SamSuka
cuculus
cuculus

fanbox


近況とデスストあれこれ

更新空いてしまっているので近況記事です。

ほぼほぼ日記兼デススト面白いよーこんなゲームだよーって感想だけの記事なので興味ない人はまぁ…すみません。

先に書いておくと、そろそろ何か描こうかなとは思ってます。

一応ストーリーのネタバレは書きませんが画像乗せるので回避したい方は目を瞑ってください!

前回の更新でも書いたのですが楽しみにしていたデス・ストランディングが発売されて約一週間、ゲーム漬けの日々を送っていました。

元々小島監督の作品は小学生の頃に初めて触れたMGS2から始まり、MGSシリーズ、MGシリーズ、スナッチャー、ポリスノーツと追ってきていてボクタイ以外はプレイ済みのそれなりのファンなのですが、この手の「業界で有名なクリエイターが独立して大きな期待を背負った第一作」というものにどうもあまり良いイメージが無く(色々失礼ですが)

更に新生コジプロが小規模スタジオなことと会社設立と並行した制作にもかかわらず発売スピードがかなり早かったため世間の期待するような大作ではなく、ボリュームも控えめなものが出てくるだろうと楽しみにはしていたものの正直ハードルを低く構えていました。

ところが結果はめっちゃ楽しんでます。かなり面白いです。だいぶ人を選ぶ面白さではあると思いますが(後述)

現在ストーリーは半分過ぎか3分の2くらいまで進めていて、横道も楽しみながらプレイしているのですがそれで85時間ほどのプレイ時間になっています。

20時間くらい遊べたら満足くらいに思ってたのですが…


もっとプレイ人口増えて欲しいので軽くこういうゲームだよーという紹介をすると、

「事前に通りやすいルートを考え、限られた持てる量をやりくりして準備し、道中で出会うアクシデントを乗り越えて目的地を目指す」という事を繰り返していくゲームです。

…地味に見えますよね。そうです地味です。

もちろん飽きさせないように毛色を変えたステージや違った対応を迫られる場面もありますが、ざっくりプレイの大半はこれだと思います。

ですがこれが面白いんです。ほんとに。

これは動画で見ても全く伝わらない面白さだと思います。プレイしている僕が見ても動画はただ歩いてるようにしか見えませんし。


プレイヤーは主人公であるサムを操作し、配送センターから依頼された荷物を抱えて依頼人の元へ向かいます。

ですがサムは伝説の傭兵でもない、ただの配達人です。

なので、急すぎる傾斜や不安定な足場などで何も考えず全力疾走をしたり、背中に積み上げた荷物がバランスを崩したりすると、転びます。

するとどうなるかというと


荷物をぶちまけます。

一部の身体に固定できるもの以外、背負っていたものをバラまいてしまいます。

すると当然荷物にはダメージが入ってしまいます。もしガラス製品などの繊細なものを背負っていた場合は壊れてしまうこともあるかもしれません。

バラまくだけならまだいいですが、落ちた荷物が川に流されたりすると更に悲惨です。

なのでこれを避けるために、頭を使ってルートを考え、現地の状況を見て臨機応変に対応する必要がある訳です。

ここがこのゲームの遊びな訳です。そしてこの面白さは脳内で思考する面白さなので動画では伝わりづらい訳ですね。



雪山も川もできれば避けたいですが、場合によっては突っ切らなければいけません。

特に雪山はリスクが高いので装備を整える必要があるのですが、サムが持てる物の量は限界があるので、上手く工夫して減らすか、車両を使う等して持てる量を増やすか等をすることになります。

更にサムを阻む障害は地形だけでは無く、「BT」と呼ばれるサムが動いていると見えない敵や「ミュール」という荷物を狙ってくる敵が出現するエリアも存在します。



(画像はBT。ミュールは撮るの忘れた)

「BT」が出現するエリアは荷物を劣化させる雨が降っているので素早く抜けたいのですが、BTはサムがその場に静止していないと見えない上、こちらの移動する音を探知して追ってくるので走り抜けるには技術と勇気が必要になります。

「ミュール」は普通の人間ですが、サムが持っている荷物を狙って武器や投げ槍で襲って来て、気絶させられると荷物を奪われてしまいます。

これら様々な障害があるので、プレイ中の見た目のような単調さは無いと思います。

荷物でいっぱいで対処するアイテムが無いときにBTに遭遇して、厄介なので迂回ルートに切り替えて…など考えて動くのが非常に楽しいです。

そして長い長いその緊張を乗り越えて、目的地が見えた時の開放感は病みつきになるものがあります。


他にもちょっとした安全地帯を見つけて一息ついてサムの体力を回復させたり、温泉を見つけて入ってみたり、いい景色を見て感動したり、そういった「サムに感情移入して一緒に頑張る」というロールプレイを楽しめる人はより面白いと思います。




歩くゲームというと聞こえは悪いですが、昔の横スクロールアクションゲームで言う敵キャラが地形や自然になったものと考えると分かりやすいかもしれません。

スタート地点(配送センター)から始まり、敵(地形)を避け、時には排除(ハシゴを建てる等)し、ゴール(届ける)する…と書くと同じようなものだと思います。

実際はこの目的地へ向かって歩くゲーム性とは別に、立てたハシゴや建造物が世界中と同期して見ず知らずの誰かのおかげで助けられたりするシステムがあったりするのですが、実際に動かして楽しむ部分として伝えたい所を書いてみました。

繰り返しになりますが人を選ぶゲーム性ではあると思います。

ですが、少しでも噛み合った場合とんでもない中毒性を生むゲームだということは確実です。

少なくとも僕は初日にプレイし始めて気がついたら15時間ほど吹き飛んでました。

書きたいことつらつら書いてたらどうまとめたら良いか分からなくなってきましたが、この紹介で少しでもデスストが気になっている方のひと押しになったら幸いです。

ではまた次の更新で~…




既にプレイしてる方は僕が立てたものを見つけたら「いいね」しておいて下さいね!


近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ 近況とデスストあれこれ

More Creators