[コラム][JPN] 生活・創作活動スケジュールの話
Added 2024-05-29 06:22:47 +0000 UTC
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・イントロ
今回、わたくしの生活・創作活動スケジュールについてお話しします。
というのも、今が一番調子が悪くなるタイミングで、文章ぐらいしか書けないので、生きてますよっていう報告になればなと。
なので後は読まなくていいです。
何せ、これを書く以前以後とわたくしの活動内容になんら変わりは無いのですが、「うわーコイツ面倒くさいヤツやなぁ」 と思われる可能性があるので実はこれを公開することにリスクしかありません。でも今後も活動に関わる内容なんだよなぁとジレンマ。
で、
定期的に調子が悪くなるって何なのだよって話なのですが、
その原因はわたくしに掛けられている呪い 『概日リズム睡眠障害』 にあります。
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・何それ?
『障害』なんてついてるものを書きたくはないのですが、知識として覚えておいてください。
簡単に言うと、生活リズムが1日24時間ではなくなる症状で、わたくしの場合は毎日約1時間ずつずれていきます。
今日朝6時に起きたら、来週は昼の13時に起きるようになります。昼夜逆転とは違います。
通常人間の体内時計は24時間よりも長く、10分~1時間、それ以上の周期を持つと言われています。日光や食事、人との接触で修正されるので、普通は問題ありません。しかし、わたくしの場合はそれがうまく働かず、生活リズムがずれていきます。
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・治療の困難さ
この障害の厄介な部分として、治療の困難さがあります。
まず、これを専門に扱う病院が非常に少ないです。
わたくしの住む田舎の病院では睡眠外来はあるもののこのリズム障害は扱っておらず、Web検索でも日本に数件しか情報が見つかりません。多分もっとあるのでしょうが、だとして移動に多くの時間と費用がかかるのが現状です。
それは他の症状でも同じじゃない?って話ですが、毎日1時間ずれる生活リズムで安定した収入を得るのは困難で、嵩む移動費にすら当てられないというのが現状です。
また、リズム障害にだけでなく他の症状でも継続的な治療が難しいため、症状の改善が遅れます。
例えば、「今日は午前10時から診てもらったから来週は午後5時にお願い。再来週は午前0時ね」 などと現実的に無理です。そしてそれは病院に関わらず商業施設にも言えるので、結果、社会の大半の活動に関われない状況に陥ります。
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・社会との接触の難しさ
毎日1時間ずれたスケジュールを組んでみては? という提案もあるかもしれませんが、ここにも壁があります。それは『他人』です。
人は日光・食事・社会生活で体内時計を修正します。他者との接触により体内時計がずれることが、さらに治療を困難にしています。
我がままだなぁって話ですが、おそらくそう思われたくないという考えからこのリズム障害の知名度を下げる要因になっているのでしょう。
一応2名だけこの症状を患っている有名人を知っていますが、シンガーソングライターと漫画家という、そのどちらもメインでやる仕事は他人と関わらない職業で、サンプル数は少ないですが逆にその少なさがリズム障害が出ている人の生きることの難しさを表しています。
もしこのリズム障害を持っているのに他者と積極的に関わる職業(この場合就業時間が決まっている職業の事)に就いている人がいるなら、わたくしは心底その人の事を尊敬します。
周囲に理解される・加味した就労方法に出来ていることもその人のスキル・努力ですから。
思い返せば10代前半の頃にはこの症状は出ていたように思います。これを自覚したのはここ数年の事で、全てに取り返しが付かなくなってからでした。
以前知り合いの伝手で花屋で働いていました。人間関係も通勤のし易さも就業時間も非常に良好だったのですが、その時はまだ自分の症状がどういうものか自覚が無かったので周囲の理解がどうとかいう段階ではなかったですし、病院にかかっても鬱と誤診されることが多いようです。
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・調子が悪い定期
んで、
最初に記述した調子が悪くなるタイミングなのですが、夜11時~深夜3時に起きるタイミングの日が一番調子が悪いです。
倦怠感が取れず、頭が回りません。
創作活動の様な、新たなモノを産む活動が全くできないんですね。
それとは逆に、夜9時~11時に寝て朝5時~7時に起きる日はすこぶる調子が良いです。
ただこれは良いと感じているだけで、実際は普通の人と同じ感覚なだけって話なのでしょうが。
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・AIという助け舟 と、まとめ
正直に言いますと、わたくしの場合、やりたくて同人やってるというよりも、やれることが同人しか無かったが正しい。
勿論非常に少ないながらもいくつかある選択肢からやりたいモノとして同人を選んだのですが、全く誰かと対面せず時間も縛られないデジタル同人は今のわたくしにうってつけでした。
そしてそれはAIによる補助がよりわたくしの生活を支えてくれています。
まだまだお金を貰えるモノを産みだせなかった自分を助けてくれているわけですから。
当然それだけで生活できるほどという訳ではありませんが、収入になっているという時点凄いことです。
そしてその活動に支援してくれているパトロンの方々には本当に感謝の念が堪えません。
本当に、ほんとうにありがとうございます。
それをちゃんと作品にして返せていないのが心苦しく思ってしまうせいで、何かを吐き出したくてこんな文章を書いてるんですね。
調子が少しマシになってきたので、ようやっと制作に戻りますね。