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こちょランドの惨劇2: 悶絶コチョ揉み地獄の刑(F/M)

2. 悶絶コチョ揉み地獄の刑 (F/M) ゲームが始まってから数分後。テーマパーク内のあちこちで絶叫が響き渡ってきた。ある者はアトラクションに失敗し、制裁を受け、ある者は逃げようとして捕らえられ、またある者はアトラクションに参加せず罰として女ピエロにお仕置きされたり…。 そんな中、菊池ジュントは「ジャイアントキリング」と名の付いたアトラクションの中へ入って行っていた。 受付の女にパンツ一枚になるように言われたのでジュントは仕方なくシャツやらなんやらを脱いだ。ジュントの体は引き締まっており、非常にアスリート的だ。 ルールは、このアトラクションを支配しているとある女にサシの勝負で勝つ事。どんな手を使ってでも良いらしく反則もない。いよいよジュントの番が回ってきて、ジュントは控室から中央にある広々としたステージに躍り出た。 ジュント「どんなヤツでもかかってこい!!」 「……ん?」 ステージに出てきたものの、一瞬、対戦相手が見つけられなかった。それに、例の呻き声がステージ上に響き渡りジュントは驚いて思わずビクッと震えてしまった。 「うぎぃぃぃぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははは!!?死ぬ!!死にゅぅぅぅぅぅ!!!!ゆるひへぇぇ!!ゆるひへふははひぃぃぃぃぃひひひひははははははははははははははははははははは!!!死んじゃひまふぅぅぅぅぅぁぁぁああああああああああああ!!!」 ジュント(なんだっ…?あれはっ…) ステージの奥にある大きなリング…そのリングの上で挑戦者らしき男が誰かにくすぐられている。 「あら?もう次のお客さんかな?」 男をめちゃくちゃにくすぐっていた女がスッと立ち上がった。 整髪剤でガッチリ髪の毛を後ろに流しており、濃いめのアイラインで悪魔のような目元のメイクを施し、スッと通った日本人離れした鼻筋、妖艶な真っ黒のリップで唇を塗ったくっているソイツは超美人。だが、驚くべくはその体格にあった。格闘技をやってきた身長174cmの男子のジュントよりも遥かに大きい。恐らくは190センチ近くはあるだろうその身長にジュントは度肝を抜かれた。 それだけではない、豊満なオッパイに鍛え抜かれたハリのある柔らかな筋肉質なボディも特徴的であり、この女を例えるならば超美人ヒールレスラーと言ったところだろう。 ジュント「で…でか…」 リングに上がりその女と対面し、女の見上げるほどの長身に思わず声を漏らしてしまうジュント。 「こんにちは。私はクナイ。ここの支配者だよ。」 ジュント「へぇ…あんたが…体だけはデカいみたいだな…」 クナイ「グラマラスって言いな?」 「それに…私はグラマラスなだけじゃない。」 クナイは妖しく指をくねらせながらジュントの方に近づいてくる。 もし負けたら…今リングの端っこでゴミみたいにフニャフニャになっている男と同じような運命を辿るのだ。同じように…コチョコチョされるのだろう。 クナイ「こないの?」 ジュント「先攻をいただいていいのか。」 ジュントは拳を握りしめる。こう見えてもジュントは高校までずっと空手をやってきた。腕っ節には自信があるのだ。 いくら身長が大きいからって女に負けるわけがない。そう思っていた。 ジュント「いくぞ。」 ダンッッと足を踏み込み、ジュントは強烈な殴打をクナイにお見舞いする。 だが、クナイは顔色ひとつ変えずにその大きな手でジュントが突き出した拳の手首を捕まえてしまった。 クナイ「捕まっちゃったねぇ…坊や。」 ジュント「ぐっ…!?誰が坊やだてめぇ!」 クナイ「あら?随分と強がってるけど…どうせあなたも弱いんでしょ?くすぐりに。」 クナイはニヤッと笑うと、ガバッとその長身の体でジュントに覆いかぶさり、ジュントを仰向けに倒してしまう。 ジュント「ぐぁっ!?」 クナイ「ほら…じっとしてなさい。」 あっという間に馬乗りの体勢にまで持っていったクナイはその逞しい太ももでギュッとジュントの胴体を挟み、ゴールドとブラックのネイルを施した美しい指先をくねらせ、その指で脇腹を捕まえた。 ジュント「っっっっ!!!?」 脇腹に指が添えられたそれだけで、ジュントの背筋に何か冷たいものが走るのを感じた。 クナイ「覚悟はいい?」 モニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュ!!!! ジュント「はぇぇぇぇぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!?ほぅわぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ちょっ!?ちょっ!?ストップ!!ストップぅぅぅぅふふふふふははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 クナイによる脇腹モニュモニュ責めは、ジュントから残っていた力を全て搾り取った。長くてしなやかな指がモニュモニュと脇腹を揉みほぐし、その度に神経をなぶり、ジュントの筋肉からその力を無理矢理に奪い取っていくのだ。 力を抜き取られるレベルのくすぐったさにジュントは両手両脚を激しくバタつかせて悶えるが、圧倒的体格差を誇るクナイの馬乗り拘束から逃れる事はできず、無力に脇腹をモニュモニュモニュモニュとされ続けるしかない。 クナイ「どうする?坊や。」 「ギブするよねぇ?」 クナイはニィッとただでさえサディスティックな顔をさらにサディスティックに歪め、笑う。 そして脇腹に押し当てている指先にさらに力を込めてモニュモニュと肉をほぐしまくる。 それは明らかに脅しだった…もし降参しなかったらどうなるかわかってるよな?…そんな風な脅しだ。 クニュッ! モニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュモニュ!!! ジュント「んぎょぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおほほほほほほほはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!誰がっ!!誰ぎゃ降参するがぁぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!」 クナイに脇腹を揉みほぐされるたびに、涙がジュワジュワ溢れ出て、体中から無理矢理に精力を搾り取られるような感覚に襲われる。もがいてももがいても無駄…、クナイの体の下でジュントは必死に笑い叫ぶ。 クナイはその見た目からは想像もつかないほど器用な指遣いでジュントの補足引き締まった脇腹に指をあてがい、モニュモニュモニュモニュとこそばしていく。 クナイ「おやおや?そんな言葉遣いはよくないね…」 またクナイがニィッと笑ったかと思うと、今度はジュントの引き締まった腹筋に指を添え、爪を立てた。 右手はゴールド、左手はブラックのネイルで仕上げたその爪の先が敏感な腹筋に立てられたそれだけでジュントはビクッと震え上がる。 この爪が動いたらまずい…!! ジュントがそう焦った時にはもう遅い、クナイはそのまましなやかに激しく指を動かし始め、腹筋をツルツルの爪の先っちょで犯し出した。 コチョッ!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! ジュント「あぎゃぁぁぁぁああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?はっ!!?きつぃっ!!きついっっ!!!きつぃぃぃぃぃひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!腹がっ!!腹が捩れるぅぅぅぅぅふふふふふはははははははははははははははははははははははは!!!?」 敏感で、体脂肪率の低い腹筋…そこに爪を立てられてゴショゴショゴショゴショと削ぐようにくすぐられているジュントは体内に溜まっていた残り僅かの酸素も全て吐き出してしまい、空っぽの状態の肺を震わせ、体をバタつかせて苦しむ。だが、ジュントがどれだけ激しく暴れても馬乗り拘束が緩むことはない。 クナイはニヤニヤとヒール感たっぷりの悪い笑みを浮かべながら腹筋を爪でゴショゴショゴショゴショとこちょばしまくり、ジュントを苦しめていく。 クナイ「坊やみたいな細身の筋肉質な体系の子はね…揉む以外にもこうやって指や爪の先でこそばされるのにも弱いんだ。」 「ねぇ?よくわかるでしょう?」 「ほら…こうやって爪の先で…」 ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!!! ジュント「はぐぅぅぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!?息っ!!息がっっ!!息がぁぁぁぁあああああ!!っっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!息がぐるじぃぃぃぃぃぃぃぃひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!かはっ!かはっ!!」 クナイは腹筋の形をなぞるように指を這わせたり、腹筋全体を爪で削ぐようにゴショゴショしたりとくすぐり方を変えながらジュントを責めていき、ジュントを決してその刺激に慣れさせない。いつでも新鮮なくすぐったさがジュントを襲い続けるのだ。 クナイ「このまま呼吸困難で死ぬ?それとも、こしょぐったさで頭がおかしくなるのが先かしら?」 「ギブアップしたらちょっとは優しくしてあげてもいいよ?」 ガリガリ!!! ゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショゴショ!!! ジュント「ぎぎぎぎははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ギブはっっ!!しなぃぃぃぃぃぃひひひひひひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははひははははは!!!ぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!けほっ!!かはっ!!ぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 ギブアップすればそこで失格…待っているのは"お仕置き"だ。いや、実際は"処刑"と言った方が良いのかもしれない。自我が崩壊するまでくすぐり漬けにされるのだ。 クナイが優しくするなんて嘘だ。奴の指はジュントの腹筋をくすぐっている今でさえ、くすぐりに飢えているのだから、もしギブになればもっと牙を剥くに違いない。そうと分かっているのだから、10分間耐えるしか道はない。 クナイ「はぁぁん…?」 「随分と強情だねぇ…そういう子の身と心をこちょばしでへし折るのが大好き…」 クナイはいじめ抜いていたお腹からスルスルっと指を腋に滑らせると、人差し指と中指の先を腋の下にあるクボミに押し当てた。 ジュント「っっ!!!!?がはっ!!?はぁ!はぁ!!な…なんだっ!!!?おぇっ!」 息を切らし、必死に酸素を取り込みながらも腋の下のクボミに押し当てられた指先から感じる不快感に体をビクつかせるジュント。 クナイ「ここは腋の下のツボ…この皮膚と肉の奥に、触られたら飛び上がるくらいくすぐったくて堪らないツボがある。」 「そこを人差し指と中指の先っちょでクチュクチュッて捏ね回してやろうね?」 無論、ジュントはこれまでにこのクナイが言う"腋の下のツボ"とやらを自分で触ったことも、他人に触られたこともない。 だが、わかる。直感でわかる。 このクナイの指に、腋の下のツボとやらをクチュクチュされたらやばいと。無事でいられる自信はない…と。 ジュント「はぁ!!はぁ!!はぁ!!待っでぐれ…!!待っで…!!!他の部位に…!!」 クナイ「ダメダメそんな顔でそんなこと言ったら…」 「私…そういう顔大好物なんだからさぁ…!」 ググッ…!! ジュント「んはぁぁぁぁぁっ!!?」 腋のツボに押し当てられている人差し指と中指の先っちょに力が込められ、ジュントは情けない声をあげる。 クナイ「イ・ク・ヨ?」 ジュント「まっ…待っっっ…!!!」 グニュッ!!! クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!!! ジュント「ひぃぃぃぃぁぁあ!!?んひょぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!それっっ!!!?それやばぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ギブっっ!!ギブですぅぅぅぅぅぅぅ!!!ギブぅぅぅぅぅぅぅぅぅぁああああああああああああはははははははははははははははははは!!!?」 ジュントを襲ったくすぐったさは猛烈な電流の如く腋の下にピンポイント走り、あまりの刺激の強さに絶対に言うまいと誓っていた"ギブ"と言う言葉を三度も口にしてしまった。 体はこれでもかと言うほど暴れ狂い、頭はブンブンと振り回されている。 それでも残忍な仕置人クナイはニヤニヤ笑いながら馬乗りの体勢のまま、腋の下のツボを指の先でクチュクチュクチュクチュとほじくりまわす。 クナイ「んんー?よく聞こえないよ坊や。」 「ちゃんと言わなきゃもっとクチュクチュだぞぉ?」 「クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュー!!」 ジュント「ほわぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!げほっ!!なんでぇぇ!!?なんでぇぇぇぇ!!ギブ!!ギブですぅぅぅぅ!!!っはははははははははははははははははははははははははははひははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 我慢をするとかそういう次元ではない…腋のツボをクチュクチュと指の先でほじくり回されると発生するくすぐったさというのは、なんのフィルターにも通されていない純度100%のくすぐったさ…それは一瞬にして思考回路をバカにしてしまう恐怖のくすぐったさだ。 クナイ「よく言えたねぇ。」 「ご褒美にぃ…こうしてあげる。」 ガッ!!! ジュント「!!?」 本当の地獄はここからだろうがそれでも少しの間はまともな呼吸ができる…そう思っていた時、突如クナイの大きな手、長い指がジュントの肋に嵌め込むようにセットされた。 そして、その指先はクニョクニョと嫌らしく動き、指の先を肋の隙間に食い込ませたままゴチョゴチョゴチョゴチョと肋をほぐすように動き始めた。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! ジュント「うぎぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぁぁああああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?これはっっ!!!?これはぁぁぁぁぁぁぁあああああああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!?やっっ!!!?やっははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるひぃぃぃぃぃぃひひひひひひひははははははははははははははは!!」 肋そのものをほぐすようなその奇妙なくすぐりは、肋の隙間に潜んでいるくすぐったぁいツボを的確に刺激している。それでいて痛みなんて一切与えてこないのでジュントはくすぐったくて堪らない苦しみを受け続けていた。 クナイ「喜んでくれてるかなぁ?」 「ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョー!!」 ジュント「ふぎぃぃぁぁああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!もう無理!!無理!!無理ぃぃぃ!!死ぬっ!!!ぁぁあああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ぐるじぃぃ!!ぁぁああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ギブだっで!!ギブぅぅぅぅぅぅ!!!っっふふふひひひはははははははははははははははは!!」 まるでジュントの叫びなど聞こえていないかのように、クナイは肋をゴチョゴチョゴチョゴチョほぐしまくる。抵抗ができない男を下敷きにしてやりたい放題、くすぐりたい放題しているのがよほど快感なのだろう…クナイはニヤニヤ笑いながらその恐ろしい指を悍ましくゴチョゴチョ動かし続ける。 ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!!! ジュント「ぎゃひひひひひひひひひひひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!ぐるひぃ!!ぐるひぃぃぃ!!!やびゃぁぁぁぁああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははひはははははははははは!!けほっ!!けほっ!!!かはっ!!!っっはははははははははははははははは!!」 絶えず押し寄せてくる猛烈なくすぐったさの嵐に、ジュントの頭が真っ白になり、今にも失神してしまいそうになったその時、ようやくクナイが指を止め、馬乗りの体勢から立ち上がった。 ジュント「ぐはっっ!!!はっ!!はっ!!かはっ!!おぇっ!!はぁ!はぁ!!はぁ!!!はぁ…!!!!」 久しぶりにくすぐりから解放されたジュントは汗だくになっており、馬乗りになられていないにも関わらず動けないでいた。散々くすぐられまくったジュントの体力はもう0以下になっていたのだ。 クナイ「さて…分かってると思うけど…ここからがお仕置きタイムよ?」 クナイは手にオイルの入った大きな瓶を持ち、ニヤニヤ笑いながらジュントの方に近づいてくる。 ジュント「はぁ!はぁ…はぁ…!!」 動けないジュントはただそれを見ていることしかできなかった。 クナイはジュントの体の真上で瓶をひっくり返し、オイルをドボドボっとジュントの体にぶちまけた。 ジュント「んぷっ!!!?ぶはっ!!おぇっ!!」 オイルは口に入るほどの量で一瞬にして体中に広がっていく。 クナイ「ほぉら…入念に塗っていこうねぇ。」 ぬちゃっぬちゃっ!ぺとっぺとっとクナイが大きな手でジュントの体にオイルを塗り込んでいく。その手つきもどこかくすぐり的で、ジュントはくすぐったくてクネクネを身を捩らせる。 クナイ「動かないの。」 暴れるジュントを押さえつけ、腋の下や首にも徹底的にオイルを塗り込むクナイ。 あっという間にジュントの体はオイルでヌルヌルのテカテカに仕上げられ、汗だくだった体は今や照明に照らされ妖しく照り輝いている。 それからクナイはジュントを無理やり座らせると、自身はジュントの背後に座り込み、長い脚をジュントの腰に巻きつけ、両腕でギュッと胴体をホールドした。 ジュント「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」 好き放題にされ、結果ホールドされてしまったジュントだがもはや抵抗する気力は残っていない。目はうつろでほとんど放心状態だった。 オイルでぬらぬらのこの体…この体の表面を今からこの女のヌルヌルの綺麗な爪と指が這い回るのだろう…もしくは、指の先がくすぐったいところに捩じ込まれるのであろう…そう考えるだけで頭がおかしくなりそうだった。 クナイ「覚悟はいい?」 クナイは耳元で囁く。 ジュント「はぁ…はぁ…はぁ…」 「好きに…しろ…」 クナイ「かっこつけちゃって…」 「すぐカッコ悪く情けなくしてあげる。」 「いくよ?」 「"ホールド殺人コチョコチョツボ責め"」 「…すたーとっ。」 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ!!コリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリ!! ゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョゴチョ!! ジュント「かっ!!!!?あっっ!!!!?」 「くぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?死っっ!!死っっ!!!死ぬぅぅぅぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!やめで!!やっぱりやめでぇぇぇぇぇ!!!頭がっっ!!!やっっ!!!おがじぐなるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうううううぁぁあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」 さっきまでの潔さはどこへやら… クナイは背後からジュントをホールドしたまま、彼の体中のツボ…腋の下、脇腹、肋…を高速で指圧し、さらに爪の先でヌルヌルになった胸や腹筋、脇の下をコチョコチョこちょばしまくるという神業的くすぐりを実行…ジュントはすぐに音をあげ、涙をドバドバ流しながらクナイの腕の中で泣き悶える。 クナイ「何言ってんの坊や。殺そうとしてるんだよ。このコチョコチョ責めで…坊やをコチョコチョ笑い殺そうとしてんの。わかる?」 「分かったらさっさと笑いな?」 ワシワシ!コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ!!! 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