No.30(アイ)の出生に関して、複数の方から質問を頂いたので補足します!
そのためにはまず、少女展示館とNo10がどのようにして作られたのか説明します。
少女展示館とは、元々は創設者である犬養氏が、とある一人の少女(今の作品No.10)を芸術作品として展示するために建てたプライベートな展示用の館でした。
この頃は今のように作品たちに数字が割り振られることはなく、No.10も榎本綾香として展示されていました。
それから十数年後。犬養氏の死をきっかけに、少女展示館は美術館として一般開放されることになったのです。
一般開放に合わせて多くの少女たちを展示することになり、当然、榎本綾香がNo.01になるはずでしたが、ある事故のせいで長い間展示が見送られていたのです。
結果、最初に作られた作品なのに、No.10という数字が割り振られました。
そのため、No.10こそが最も最初に作られた作品で、No.01が展示されるよりも遥かに前、十数年ほど先に作られています。
No.30(アイ)の制作者は、創設者のプライベートな展示室で、作られて間もない作品(後のNo.10)を見て、同じような作品を作りたいと感銘を受けたのです。
18年より前、榎本綾香が最初の作品として、創設者の館に展示される。
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18年前、彼女に感銘を受けた大富豪により、「アイ」の制作が開始される。
↓
数年前、創設者亡くなる。少女展示館が美術館として一般開放される。
↓
作品たちが次々と作られていく。
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「アイ」の18歳の誕生日。彼女に相応しい場所(美術館)にいてほしいと考えた大富豪により、少女展示館に寄贈される。ちょうど30番目だったので、No.30という数字が割り振られる。
流れにするとこのようになっています!
もっとしっかりこの辺の設定を書くべきでしたね…。
最近の少女展示館は、設定を知ってる前提だったり、ややこしい部分があったり、そもそもツナかまの説明不足だったりがあるので、来月くらいに新規勢の方向けの設定まとめ記事を投稿する予定です!
少女展示館の歴史だったり、そもそも少女展示館って何?どんな場所?みたいなのをテンポよくまとめられたらと考えています。
リー
2025-05-18 22:41:44 +0000 UTCくぬぎ
2025-05-18 15:38:00 +0000 UTC危険物28号
2025-05-18 13:16:55 +0000 UTCfree
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