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ありよりのアリ
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尻肉の母乳焼き

ヌチュ、ヌプッ、グチュ。

「ごぅあっ!うぎゅっ」

「もう少し隙間がないとな」

グチュ、ドチュ、ゴリュ。

「あ゛ぎゅぁ!だべぇぇぇ!」

「頼むから我慢してくれ、そんなにガクガク動かれたら手元が狂う」

「あががががが」

「また痙攣か、こうなると長いんだよな」

「どうだ?脳丼づくり、上手くいってるか?」

「ぜんぜん、脳の下にご飯を盛りつけるのには成功したけど、トッピングのために脳を抉るとすぐ痙攣を起こしちまう」

「やっぱりか、活き造りの最高峰である脳丼。そうやすやすと手に届く場所にはないか」

「これが出せれば優勝の可能性も十分あるんだけどなぁ」

「どうだろうな、どこまでいっても最後は味だろ?このままじゃ脳の脂肪分でクドくて食えたもんじゃないだろ」

「じゃあどうする?ほかの調味料も試してみるか?」

「活き造りはやめといてもいいんじゃねーか?コストの都合上一週間に1人しか用意できないし」

「ん〜、やっぱ別の案を考えるしかないか」

「へ?じゃああたひはどふなるの?」

頭を耳の少し上くらいから綺麗にな切り取られ、若くてハリのある脳髄を空気に晒しているボブの女の子が、表情筋が半分麻痺した顔で不安そうにこちらを見つめる。

このこの名前は、えっとなんだったかな?

そうだ、茅野つくし。中間試験で落第が決まった一年生の子だ。

落第のショックで廊下に座り込んでたもんだから、最期に最高の料理にならないかと誘い、現在活け造りの実験体になってもらっている。

良いものを作るには試作は大事だ、しかしそう易々と女肉が手に入る訳では無い。落第により人権を剥奪された生徒から、授業で使われない子を引っ張ってくるしかないのだ。

この子で今月はたった3人目、圧倒的に食材不足だ。

しかしさすが活け造り、難易度が桁違いだ。

いつもなら女の四肢を切断し、血をしっかり抜いてから調理するため暴れられる心配は無いのだが。

血抜きをしない活け造りでは、脳をいじる度に足がピンとなるは潮を撒き散らすわで調理どころでは無い。

「どうするって、そりゃ解体するけど…もういいよな?」

「ん?あぁ。鮮度が落ちてもいけねぇーし、さっさと〆るか」

「だよな。あーもったいね、なんかいい使い方ねーかな」

「熟成させるとか?」

「女肉は肉の甘みが強みなんだから、熟成させたりしてパンチを効かせすぎると繊細な味が台無しになるだろうが」

「じゃあさっさと処理して、バラバラにした後畑に撒けばいいじゃん、そうすれば野菜の栄養にもなるし」

「女肉を肥料に?なんて贅沢な」

「いいから貸せ!今からでも別の料理に切り替えないと間に合わないぞ!」

そう言って男子生徒はしゃもじを手に取ると、それを逆手に持ち替え勢いよく女子生徒の脳に突き刺し、かき混ぜる。

「あ゛びゃ◎△$×♪¥●&%#?!」

突然の中枢機関の破壊に目を引っくり返し手足をジタバタと動かし痙攣する裸体。

口からはどこからともなく泡が溢れ出し、口の両端から顎へとたれていく。

「なにしてんだよ、まだ成功するかもしれなかったのに」

「そんなこと言ってもう1ヶ月だ、先生ももう肉を用意できないってよ!誰のせいだ?まったく」

「ぇげ◎△$×♪¥●&%#?!」

ぶしゅぅぅ!と壮大に発射された潮が10メートルは離れている扉に着弾する。生命が終わる最後の力というやつは何とも強力だ。

小一時間脳を抉り続けたためホルモンバランスが乱れたのか、少し控えめな乳房からはとめどなく母乳が溢れだしている。

なんともみっともない顔だ、脳をかき混ぜると女は決まってこの顔になる、アヘ顔と言うんだっけか。おまけに筋肉が強ばり元の顔に戻しずらい、めんどくさいことこの上ない。

脳をひと混ぜする度に、それに合わせて母乳が飛び出す。なんだかそう言うおもちゃみたいだ。

もうとっくに死んでるはずだが、人間の体とは不思議なものだ。

小さな下顎から飛び出ている舌を引っ張りハサミで切ると、それをすこし醤油につけ口に入れた。

くちくちと湿った音をたて、ゆっくりと咀嚼すると程よい脂身が口当たりをまろやかにしてくれる。

「せめて仕込みの効果はあったか?」

「肉の味は美味いが、本戦で使えるクオリティとは言えないな」

「まぁ、1年の肉だしな。まだ味に深みが足りないし仕方ない面もある。本戦では3年の肉が用意されるわけだし、味についての心配はいらないだろう」

「それよりせっかく〆たんだから作らねぇーと、これで本戦で刺身の完成デースなんて言ってみろ、校内の笑いものだぞ」

「そりゃそうなんだけどさぁ、せっかく本戦に選ばれたんだし特別な料理を出したいんだよ」

「なーにが特別だ、脳丼なんて一発屋みたいなメニューで勝負しようとしてたくせに」

「あれはせっかく女肉は人間なんだからさぁ、どうせなら肉の表情を見てもらえるようにした方が女の子も報われるかと思ったんだよ」

「女肉が人間?何言ってんだ、あれはただの食材だ。言葉話してるからって食われる以外に価値なんてあるかよ」

「けどさぁ」

「あーうるせーうるせー、そんな綺麗事がやりたきゃ学外でしろ!ここは泣く子も黙るカニバル学園だぜ?ここに通う女子学生はみんな一律に肉候補!落第生は食肉以外の何者でもねぇーんだよ」

「……わかったよ」

「おう、分かったらまずはこいつを切り分けるぞ。さっさとしねーと肉が固まっちまう」

巨大な肉切り包丁を腕にたたきつけられながら、アヘ顔を晒す裸体がガクガクと痙攣を強めている。

もう死んでるのだが、脳髄を掻き回された余韻だろう。

美しいピンク色の乳首からは母乳がドプドプととめどなく溢れ出ている。

それを見つめていると、とある事を閃いた。

「おい!」

「なんだよ?」

「確か本戦は10人の女肉から自由に選んでいいんだったよな?」

「ああ、確かそのはずだけど」

「だったら色んな体型、体質の女肉…それも3年生の最高級の女肉が用意されてるはず」

俺は自分の中で起こる確信めいた考えに導かれ小さめのノートとペンを手に取りドアに手をかける。

「まてまて、どこ行くんだよ。まだ試作の途中だぞ」

「決まってるだろ?せっかく本戦で最上級の女肉を使うんだ。女ならではのモノを使わない手はない」

「それってつまり?」

「女体の神秘、母乳だよ」

「母乳!?」

「じゃあ行ってくる、お前も後でついてこいよ!」

そう言ってビタンと扉を閉めて、軽い足取りで男子生徒は廊下に消えていった。

「おいちょっと!!……どうすんだよこの肉」


母乳、女にのみ許された生命を育む神秘の液体。

牛の乳のように癖のある匂いや、ヤギの乳のように癖のある味もなく、まろやかで優しい味わいの人間の母乳。

そりゃそうだよな、だって人間が飲みやすいように出来てんだから。

これを生かしきれば色んな料理に姿を変える。盲点だった、何も肉を主役にしなくてもいいんだ。

これなら周りと差を出せる、そうと決まれば早速聞き込みと味見だ。

廊下をそこそこのスピードで歩いていると、前方に赤いセミロングの髪をサイドで束ねたにサイドテールに、バッテン印の髪留めをしていて、遠目に見ても豊満なおっぱいを携えた可愛い女の子が窓の外を眺めていた。

「おっ、丁度いいとこに」

さっそく近づくと、小さな下顎を鷲掴みしてこちらを向かせ、大きなおっぱいの乳首を引っ張り手前に引き寄せた。

ぷっくりとした乳首を口に含んで、乱暴におっぱい全体を揉みしだく。

おかしい、何も出てこない。

かなり強めに揉んでるはずなのに、母乳の味どころか香りすら漂ってこない。

「っつ!」

頭の上から小さな声が聞こえた。

そっと顔を上げるとまるで手に止まった蚊を悟られぬよう叩き潰そうとする1秒前といった表情をした顔がこちらを見下ろしている。

「あ、ども。おっぱい吸わしてもらってもいいっすか?」

「もう吸ってるけどね」

「じゃあ出してもらっても…」

「おいおい少年、おっぱい大きかったら誰でも出るもんじゃないんだぞぉ。それに揉み方も雑だし、そんなんじゃ出したくっても出ちゃくれないよ」

「3年生でも出ないもんなんですか?」

「あれはほぼ体質に左右されるからねぇ、もちろん孕めば誰でも出ちゃうだけどさ」

「ふぇー、ほうひふもんなんふね」

まるで赤ん坊の如く夢中で乳首をしゃぶりながら答えると、先輩は呆れたようにジトりとこちらを見ると、

「で、なんのようだい?同学年じゃない君の性処理は校則に含まれないからやるつもりないけど」

「実はこの度カニバル学園の女肉料理選抜の24組代表に選ばれまして、色んな料理のアイデアを出したのですが上手くいかなくて。いっそ女の最大の利点を使ったもので勝負しようと思いいたったわけで……」

「それで母乳に行き着いたと」

「その通りです!」

「ん〜、まぁ考えは悪くないんじゃないかな?ほとんどの人は女肉が持つ独特の甘みと、クセのない柔らかな肉質を最大限利用してくるだろうし、ソースや付け合せとして母乳が使われることはあってもメインで出されたケースはあまり聞かないからね」

「変わり種としては審査員の気を引くことは出来るかもよ」

「変わり種止まりじゃだめなんです!」

「お?どうしてだい?」

「近年の大会優勝者は決まって女子ばかり、男子達は圏外か良くて10位くらいだ」

「このままじゃ男子として示しがつかない!一泡吹かせてやりたいんすよ」

「泡なら日頃ふかされてるけど、嫌という程」

「セックスでじゃないですよ!気持ち的な問題です」

「気持ちねぇ〜、女の子だって生きるために必死なんだからそれくらい譲ってあげればいいのに」

「いやなんですよ!あいつら俺の料理をバカにしやがった、そんなんじゃ私達には届かないってだから!」

熱くなり語気が強くなり始めた男子生徒の唇に先輩の唇が重ねられる。

離そうと口を開いた隙に歯の隙間から舌がねじ込まれる。

「んっ、んっ、んっ」

長いディープキスの末やっと唇を話すと、少しイラズラっこっぽい表情で先輩は落ち着いた?と問いかけた。

「…はい。」

「なんで女の子達が女肉の料理が上手いかわかるかい?」

「そんなの、生き残るために必死だからでしょ。何度も聞きました」

「それもあるけど、やっぱり一番は同性だからこそ女の子の事をよく理解してるからだと思うんだ」

「女の子を…理解?」

「例えば、君がさっき何度もおっぱいを吸っていたけど私はなにも気持ちよくなかったんだよ」

「それはおっぱいが私の性感帯じゃなかったから」

「私の性感帯はアナル。アナルだったら、たとえ乱暴にピストンされても簡単にイッてしまう。」

「女肉は仕込みの作業が肉の味のほとんどを決めてしまう。女の子は肉である前に、一人の人間だと言うことを忘れちゃいけないよ」

「……。俺、どうすれば」

「まずはどれが質の良い母乳なのか確認しなきゃ」

「質の良い母乳、だったらまず母乳が出る体質の人を探さなきゃなのか」

「私に一人心当たりがあるけど、ついてくる?」

「はいっ!!」

「じゃあ来て。っあ、それと」

先輩は振り返り男子生徒の手を握り顔を近ずける。

「私の名前は入瀬百歌|(いりせもか)!よろしくね!」

「僕は立川広斗です!よろしくっす百歌先輩」


――――――――――――――――――――――――


百歌先輩が足を向けたのは3年生の中でも優等生の多い西棟。

ここは本来3年生でも成績が低いものは男子生徒でも立ち入ることが許されない場所だ。

日本の未来を担う優秀な女子生徒が何かの手違いでうっかり殺されることがないよう、この場所に隔離されている。

「俺ここ初めて来ましたよ、普段手続きがないと入れないので」

「3年生が同行すれば可能なんだけど、下級生の男子生徒を立ち入らせる子なんてそういないしね」

何か気になるものでもあるのだろうか?先程から足元を凝視しながら歩く百歌先輩は、可愛い顔の真ん中にシワを寄せ口をへの字に曲げた。

「ん〜、おっかしーな。これだけ探せばそろそろ見つかるんだけど、もう寮に帰っちゃったかな?」

「さっきから何を探してるんです?」

「何ってミルキーウェイだよ」

「ミルキーウェイ?」

「そう!ある女の子が通ると出来る母乳の道」

「母乳で道が?」

「道といっても白い液の痕跡なんだけどね」

「それなら先程からチラホラありましたけど」

「あれは精子、あの子が出す濃厚で甘い香りの母乳とは全く違うから」

「そんなに濃厚な母乳を…」

「あっ!あった!!」

「ミルキーウェイ!」

「あれが、ミルキーウェイ!?」

「これを辿っていけば」

「……ほら!!いたよ!」

ミルキーウェイと名付けられた道の先を見ると、駅弁される形で前と後ろから二穴を同時に激しくピストンされる女子生徒の姿があった。

打ち付けられる肉棒で愛液は飛び散り、体が激しく揺れるほど乱暴にマンコとアナルを犯されているのに本人の表情に一切の変化は見られない。あの汁の量を見ても感じてない訳ではないのだろうが、表情だけ見ればまるで他人事と言った感じだ。

交互に二穴を突かれるたび、おっぱいからはまるで噴水のごとく母乳が吹き出している。なるほど、あれがミルキーウェイとなるわけか。

「凛!ちょっといいかしら」

凛と呼ばれた女子生徒は抱えられている男越しにこちらを覗き込む。

「百歌?どうしたの、こんなとこで」

「いやぁ、女肉選抜に出る子で母乳をテーマに研究してる子がいてさ。なんかアドバイスしてくれないかなって」

「選抜って、それ男じゃない」

「私は男が嫌いなの、百歌の頼みでも手を貸す義理はないわ」

「そう言わずにさぁ、ちょっとだけならいいじゃん」

「そもそも選抜に使われるのは落第者の3年生よ、私は肉とは縁遠いわけだし何を聞かれても分からないわ」

「この子悪い子じゃなさそうだよ、料理については前向きだし。母乳の研究を手伝ってあげて欲しいんだ」

凛先輩は両穴ピストンに激しく揺さぶられながら少し考えるような素振りを見せると、ジトりとこちらを警戒するように見つめてくる。

「ふーん、いい子ねぇ……」

「ならアンタ、ひとつ聞くけど。私の事、どう見えてる?」

「どうって…綺麗な人だなって」

「それだけ?」

「あと、美味しそうだなって」

「はい0点、教える価値無し」

「後輩くん、それはないぜ」

「え?ダメっすか」

「ほんとになんなのコイツ、バカを通り越してイライラするんだけど」

「いい子そうとは言ったけど賢そうとは言ってないからね」

「お願いします!俺、本気で勝ちたいんです!男はただ守られてるヤツって思われたくないんです!」

「だってさ、男の子だってこんな子もいるんだよ。」

大きなため息を着くと、仕方がないと言ったような面持ちでこちらを見る。

「…わかったわよ」

「本当ですか!?美味しい母乳のだし方とか教えて貰えるんですか?」

「なんだか勘違いしてそうだから先に言っとくけど、この母乳は感じてるから出てる訳じゃないから。」

「……アンタ、名前は?」

「立川です!」

「…私は下村凛、何が知りたいの?聞くだけ聞いてあげる」

「やった!良かったね、凛の助けがあれば百人力よ」

「まだ助けるとは言ってないわよ」

「じゃああらためて紹介するけど、この子は下村凛。多分3年生で…いや、この学校で一番美味しい母乳を作り出す女の子」

「朝の食堂ではみんな並んでコーヒーに凛のミルクを入れるくらいなんだから!」

「あれはいい迷惑よ」

「なるほど、母乳の専門家というわけですか」

「だから専門家じゃないって言ってるでしょ、これは体質によるものなんだから」

「さっき百歌先輩が言ってたやつですね」

「人によって口当たりも味も違ってくるから、そう言ったとこでも扱いが難しい食材だと言えるわ」

「ここだとなんだし場所を変えて話しましょう、家庭科室空いてるかしら?」

「この時間なら空いてると思うよ」

「でも先輩奉仕活動中じゃ…」

「ああ、これ?こいつらもう何発も出してるのよ、今はただ母乳飲みたいから腰振ってるだけだから帰らせるわ」

そういえばずっと腰振ってたな、凛先輩が無表情すぎですっかり忘れてた。まるで背景のように静かな人達だ。

ジュポンとなまめかしい音をたて、二本の肉棒が愛液と潮でびしょびしょになった穴から引き抜かれた。

抱えられる形で抱かれている凛先輩の両穴は、物恋しそうにポッカリと口を開けパクパクと動いている。

引き抜かれた肉棒は腕ほどあり、ティッシュ箱くらいしかない凛先輩のウエストにこれが二本収まっていたのがどうしても信じられない。

「せっかくだから女肉料理のメゾットを教えてあげる。私も一応元代表だから」

「なんでもできるんですね、尊敬します」

「それはどうも。ま、これもポイントのためだけどね」

「ついてきて、3年生の家庭科室を特別に使わせてあげる」

細いウエストに大きいおしりをフリフリと揺らしながら凛先輩は前へ歩き出す。思わず引き寄せられるほどの魅力、性欲よりも食欲が刺激されるのはやはり母乳の香りのせいだろうか?まだなお大きく口を開けた二つの穴を見ながら、その背中について行くこと2分くらいで家庭科室が見えてきた。

ガラリと扉を開けた先に見えたのは、真っ白な部屋に大理石で作られた調理机に、燦々と輝く調理器具達。見たこともないようなものも沢山ある。それら全てが大型で、人間を料理するために作られているのがよくわかる形をしていた。

前の生徒がまさに使っていたのか、机の上には乳腺がえぐり取られた乳房や、中身が空になった頭、マンコがくり抜かれたおしりなど、様々なパーツが転がっている。

見たところ5、6人の肉のようだ。

「その肉は1年生達よ。品質は私達3年生には遥かに劣るけど、部位によっては最高級の子もチラホラいるから3年生の実習でも使われることがあるの」

「特にこの時期は料理選抜があるからねぇ、お肉が足りなくなるとどうしても1年生が使われる機会が増えちゃうんだよ」

「だから美味い部位だけがくり抜かれた体がこんなに転がってるんですね」

「おっぱいが大きい子は特にね、乳腺は15歳にもなればある程度発達するから甘さもしっかり感じることが出来るわ」

「でももったいねーな、こんなに肉が余ってるのに捨てちまうなんて……」

「これがこの学校での女子生徒の価値よ……でも、そう思ってくれるのは嬉しいわ」

「一人一人の命を感じながら、料理と向き合いなさい。そうすればお肉になった子達が、あなたの期待に答えてくれるはずよ」

「俺、いつも女の子は肉にしか見えてなくて…初めて女子生徒と向き合って話をしたんです。」

「今なら、食材と本気で向かい合える気がする。先輩、俺に肉の声を教えてください!」

「ま、30点ってとこかしら。その気持ち、忘れちゃダメよ」

「はい!」

「凛がこんなに長く男子と喋るなんて。後輩くんやるじゃ〜ん」

「勘違いしないで、べつに大前提の常識を教えてるだけだから」

「ほら!無駄口叩いてないで、さっさと取りかかるわよ」

下村先輩は机にころがっている腰肉に向かい手を合わせると、小さな声でごめんね、いただきますと呟いた。

ふぅ、と息をつくと、周りの空気が一変する。

研ぎ澄まされた意識の中で尻肉の脂肪と赤身を切り分けていく、その手さばきはとても繊細でしなやかで、美しかった。

刃が肉に触れる度、細胞が生き返るかのように弾力が増していくように見える。

まるで赤子を起こす母のような温もりすら感じる手つきで、瞬く間に腰肉を骨だけにした。

「すげぇ、内臓と繋がる膜まで綺麗に剥がしてる。それにあんなスピードで…」

「凛は食材を絶対に無駄にしない、故にみな最期に捌かれるならとあの子を選ぶ。あの子が選抜に出ていた頃は、それほどの絶対的信頼があった。」

「決してひとりで戦ってたわけじゃない、あの子の後ろにはいままでに貰った50を超える命と共にいる」

「それが下村凛の強さなの」

「命を背負う強さ……」

「ほら、あんたもやってみて」

そう言うと、もう一つの腰肉を横に並べ、そのおしりをぺちぺちと叩いた。

「まずは肉本来の性質について理解していくことから始めましょう」

「でも俺、女肉のテストでは毎回クラス1位ですよ。今更初歩からはちょっと…」

「その考えが甘いってのよ。いい?ひとえに女肉といってもその性質や味は個体によって大きく異なるわ」

「豚や牛と違って人間は雑食、その上ホルモンも女の子によって変わるから味には見た目以上の差が生まれるの」

「仕込みでのセックスの役割は最後の身を引き締めることとホルモンを使った脳へのダイレクトな刺激を目的としている」

「でもそれはあくまで脳で感じてるだけ、本質的肉本来の味が変わる訳では無い」

「だからまずはその個体ごとの利点を理解し、それを最大限活かす努力が必要になるの」

「なるほど、女肉の味を仮定して料理を進めるのではなく、その個体にあったメニューが個々に存在すると」

「その通りよ」

「出来れば食材が生きてる時にコミュニケーションを取りつつメニューを考えるのがベストなんだけど、選抜は仕込みの時間が1日しかないからそれは出来ない」

「どうしても会場には肉本来の旨味を生かしたインパクトのある品が並ぶことになる」

「ミルクは牛や羊なら癖があり重たくなりがちだけど、母乳ならあっさりとした料理にも当然合わせやすい。やりようによっては化ける食材だわ」

「口で言うよりまずは実践した方が早いだろうから、手始めにミルク焼きをやっていくわよ」

「ミルク焼き?パンケーキ的なやつですか?」

「ミルクを焼くんじゃなくてミルクで焼くの、肉をね」

「ミルクで焼く?」

「とりあえず試してみましょう、まずは男性器を出して私に挿入して」

「仕込みですか?」

「はぁ?なんで私が肉にならなきゃいけないのよ、母乳を出すために決まってるでしょ」

「俺先輩をイカせる自信ないっすよ」

「あのねぇ、何度も言わせないで。母乳は感じたら出るんじゃなくて、ホルモンが分泌されることで出るの」

「妊娠での母乳と体質での母乳は味も出方も別物と言っていいわ」

「体質での母乳は濃厚で脂肪分が高いのに対して、妊娠での母乳は赤ん坊の体に合わせて水っぽく栄養価が高いという大きな違いがある」

「私の母乳は体質型、つまり濃厚でよりミルクの甘みがダイレクトに感じる。ただチンポを入れてくれれば勝手にホルモンが分泌されて母乳が出るから、分かったら粗末なあんたのをさっさとマンコにつっこんで」

そう言うと凛先輩は長い足を大きく開き、両手で毛が1本も生えてない肉厚の丘を左右に広げた。

先程大きく口を開いていたアナルはいつの間にかキュッと閉められ、美しい形に戻っている。

「じゃあ、いきます」

「早くしなさい」

美しい桃型のお尻を両手でガシッと掴むと、子宮に叩きつけるように一気に奥まで叩きつけた。

その瞬間、中の無数のひだが逃がすまいとするかのように俺のチンポにまとわりつく。

鬼頭と根元をしゃぶるかのように締め付けると、奥の子宮口が先端に吸い付き、恐ろしいほどの快感が腰から頭へと駆け抜ける。

「う、ぐぅ、なんだこれっ…」

「言い忘れてたけど凛はマンコも1級品だよ、腰振りファイト!直ぐにイッたらダメだぞぉ」

こんな快感をあの3年生達は顔色一つ変えずピストンを。やべぇ、レベルが違う。

「ちょっと、ピストンしてくれないとホルモン出ないんだけど」

「そんなこと言われても、こんなのすぐに出ちまう」

「だからって私にはどうしようもないわよ。力は抜いてるし、締め付けてるつもりもないんだけど」

「凛、私にまかせて!」

百歌先輩は俺の背後に回り込むと、チンポの根元をギュッと掴みながら腰を振ってと耳元で囁いた。

俺は脳が焼かれるほどの快感に耐えながら叩きつけるように腰を振る。

直ぐに金たまから放たれた精子たちは百歌先輩が抑える根元で停止され、何とかピストンを続けることが出来た。

すると凛先輩の胸の先端からプクプクと母乳が溢れ出し、ビュッと音を上げ天へと吹き出した。

「よおぉし!いいぞ、その調子だ後輩くん!」

「これじゃ量が足りない、もっと突いて」

「そんなこと言われても」

許容量を超えた快感に精子など出なくても足がガクガクで立っていられない。

俺は前かがみになり凛先輩の乳首をつまみ上げながら最後のひと突きを叩きつけた。

ビュルルルと放たれた母乳は天高く打ち上がり、重力に従い百歌先輩の脳天に全て着弾する。

「うぎゃあ、かかったよぉ」

「やった、出た!」

「うん、いい感じに分泌された」

「あとは絞るだけで量は足りると思うわ」

「毎日それだけの量の母乳、凛先輩の身体いったいどうなってんすか?」

「私にも分からないわ、女体の神秘ね」

凛先輩はそう言って初めて笑顔を見せた。

「甘い匂いを被っちゃったぁ、今の私はフェロモンムンムン、男子達に狙われちゃうよぉ」

「大丈夫、あんたが狙われることは無いわ、騒がしいから」

「ひっどーい、わたしってば結構男子から評価高いんだよ!ねぇねぇ後輩くん着替えプリーズ」

「着替えって、先輩全裸でしょ。毎日身体中の穴という穴見せといて何言ってんすか?」

「おしゃべりしてないで横で見てなさい、さっそく焼いていくわよ」

「み、見えないっす」

「チンポ抜いて横から見りゃいいのよ」

凛先輩は1年生の乳房肉から切り取った油をフライパンに乗せながら呆れたような表情でこちらに目を向けた。

油はフライパンの上でジュワっと瞬時に溶けだし芳醇な香りで辺りが満たされる。

そこに厚くスライスされた尻肉を寝かせると、パチパチと油を弾きながら綺麗な音色を響かせた。

「油なら俺も乳油使ってますけど」

「ここまでは通常の焼き方と何も変わらないわ、これを入れてからが本番よ」

そう言うと凛先輩は俺のピストンで大きく膨らんだ乳房を両手で掴むと、優しく乳首をつまみながら母乳を絞り始めた。

絞り出された純白の液体はあっという間にフライパンを埋めつくし、肉の姿を消し去ってしまった。

「つ、浸かっちゃいましたけど…」

「いいのよ、これで」

「母乳で煮詰めることに意味があるんだよ!」

百歌がここぞとばかりに人差し指を立てながら主張する。

「母乳に?」

「そうよ、これは母乳煮といってね、母乳には肉の繊維を分解する効果があるのよ。それに匂いを消す効果もあるから、インパクトの強すぎる女肉の匂いを母乳の優しく甘い香りに上書きすることが出来るの」

確かに母乳を入れてすぐ、立ち上る香りが変わった気がする。

その甘美な香りに引き寄せられ、すっかり忘れていた凛先輩の穴からチンポを抜くと、その刺激で金玉の中に割れんばかり溜め込まれていた精液を整った桃型のお尻に大量発射してしまった。

ガクガクと腰が震え、思わず近くの机にもたれかかった。

すかさず百歌先輩が俺の前に飛び出してくると、俺のあれだけ出してもまだカチカチのチンポを一口で加えジュルリと残った精液を吸い取った。

「……なにしてんのよ」

「お、お恥ずかしい」

「ひひへをひゃんふぉみふぉかないふぉだふぇだふぉ」

「チンポ舐めながら喋ったんじゃ分からないっすよ」

ジュポジュポと激しい音を立てながら、百歌先輩はお掃除フェラにいそしんでいる。

もはやお掃除を通り越してまた出そうだが。

「火入れをちゃんと見とけっていったのよ」

「ひ、火入れを?…うっ」

「女肉は細胞が繊細だから火の通りが早いの、焼き加減は感覚で覚えるしかない」

「でもこの母乳煮なら沸騰するタイミングが火入れのベストになるから、あんたでもできるはずよ」

「な、なるほど…それなら俺にも…くっ…出来そうですね」

あまりの刺激に百歌先輩の喉奥に盛大に射精しながら返事をする。

「ゴクゴクゴクっぷはっ!だってさ後輩くん」

「それなら俺にもできそうっす」

しばらくフライパンを見つめること5分、母乳が沸騰すると共に女肉表面が桜色に色づいてきた。

「そろそろね」

そう言ってフライパンの上で踊る肉をトングで掴み、優しく皿へと移した。

肉の表面は母乳により溶かされ、軽く触れたトングの刺激で解けそうなほどぷるぷるになっている。

なるほど、これが母乳で焼くという意味なのか。

「さぁ、たべてみて」

「じゃあ、いただきます!」

キラキラと光る油と母乳が溶け合い、まるで高級なシチューのような見た目になっているそれに優しくナイフを通すと、なんの抵抗もなくその先端を受け入れてしまう。

切り口には母乳と油の層が肉の奥まで入り込み、美しいミルフィーユを作り出していた。

食べる前から鼻をくすぐり満足させるこの香り。母乳というたった一つの調味料が支配していく圧倒的な感覚を前に、俺のフォークが手を止めることは無かった。

パクリと口の中に入れた瞬間、ジュワっと溢れ出す芳醇な肉の香りと溶けだす甘い油と濃厚な母乳の味。

感じたことの無い刺激になぜか頬を熱いものが伝っていく。

「……おいしい」

満ち満ちた満足感に浸り、沈んでいく感覚。

心拍数がグッと落ち着き、まるで白昼夢でも見ているかのような気分だ。

これが母乳、子を育む愛の味。

人間の本質に働きかけるような圧倒的で、官能的な神秘の味

「っ!」

俺は我慢できず凛先輩の乳首にしゃぶりついた。

ぷっくりとした乳輪全体を口に含み、玉を転がすようにしゃぶりつく。

甘い、なんて甘さだ。この肉に合う最高のドリンクだ。

母乳の力、侮っていた、こんなにも料理を輝かせるなんて。

まだなお百歌先輩にしゃぶられ続けていた俺のチンポが限界まで勃起していく。

百歌先輩は嬉しそうに、鬼頭を食道まで飲み込んだ。

「おいしい?」

やさしく囁く凛先輩の声に、俺は乳首から口を離さないままコクリと首を縦に振った。

この日俺は、肉と母乳を交互に味わいながら溢れた感動と快感を百歌先輩の胃に直接射精しながら至福の時間を楽しんだ。

俺の中で大会に向けての料理の形が、一つの正解にたどり着いたのを感じた。


Comments

落第生を肉としてしか見てないところが最高でした!

透き通る


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