SIDE OF UPDATE 〜最期の歌姫篇4〜「真のカウガール」2
Added 2022-02-18 13:04:23 +0000 UTC2 ウェスタン・パニッシュ (F/M) 「こんなとこで捕まってたまるか!」 運が良かったのか、はたまたわざとなのか、ロープが緩んでいたおかげで色白の少年はロープを抜け、後ろにいた女に肘打ちを喰らわせて暴れ出した。 ららは一瞬、この騒動に乗じて自分も暴れてやろうか、と考えたが、恐らくはコマンド社の幹部であろうエス・エスが超人である可能性を考え、寸前で抵抗するという考えを捨てた。 エス「あらっ。」 「ロープが緩んじゃってたか!」 エス・エスは取り乱す様子も見せず、なぜか呑気にケラケラと笑っている。 その間も色白の少年は暴れ、取り押さえようとしている女どもの手を振り払って台から降り、走り出した。 エス「おーい!少年!」 「5つ数えるうちに戻ってきな?」 「そしたら…見逃してやる。」 「でももし…走り続けたら…ここ流の地獄の刑をお見舞いするよ?」 エス・エスはピカピカに磨かれている自分の綺麗な爪を見ながら、走っていく少年に向かって忠告した。 だが、少年は止まらない。 エス「4……3……」 「2……」 「……1」 エス・エスは遠くにいる少年にしっかり聞こえるように大きな声でカウントダウンをする。 そのカウントダウンは不穏だった。ららはその他の捕虜には、どう考えても少年には残酷な運命が待ち受けているとわかっていた。 エス「ぜーろっ。」 カウントダウンが終わった時も、少年は止まることなくずっと走っていた。 エス「…まったく。」 苛立ったようにぼそっとそう呟き、エス・エスが大きな左手の長い指を5本全てピンと伸ばした。すると、何かが砂を擦るような音やズズズと何かが這ってくるような音が四方八方から聞こえてきた。 どこからともなく現れたそれは、とてつもなく長いロープだった。 ロープは4本。どこから伸びているのかと言うくらい長い長いロープはまるで生き物であるかのように少年に近づき、さらにビュンと伸びて少年の両手首、両足首に巻きついた。 「うわぁっ!?」 少年が悲鳴をあげたかと思うと、ロープはそのまま少年をフワリと宙に持ち上げ、仰向けの大勢で地面に叩きつけた。 「ぐへぇっ!?」 少年の細く小さな体を襲う衝撃。叩きつけられた少年は大の字に体を引き伸ばされる。 エス「全身コチョコチョお仕置きターーーイムッ!」 エス・エスが叫べば、周囲の木造の建物からゾロゾロと数えるのも嫌なくらいの人数の女達が出てきて、地面に縛り付けられている少年の元へ走っていく。その全員が指をワキワキさせており、これから何をするかを物語っていた。 「ひっ!?ま、待って待って!!!」 くすぐりが相当苦手なのだろう。青ざめながら首を横に振り、敵わないのにロープから逃げようともがく少年。 エス「十分待ったじゃんか。」 「お姉さんたちにお仕置きしてもらいな。」 「うわぁぁぁぁ!嫌だ嫌だ嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!」 ブンブンブンブンと必死に首を横に振る少年。だが、数十人の女達は止まらず、その細身の少年の体にブワァッと群がり、大きな手と長い指を這わせてコチョコチョとこちょばし始めた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ぎぃぃぃひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!助けて助けて助けてぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!っははははははははははははは!!こちょばいの無理!!こちょばいの無理ぃぃぃひひひひひひひひはひひひ!!!」 開かれた脇の下に乱暴に指を突っ込みコチョコチョ指を動かす者、首と耳に爪を使ってコショコショくすぐる者、お腹に指を立ててワシャワシャくすぐる者などその部位にあったくすぐりを少年にお見舞いする。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ぶひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ごべんなざぃっ!!ごべんなざぃっで!!っへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 乾いた空気に響き渡る少年の悲痛な笑い声。 少年は大の字に拘束された状態で身を捩るが、左右どちらへ体をひねっても無数の手たちはそれに吸い付くようにしてコチョコチョくすぐってくる。 エス「頭冷やしな?」 「そしたら…またこっち側に入れたげる。」 「まぁ、正気のままいられたら、だけど。」 「そいつら加減知らないから!あははは!」 エス・エスは笑ったが、何も面白く無い。 加減を知らない若い女たちが寄ってたかってくすぐったがりやの男の子をこそばしているのに、なんの手加減もせずにこちょばい所を徹底的にくすぐりまくっているのに…何が可笑しいのか。 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 「ふぎゃぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははは!!!キツいぃっ!!ちょっ!!ちょっっどぉぉ!!止めで!!コチョコチョ止めで!!コチョコチョ止めでぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!」 不運にも、少年は肌触りの良い薄い生地のシャツを着ているため、指の滑りも抜群に良い。 つまり、めちゃくちゃこちょばし安い生地というわけだ。 そんなシャツを着た状態で女達の綺麗な爪が指先が滑ればどうなるか…想像するだけでゾッとする。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ! 「こ、降参ッ!!降参ですぅぅ!!降参でずがらぁぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!止めでぇっ!!お願いだがらぁぁぁぁぁあ!!」 こちょばがりの少年はどこを触られても急所なのだろう、ほんの少し爪が肌に触れただけで飛び上がっている。 群がる女達はそんな少年に、容赦なく指を突き立て、ワシャワシャコチョコチョとくすぐりまくる。 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!」 「ごべん!!っなざぃっ!!ごべんなざぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひ!!!もうやめでっ!!くすぐっだぃ!!息できない!!息できなぃがらぁぁぁぁぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははは!!」 細身の体をクネクネくねらせ、何度も体をバウンドさせ、全身を襲うくすぐったさに悶える少年。 女達は、少年の胸…敏感な胸の表面を爪で撫で回すようにワシワシくすぐったり、脚を無理やり押さえつけて太ももをクニュクニュ揉んだりする。 ワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシ!! クニュクニュクニュクニュクニュクニュ!! 「ソレだめっ!!ソレっ!!ソレダメですぅぅぅぅひひひははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ダメだがらぁぁぁぁぁぁはははははははははははははははははははははははははは!!」 さっきまでの威勢はどこへやら。少年は情けない声を上げながらフニャフニャにされて笑い悶えている。 女達はそんな少年の反応を楽しみ、お腹に指を集中させ、腹筋をガシガシ掘るようにくすぐる。 ガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシガシ!!! 「くっっふぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ!!ぐるじぃっ!!ぐるじぃぃぃぃ!!っひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!お、お腹っ!?かはっっははははははははははははははははははははははは!!」 少年はその大きな目をさらに大きく開かせて、死にそうな顔を浮かべながらお腹を襲うこちょばさに悶えまくる。腹をヒクヒク震わせ、目からは涙をジワリ…と垂らして。 それでも女達の集団コチョコチョは止まらない。 エス「うっわぁ〜苦しそう。」 自分がやったくせに、エス・エスとかいうカウガールは人ごとみたいに言って、ケラケラ笑う。 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!」 「ふがぁ!!ふがぁっ!!うがぁぁぁぁぁああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?けほっ!!お腹っっ!!お腹もう無理ぃぃ!!」 相変わらずお腹をガシガシこそばされている少年は、砂煙を巻き上げるくらい激しくジタバタ暴れ、泣きじゃくる子供みたいに叫んでいる。 彼がロープに縛られていなかったら、とっくに飛び上がってから体を丸めているだろうと思われた。 「ちょっ!?ちょっ!?ちょっと…!!!」 砂煙の中、少年が焦った声を出す。見てみれば、少年の靴とソックスが脱がされ、彼は裸足にさせられていた。そして剥き出しにされた足裏を無理やり押さえつけられて、爪と指で暴力的にコチョコチョくすぐられた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「いやだがらっっ!!だからっ!!だから駄目だっっでぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!足裏!!足裏はぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」 足指をくねくねクネらせ、顔を真っ赤にして涙を流して笑う狂う少年。指達は足裏を貪るようにコチョコチョ激しくくすぐり、とてつもないくすぐったさを足裏に送り込む。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ! 「もういい!!もうわがりまじだっ!!反省っ!!反省じまじだっっっ!!だがらっっ!!だがら止めでぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへははははははははははははははははははははははははは!!」 ロープをうねらせながら泣き笑い叫ぶ少年。 だが、綺麗な足裏には指が相変わらず白い指が絡みつき、コチョコチョとガシガシとくすぐりまくる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ふへへへへ!?ぅっへへへへへへへへへへへへへへへへはははははははははははははははははははははははははははは!!もう逃げないっ!!逃げないでずからっ!!だがりゃ許しでぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 女どもの硬い爪や指の先っちょが、足裏の皮膚にあてがわれ、それからズリィッと皮膚の奥の神経を掻けば、少年は口を大きく開けて笑い叫ぶ。 それが何度も繰り返されることで、少年の体は小刻みに震えるように跳ねている。 地面の上で複数の女達に押さえつけられて、めちゃくちゃにくすぐられている少年の所にエス・エスが歩いてやってきて、かがみ、少年の股間辺りをスリスリ撫でた。 「!?」 エス「まぁお仕置きだし?」 「…辱めってのもやっとかないとねぇ。」 そう言ってエス・エスは少年のズボンとパンツを引き摺り下ろし、大きくしなやかな手でオチンチンを捕まえた。 「うわぁっ!?ちょっ!?」 大人の女性にオチンチンを見られただけでなく、素手で掴まれたことに驚愕する少年。 エス「そーれっ。」 エス・エスはしなやかな手でオチンチンをシコシコしごき、少年はしばらくそれに耐えようとしていたが、すぐにその快楽に飲まれ、苦しみと快楽の入り混じった表情に変わった。 シコシコシコシコッ。 シコシコシコシコシコシコシコシコッ! クチュ!クチュ! 「ぐぁっ!ふぅ!!んんん!!ふぅ!ふぅ!!ふぅーーーーっ!!んぁぁぁ!」 いかにもガサツそうなエス・エスだが、オチンポをしごくその手つきは非常にテクニシャンで、強気な少年もすぐにフニャフニャにされてしまっていた。 エス「イクなよ?絶対に。」 「イッたら、すぐにお前の体を思い切りこそばし回してやるからな?」 エス・エスは大人のお姉さんの色気ムンムンの目で少年を見つめながらオチンチンをシコシコしごく。 クチュ!クチュ!クチュ! シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ! 「くぁっ!!くぁっ!ぅっっ!!んはぁ!!はぁ!はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!はぁ!!くそっ!!」 こんなやつにイかされてたまるか! そんな少年の意思とは裏腹に、体はその快楽に溺れていく。しごいていくエス・エスの手の動きが激しくなっていくにつれ、少年も激しく腰を振る。 クチュ!クチュ!クチュ! シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ!! 「はぁっ!!うぅっ!!んっ!!はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!!はぁ!!だ、駄目っっ!!だぁぁっ!!」 エス「んん〜?」 エス・エスがわざとらしく首を傾げ、親指をムニッと亀頭に押し当ててシゴイたその瞬間、その先端から白濁した液体が勢いよく飛び出した。 ドピュッ! ピュッ。 ピューーーーーーッ! ピュッ、ピュッ。 「はぁっ。んはぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」 間の抜けたような、情けない声と共にソレは飛び散り、少年は快楽に満ちた顔を浮かべたのち、すぐにハッと我に帰った。 少年がその目で、いまだに自分のイキたてオチンチンを握っているエス・エスを見たその瞬間、エス・エスは不気味に笑いかけ、その手をオチンチンから離してお腹にコチョコチョ滑らせた。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「だっ!?わっ!?うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!ちょっ!?ちょっ!?ストッっっ!!ストップぅぅぅぅぅぁぁぁああああああああああああああああああああああ!!」 イキたてホヤホヤの体は超敏感。そんな敏感ボディにくすぐりのプロである女の指が滑り、凄まじいレベルのくすぐったさが少年を襲う。 エス「イッたお仕置きだよ。」 「ほれっ。」 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!」 「やべっ!!やべでっ!!無理!!死ぬ!無理!死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!っひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひぃぃひひひひははははははは!!」 エス・エスだけでなく、周りを取り囲んでいた女達も動き出し、敏感になった少年の脇の下や首、脇腹、お腹、足裏を徹底的にくすぐりまくった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ! 「だひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?ひぃぃぃぃぃひひひひひひはははははははははははははははは!!!たすげで!!誰かっっ!!誰かぁぁぁぁぁぁあ!!」 いくら叫んでも、いくら暴れても、そのくすぐったさを頭から消し去ることはできない。 足裏をカリカリコチョコチョ、お腹をゴショゴショ、脇の下を激しくコチョコチョ…女達は自分たちの持つくすぐりテクニックを思う存分少年の体にお見舞いする。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ふはぁぁぁぁぁぁあああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひぃっひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 熱い地面に汗だまりを作り、少年は笑い続けた。体中を隈なくこちょばされ、イキたてのオチンチンもいじめられ、彼が解放されたのは30分も後だった。 なんて苦しそうなんだ。 ららがほとんど他人事のようにそう思っていると、突然、背後から両脇に手を通され、無理やり立たされた。 らら「!?」 何も言われなくてもわかる。 次は自分の番なのだと。 ららは力づくで馬車に乗せられ…というか放り投げられ、そこで待ち構えていた数人の女に取り押さえられた。