流し、鼻をすすりながら立ち上がる。



「礼!着席!」



ガタガタと音を立てながら、皆が席に着き始める。

席に着く時に、通りがかった岩志君の顔を見る。



「………」



腹を擦りながら、自席へと向かうその顔は、現状に絶望しきったような暗い表情をしていた。



「……ん?」



僕がそんな岩志君の顔を見ていたことに気が付いたのか、足を止め、彼が僕のことをチラッと見る。



「……っ」



目が合った僕は、なんとなく気まずくなり目を逸らすように俯いた。

岩志君は僕のその行動に少しイラついたのか、顔を顰めていた。

そのまま、自分の席に戻っていった岩志君。

僕が何か悪いことをしたわけじゃないが、なんだか胸が締め付けられるように痛い。

……いじめのことって、担任の先生に相談すべきなのだろうか?いや、やめておこう。

やっぱり合田君にいじめられるのは嫌だな。

もし、相談して、その結果もっとひどくなるなんてことになったら嫌だし……。

そんな事を考えながら、僕は俯くことしかできなかったのだった……



――



あれから数日……



クラスには束の間の平和が訪れていた。

何でも、体調不良とのことで、あの合田君がしばらく学校を休んでいるのだ。

あの陰鬱とした雰囲気が無くなり、クラスには明るい雰囲気が広がっていた。

ついこの間まで、早くホームルームが始まってくれないかと緊張しながら過ごしていたが、今は窓から差し込む太陽の光をずっと浴びていたいと思うほど心穏やかだ。

時折、クラスメイトの笑い声も広がり、教室内はとても居心地がいい。

そんなことを考えていると、教室の扉がガラッと開いた。



「みんな、おはよう」



そこにいたのは、クラスの人気者『岩志様』だ。



「「「キャ~~♡♡岩志く~ん♡♡」」」



クラスの女子全員が、岩志様の元へと駆け寄っていく。



「岩志君、今日もかっこいいね♡」

「岩志くぅん!こっち見てー!」

「岩志くん!今日ね、私、こんなリボン着けてきたんだけど似合うかな?どう?どう?」



岩志君は、クラスの女子たちに囲まれ、ほとんど姿が見えなくなる。



「あ~うん、みんなちょっとどいてくれる?座れないから」



岩志様は、まわりの女子を押しのけるようにして自分の席へと座る。

その席の周囲には、クラスの女子がズラッと円弧をえがくように立ち並んでいる。

人気者の岩志様だから仕方ないが、ちょっとうらやましく感じる。



「んじゃ、みんないつもの見せて」



岩志様がそう言うと、女子たちは一斉に自分のパンツを見せ始める。

スカートをはいている人は捲り上げ、ズボンをはいている人は膝辺りまでずり下ろす。

まわりの男子たちも、その光景を見て鼻の下を伸ばし始める。



「う~んと……あっ、長谷川さん、すごい大人っぽいのはいてるね?」

「えっ!?う、うん♡こういうの、岩志君好きかなって」



岩志様に声をかけられ、頬を赤らめながら答える長谷川さん。

他の女子とは少し違う落ち着いた色合いの水色をしたパンツだった。

腰元には、青いお花のような刺繍が施してあり、一味違った雰囲気を醸し出している。



「んじゃ今日は長谷川さんのにしよ~っと」

「ほんと!?やったやった!すぐ準備するねっ?」



長谷川さんが指名された瞬間、他の女子たちはあからさまに残念そうな表情を浮かべている。

そして、いつも大人な雰囲気の長谷川さんが、珍しくはしゃいでその場で飛び跳ねている。



「よいしょ……」



長谷川さんは、はいていたパンツを脱ぐと、それを左手に掴んだまま、岩志君の椅子の前に正座をしだす。



「長谷川 友菜。今日一日、岩志様の性処理係を務めます♡よろしくお願いします♡」



深々と土下座をする長谷川さん。

女子たちからは、「いいなー」「私もやりたかったー」という声や「明日、ママの紐みたいなやつ借りようかな~」「直前にオナニーしておくと、岩志君に選ばれやすいらしいよ?」「ほんと?明日、二人でオナニーしておかない?」という声も聞こえてくる。



そんな声が背後ですることに優越感を感じているのか、長谷川さんは少しほくそ笑む。



「では早速…」

「うん、よろしく~」



長谷川さんは、岩志様のはいているズボンを下ろし始める。

そして、少し勃起した状態のおちんちんに、先ほど脱いだ水色のパンツを被せ、パンツごと上下に動かし始める。



「あんっ♡岩志様のおちんちん、どんどん硬くなっていってる♡」



長谷川さんは、手慣れた手つきでパンツ越しに岩志様のおちんちんを扱いていく。



「あ~気持ちいいよ……友菜ちゃん」

「えへへ♡ありがとうございます♡じゃあそろそろ……」



そう言うと、長谷川さんが自分のスカートの中に手を突っ込み始める。

そして、少しすると『クチュ』という音が教室内に響く。



「んっ……はぁ……あっ……」



長谷川さんの顔は紅潮し、息も乱れている。

岩志様はそんな長谷川さんに興奮したのか、さらに固く勃起していくのがパンツ越しでも分かる。



「はぁ……ん♡それでは失礼しま~す♡」



そう言うと、長谷川さんは自分のスカートをめくる。

そして、自身の股間にあてがっていた右手をゆっくり離すと、そこにはびしょびしょになったおまんこが出てきた。



「そ、それじゃあ今から私のここに岩志様のおちんちんを入れますねぇ♡」



そう言い終わると、長谷川さんは自分のおまんこに岩志様のおちんちんをゆっくりと入れていく。



「んっ……あっ……♡」



入れる瞬間、長谷川さんの体がビクッと震えるが、気にせずさらに奥へと入れていく。

そして、ついに根元まで入ったのか、長谷川さんの腰が少し落ちる。



「あっ♡全部入りましたぁ~♡」



長谷川さんは、スカートをめくり上げたまま、その場で上下に腰を動かし始める。

パンッ!パンッ!という肉と肉のぶつかり合う音が教室に響き渡る。



「あんっ♡岩志様っ♡私のおまんこでちゃんと気持ちよくなってますか?んぁっ♡」

「うん、すごく気持ちいいよ!」

「はぁ♡ありがとうございますっ♡んっ♡」



長谷川さんは、岩志様に褒められて嬉しいのか、腰を振るスピードを速める。

そんな光景を見てか、クラスの男子たちはズボンの上から自分のおちんちんを扱きだしている。

女子たちも、そんな彼らを見て興奮しているのか、下着の中に手を突っ込み、オナニーを始めたようだ。



「あんっ♡あっ♡あっ♡も……もうイっちゃいそうですぅ~~♡♡♡」

「俺もそろそろ出そう!友菜ちゃん!どこに出して欲しい?」

「あっ♡あんっ♡な、膣内にお願いしますっ♡」



岩志様は、長谷川さんの腰を掴み、激しく動かし始めた。



「んぁっ!?い、いきなり激しっ♡あっ♡あっ♡も、もうダメですぅ~♡♡」

「俺も……出る!!」



そして、二人はほぼ同時に達したようだ。

岩志様の体がブルッと震えたかと思うと、長谷川さんのおまんこからは白い液体がドロリと流れ出てくる。



「はぁ……ん♡岩志様のせーし、いっぱい出ましたぁ~♡」



長谷川さんは、自分のおまんこをクパァっと広げながら、満足そうな表情を浮かべている。



「はぁ……はぁ……んっ♡岩志様、ありがとうございましたぁ~♡」



長谷川さんはそう言うと、自分のおまんこから流れ出る精液をティッシュで拭き取り、パンツを履きなおす。

拭き取り切れなかった精子が、長谷川さんのパンツに染みを作る。



「あ~気持ちよかった!じゃあ他のみんなは、いつもみたいに済ませちゃってね~」



岩志様がそう言うと、教室中の人たちが扱いていた手を止める。

僕は、すぐ近くにいた根川君に話しかける。



「根川君、僕のおちんちんフェラしてもらえない?」

「いいよ~!あ、ついでに僕のも頼むよ!」



そんなやり取りを交わすと、僕らは履いていたズボンを脱ぎ、69の体勢になり、お互いのおちんちんをしゃぶり始める。



(あ、あれ…?根川君のおちんちんってこんなに美味しかったっけ?……いや、何言ってるんだろ?僕の大好物は、根川君のおちんちんだったじゃないか!はぁ~~~おいし~~~さいこ~~~……)



岩志様のおかげで、大好物の『根川君のおちんちん』にありつけたことで、僕は一心不乱に彼のおちんちんをしゃぶる。

お楽しみの時間を少しでも長く過ごしたい僕は、すぐに根川君がイッてしまわないように、時折、亀頭を舌でチロチロと弄るなど変化を加えながら彼のおちんちんを楽しむ。

根川君も、僕のおちんちんをジュポッジュポッと下品な音を立てながら、すごい勢いで吸い始めている。



「乳首ぃ!!乳首いいのぉぉぉ♡♡コリコリ乳首、きもちいいぃぃぃぃ♡♡……」



陸上チームに所属しているという村野 夕夏ちゃんは、最近膨らみ始めてきたというおっぱいをさらけ出しながら、爪ではじくようにして乳首を弄りまわしている。



「お“ッ♡まんこ見ながらメスイキぎもちぃぃよぉぉぉ♡♡」

「はぁはぁ♡♡本物のおちんちん!おちんちん見ながらクリチンポ弄るの気持ちいい……あっあっ!ほっほっほっ♡♡あ“やばいやばいイグイグイグぅぅぅぅ♡♡」



クラスで一番のイケメンと噂の手塚君と、女子の中でもひと際大人の雰囲気漂う一之瀬さんの二人は、お互いの性器を見ながら、激しくオナニーをしていた。

手塚君は、アナルにリコーダーを突っ込みぐりぐりと動かしながら……

一之瀬さんは、まるで男の人のおちんちんでオナニーをするかのように、クリトリスを摘まみ、前後に扱いていた。



(みんな楽しそうだなぁ……あ、そんなことより、根本君のおちんちんもっとしゃぶっとかなくちゃ!)



僕が再び視線を移し、口いっぱいにおちんちんを頬張ると、すぐ隣で岩志様がしゃがみ込んで僕に話しかけてきた。



「瀬野君、それにしても……ふふっ(笑)すごい顔してるね(笑)」

「んぐっ!!♡……んふっ!んんっ!」



僕は驚きと嬉しさで声が出そうになるが、口を塞がれているためくぐもった声しか出ない。



「みんなが僕のことを見て見ぬふりをするからいけないんだよ。これからは、み~んな僕の指示だけで動くようになるんだ……って、聞いてないね(笑)」

「んふっ!♡んっ♡……んん~~♡♡」



岩志様が何かを話しているようだが、今はおちんちんにしか目がいかないので、正直何を言っているのか分からない。

だが、岩志様のおかげで、こんなに楽しくて美味しい経験が出来ていることは分かる。



「瀬野君、もうイきそうなんでしょ?いいよ、イッても」

「んふっ♡んん~~♡♡」



僕はコクコクと頷きながら、さらに口の動きを早めていく。

そんな僕の様子を見て察したのか、根本君もラストスパートをかけるように激しく口を動かす。



(あ“ッ!♡♡イクッ!♡♡)



そして、僕が達すると同時に根本君も射精したようだ。

僕の口の中に、根本君の精子がドピュッと飛び出す。



(あ”~~♡♡せーしっ♡せーしぃっ♡♡おいしいよぉ……♡♡♡)



僕は一滴もこぼしてしまわないよう、ゴクッと喉を鳴らす。



「はぁ……はぁ……♡」



僕が余韻に浸っていると、教室の扉がガラッと開く音がした。



「みんな~!!おっはよ~☆☆」



元気よく教室に飛び込んできたのは、吉川先生だ。

今日も間抜けなアホ面をしたまま教卓の前に立つ。

吉川先生は、服の着方も分からないバカな大人なので、ボサボサの髪のまま、格好は紙パンツ一丁の姿になっている。



「アハハハハ!!えっとぉ~、じゃあ~、しゅっせきとりま~す!まずはぁ~……ありぇ?これなんてよむんだっけ~☆?」



相変わらず、吉川先生は『青木くん』の漢字が読めず、頭を傾げている。

先生のくせに……と思うが、いつものことなのであまり気にも留めない。

それよりも、大の大人が漢字を読めないことに慌てるわけでもなく、よだれを垂らしながらえへへと笑いながら何の危機感も感じないのはさすがにマズいのではないだろうか。

クラスのみんなも、吉川先生の行動に失笑している。



「先生、僕、青木です。いつも言ってるんで、いい加減覚えてください」



青木君が、少し怒り気味に先生に自分の苗字の呼び方を教える。




「あ~♡そうだった!あおきくんね~!うんうん、いつもありがとぉ~☆んじゃァ次は~……あれ?これ、なにしてるんだっけぇ……いいや!ほなみ、おなにーすりゅ~!!☆☆」



ニワトリくらいの知能しかない吉川先生は、出席を取っていたことなんてもう忘れてしまい、紙パンツの中に手を突っ込み、クチュクチュとおまんこを弄りだした。



「あはっ!あはははっ!きもちいいぃ~~♡♡おなにーすきぃぃ♡♡……ありぇ?あたちなにしてるんだっけ……あっ!おにゃに~!おにゃにーすきぃ♡ほなみ、おにゃにーだいしゅきぃぃ♡♡」



先生は、時折自分がしていることを忘れて手を止めるが、そのたびに再度オナニーを始める。

そんな先生の様子に僕らは呆れ気味だ。

ほら、岩志様も最初の頃は吉川先生の姿に笑っていたけど、今は全く無関心でスマホをいじっている。



「あっ♡あっ♡いきゅっ!あたま、ばかににゃりゅぅ~~!!♡♡」



そんな吉川先生は、勢いよく潮を吹きながら教室の床に倒れてしまった。

それを見た僕たちは、「うわ~最低」や「……きも」などと口々に文句を言っている。

それでも当の本人は幸せそうな表情のまま動かない。

きっと今頃夢でも見ているのだろう。

そんな光景を間近で見ていると、教室の前に見慣れた顔のクラスメイトが立っていた。



「おう!みんな、おはよー!」



その姿を見て、みんな目を見開く。

剛志君だ。あの剛志君が戻ってきてしまった……



「おいおい、みんなどうしたんだよ?」



剛志君が教室の中に足を踏み入れる。

あぁ……この楽しかった時間も終わってしまうのか……

そう思った瞬間、何だか剛志君の姿が突然エロく見えるようになったのだ。

上半身裸のまま乳首には洗濯ばさみをぶら下げ、紫のレースのパンティからは、赤いリボンを付けたおちんちんが見える。



(な、なんだあの格好……え、エロすぎる!剛志君って、あんなにエロい人だったっけ?)



そんなことを思っていると、パンツをはこうとしてそのまま丸出しの状態になっていた僕のおちんちんが再び勃起し始めた。

慌てて隠そうとしたものの、まわりのみんなも同じようにおちんちんを勃たせていた。

逆に女子たちはというと、剛志君に対して見向きもせず、皆自分の席に戻り始めた。



「いやー俺としたことが何日も学校休むなんてなぁ!みんな心配したろ?」



明るく話し始める剛志君に対し、僕らは鼻の下を伸ばしながらじりじりと彼に近づいていく。



「ん?……あっ!そうか、朝の挨拶か!すっかり忘れちまってたぜ!ほらよ、みんなたくさん挨拶してくれよ!」



剛志君はそう言うと、後ろを向き、レースのパンティを膝まで下ろし、両手でアナルをパックリと開き始めた。



「『朝の挨拶は俺のアナルにチンコを突っ込むこと』ってのは常識なのによ~(笑)休みボケだわこれ(笑)」



剛志君のアナルを目にした途端、僕らは一目散に彼の元へと駆け寄る。

みんなよりも一足早く駆けだしていた僕は、真っ先に剛志君のお尻を両手で掴む。



「おっ、瀬野~!久しぶりじゃん!んじゃ、手早く頼むぜ」

「う、うん」



もう我慢できない……

ビンビンにおったてたおちんちんを彼のアナルにぶち込む。

生暖かい感触が、僕のおちんちんを包み込む。

フェラとは全く違う、心地よい気持ちだ。



「うっ……!??な、なんなんだこれ……!!」



すると、剛志君が突然険しい顔に変わる。



「お、おい!?瀬野!何してんだよ!?は、早く抜けって!!」

「え、ぬ、ヌく?わ、分かった!早くするね!」



急に声を荒げた剛志君にちょっと驚いたが、『早くヌけ』と言われたので、僕は出来る限り早く腰を動かす。



「あ、あぁぁ気持ちいい♡♡」

「お“ッッッ♡ち、ちげぇってぇ♡抜くってそっちじゃ……おぐぅぅぅ♡」



剛志君は何か話しているようだが、僕は腰を動かすのをやめない。

すると、剛志君はキッと岩志様の方を睨み始めた。



「い、岩志ぃぃ……!お“っ♡お、おまえ、だろ……」

「ん?何が?」



岩志様は、スマホをいじる手を止めて剛志君に聞き返す。



「な“っで……お“っ♡……いぎなり……あ”っ♡」

「だから、何?そんな気持ちよさそうな顔をして言われても何のことだか(笑)」



剛志君の言葉は、岩志様にとっては全く要領を得ないものだったらしい。



「な“っで……お“ッ♡い”きなりこんな……はうぅぅ♡♡い”ぁぁぁぁ♡♡」



そう言っているうちに、僕は射精してしまったようだ。

だが、僕のおちんちんはまだ満足していないようで、剛志君の中に入ったままムクムクと大きくなっていく。



「あ”ぁぁぁ!!??ひぎぃぃぃ♡♡お“っ♡おぐぅぅ♡♡け、ケツが、こ、こわれるぅぅぅ♡♡」



剛志君は絶叫しだしたが、僕は構わず腰を動かし続ける。



「ほらー!瀬野君、そんなんじゃ足りないでしょ?もっと奥に入れてあげなよ!」



後ろから岩志様がそう言うと、僕は剛志君のお腹を掴み、僕のおちんちんを彼の体のさらに奥へと突き入れた。



「う“お”ぉぉ!?!?」



剛志君の体が弓なりに反る。

すると、突然僕のおちんちんがギュウと締め付けられた。



「あ“ッ!そっそれやべ……お”ほぉぉぉぉ♡♡」



剛志君が絶叫するのと同時に、彼の体の中で液体が飛び散る感触がした。



「はぁぁ……気持ちよかったよ、剛志君」

「う”っ♡あ“……はぁ♡せ、瀬野……お前、覚えてろよ……」



何のことだか分からないが、睨みつけてくる剛志君をよそに、僕はアナルに突っ込んでいたおちんちんをゆっくりと抜く。

彼の肛門からはドバっと僕の精液がこぼれ出る。



「つ、剛志君……大丈夫?」



そのまま床に突っ伏す剛志君を心配して声をかけると、ムクリと体を起こす彼。



「……あれ?俺、何にキレてたんだっけ……?まぁいいか。瀬野!すげぇ気持ちよかったぜ!また頼むわ!」



剛志君はニコッと笑う。

いつもの剛志君の笑顔だ。



「う、うん……もちろん」



なんだか僕も嬉しくなり、彼に笑い返す。



「んじゃ次は誰がやるんだ?」

「は、はいはい!僕がやる!」

「おぉ!根川か!ほら、アナルもほぐれてきたし、たっくさんぶち込んでくれよな!」



そう言いながら、僕たちは剛志君のアナルにどんどんおちんちんを突っ込み始める。

おちんちんを入れている間、剛志君は岩志様に何やら文句を言っているようだったけど、一体なんでだろう……?

そうこうしているうちに、剛志君は何度も絶頂に達したようだ。

クラスの男子が剛志君のアナルにおちんちんを挿れ終わるころには、彼は床に倒れたままピクピクと体を震わせるだけになっていた。



「はいはいみんなお疲れ~」



岩志様が手を叩きながら、僕たちに声をかける。



「はいじゃあみんな席につこうか?そろそろ授業始まるからさ~」



そう言われ、時計を見るともうチャイムが鳴る数分前になっていた。

僕たちは急いで自分の席へと戻る。



「早速一時間目は……剛志君のオナニー鑑賞会だね!みんな、準備出来てる?」



僕たちは、岩志様の声掛けに合わせ心を躍らせる。



「それじゃ剛志君、よろしくね~!……あ、オナニー中は意識だけ戻るからその辺よろしく~(笑)」



岩志様の言葉はちょっと理解が追い付かなかったが、僕たちは剛志君のオナニーを見ることに期待の眼を向けるのだった……







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