圧倒的な豊満さを誇るおっぱい、キュッと引き締まったウエスト、さらには顔の良さまでもが天に恵まれた、まさに芸術作品として生まれてきた少女。それがこちらの作品No.31です。
その圧倒的に恵まれたビジュアルで、街行く男たちは皆、彼女の方を振り返ったと言います。ですが、それだけがこの作品の魅力ではありません。
この作品は、産まれてから1度も絶頂というものを経験したことが無いのです。複数の異性との交遊経験もある彼女ですが、それでも1度もイったことはないと自称しています。
実際に検査の結果から、彼女は性感に対して非常に鈍いということが分かっています。愛液は出るようなので、性感細胞が少ないのでしょう。感じたことそのものが無いため、自分を気持ちよくできない男たちの事をうっすらと見下している面もあるようです。
さて、そんなこちらの作品は、自由に手の触れる事のできる「参加型アート」となっております。ぜひとも皆様の手で触り、愛撫し、大勢の人々が見守る中で、生まれて初めての絶頂を経験させて欲しいのです。
最も、わが美術館の技術を総動員すれば、イかせることなど造作もないでしょう。性感帯でない部位で絶頂させることすら造作もありませんから。ですが、それでは美しくありません。
性感というものを理解できなかった少女に、イく直前の苦しくてもどかしい感覚を、何度も何度も教え込んで植え付ける。作品は息を荒げて涙を浮かべ、そして自ら絶頂を懇願しながら腰をくねらせる。口からは意思に反して、「イきたい、イきたい。」と声が漏れ出す。
ぜひとも、そんな作品としての姿が見たいものです。
作品が人間だった頃は、クラスメートの中で一番目立つ存在だったようです。髪はピンクに染め、メイクをバッチリと決め、ピアスは耳だけでなくヘソにも開けるなど、年齢にしてはかなり垢抜けていました。
とはいえ、性格は年相応の少女らしい面もあり、友人たちとのショッピングや動画撮影を楽しんだりと、同年代の友人関係も広いようでした。
しかし、自分にすり寄ってくる異性の多さに嫌気がさしたのか、男性や大人に対しては高慢で強気、語彙も強くなるような態度を取っていました。同年代の男子には興味がなく、付き合う相手はベンチャー企業の社長や若手俳優など、年上が多かったようです。
自分では自身の事を「不感症」だと思っていたようですが、同時に自分を気持ちよくできない男たちの事はうっすらと見下していました。
ちなみに、全身脱毛済みですが、前の彼氏に泣いて懇願されたため陰毛だけは残しています。展示されてからの反応を見るに、処理されていない陰毛を見られることを「めちゃくちゃ恥ずかしいこと」だと認識しています。
でもまぁ、お願いを嫌々でも聞き入れるくらいには、恋人の事は特別だと思っていたようですね。ステータスとして付き合っていたわけではないようです。
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次回更新
来週はNo.31のストーリーを投稿予定です!
デンドロ
2025-08-11 12:38:24 +0000 UTCLightning
2025-08-09 21:55:56 +0000 UTCリー
2025-08-09 12:59:51 +0000 UTCツナかま/Tsuna-kama
2025-08-09 12:48:40 +0000 UTCリー
2025-08-09 12:32:34 +0000 UTC