休み時間、クラスメイトの男の子と一緒に男子トイレにいる。顔と顔がくっつきそうな距離にいる男の子はもうがまんできない様子で息を荒げながら大きくなったペニスを私の太ももにこすりつけている。 「ねぇ……」 私はその男の子の耳元でささやいた。 「しよっか?」 すると男の子の顔が真っ赤に染まった。そしてこくりと小さくうなずく。 「じゃあスカートめくって」 男の子は震える手でゆっくりとスカートに手をかけていく。私はそれをじっと見つめていた。 「今日下着つけてないんだ」そう言うと、男の子の喉からゴクリという音が聞こえた。 「ほら、見て……ぐしょ濡れだよ」 そう言って指先で少し触ると、ぬちゃっといやらしい音を立てた。それを見た瞬間、「好きです!」そう言いながら男の子は私の唇を奪った。 私は舌を差し入れて絡め合うような濃厚なキスをしながら彼の手を取り、自分の秘部へと導いて行った。 「ね? こんなになってるんだよ……わかる?」 彼はこくりとうなずき、そろりと撫で始めた。 「んふぅ……もっと強く触れても大丈夫だから……」言われるままに力を込める彼。その指先がクリトリスに触れたとき、身体の奥からじわりと蜜液が溢れ出すのを感じた。 「あぁ……すごい……気持ちいい……」 私の言葉を聞いて、彼は嬉しそうに微笑み、何度も何度も優しく愛撫してくれた。 「舐めてもいいですか?」 「うん、いっぱい舐めて……吸って……」 私は壁に手をついて腰を突き出し、彼にお尻を向けた。すでに湿っているそこに彼の吐息がかかるだけで、ビクンと全身が反応してしまう。「あっ! そこぉ……あああんっ」 彼が熱い口内で敏感になった突起を包み込み、ちゅうっと吸い上げた。同時にもう片方の手で割れ目をなぞられると、もう立ってはいられなかった。 崩れ落ちそうになる私を抱きかかえるようにして支えてくれた彼は、今度は舌先を使ってクリトリスを刺激してきた。「ああっ! だめぇ……そんなにしたらおかしくなるぅ!」 私は彼の頭を抱え込むようにしながら絶頂を迎えた。 はぁはぁと荒くなった呼吸を整えていると、彼のものが目の前にあった。 「ねえ……欲しいよ……。早くちょうだい……」 私がお願いすると、彼はすぐに挿入してきた。そのまま激しく打ち付けられると、子宮がキュンッと収縮する感覚があった。「ああぁん! すごぃいっ!!」 私たちはお互いの熱を感じ合いながら高まっていった。「出してぇっ! 中にいっぱい出してえぇーっ!!」 ドクンドクンと脈打つものから放たれたものを受け止めた時、頭の中が真っ白になり、気が付くと床に座り込んでいた。 「ごめんなさい……つい夢中で……」申し訳なさそうな顔で言う彼だったが、その股間ははちきれんばかりに大きくなっていた。 「まだ元気だね……もう一回できるかな?」 私がそう聞くと、顔を真っ赤にしてうつむく彼。 「恥ずかしがることないですよ。私もしたかったんですから」 そう言って再び彼のものを口に含んでいく。「うわぁ……凄いです……」 大きくなってるね、と言いながら亀頭をチロチロ舐め回すと、彼は声を押し殺すようにして感じていた。「んっ……ふぅん……んちゅ……」 次第に大きくなるそれを頬張りながら、右手で竿をしごく。左手では玉袋を転がすようにすると、彼は小さく喘ぎ始めた。「ん……ふぅ……あふ……気持ち良いですか?」 問いかけると、コクリとうなずく。 「じゃあこのままイカせてあげますね」 そう言ってさらにスピードを上げていく。「んんっ……ふぅん……んふぅ……んんんっ」 彼の太ももに力が入り、限界が近いことを知らせてくる。「イクときはちゃんと言ってくださいね」「はい……出ちゃいます! 出ちゃいます!」 そう言って私の口に放出したそれは、とても濃くておいしかった。 「ありがとうございます……」 「いえ、こちらこそ」 私たちの行為の一部始終を撮影してくれていたカメラに向かって、二人揃って笑顔を向ける。 「これで終わりじゃないんですよね?」 「はい、あと2パターン撮らせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」 「もちろんです」 私は彼に寄り添って腕を組み、次の撮影場所へと向かった。