明日は久しぶりの休日で、本日は酒盛りです。
考え溜めていた色々を一気に書いていこうと思います。
Vol.2をご購入いただけた皆様、本当にありがとうございます。
飛び上がるほど嬉しいことです。
活動の大きな支えは皆様に楽しんでもらえること。すなわち、いいねやブクマ、いただけるコメント、フォロワー数など、目に見える数字やリアクションです。
その中でも、ご支援やご購入は「私の活動への評価」という意味ではこの上ない遣り甲斐になっています。
マネタイズという面での嬉しさは勿論ですが、私の投稿や商品が、どこかのどなたかに「お金を払ってもいい」というまでのインパクトを与えられているという光栄。提供側になって本当に良かったと思える瞬間です。
自分がそうですが、購入・支援といった「身銭を切る」行為は、やはり相応の期待や価値が無ければ踏み出せません。私にその期待、価値を見出してもらえてる。生産者側としてこれほど身に余る喜びはありません。
本当にありがとうとございます。
無事Dサイトでの販売も開始されたら、Fヘの販路拡大も考えています。
一方で活動の根幹である「pixivへの投稿」の手を緩める気もありません。
今まで通りの叡智生産と、作品作成を続けていきたいと考えています。
もうすぐAI生成バブルから3年目に突入します。この3年で、AI画像生成は目覚ましい進化を遂げています。手軽に個人で好きなように叡智を生成できる時代も目前なのではないかと思います。
そんな日常が実現して、pixivでの私の勢いが止まったときは、私の役割も終わりかとな、思っています。
ただ一方で、ある程度経験を積み、自分の出したい絵のほとんどを表現できるようになった今、生成側に回って、分かってきていることがあります。
それは、「いかに自在に自分で作れても、他人の作品への渇望は消えない」ということです。
自分が思ってもいない叡智、自分で表現できない叡智に出会いたい気持ち。これは手描きでもAIでも関係なく、消えることのない欲求なのだと思います。神叡智絵師が一切同人誌を買わないのか?ということと同じだと思います。
いかにキレイな出力ができても、いかに美麗なCGが手描きできても、結局は叡智IQの高い作者様には勝てないと思います。また、現状から多少技術が進歩しても、文脈をもった叡智シチュエーションの再現をポン出しで出来るのはまだ先かなぁ?とも感じます。
AIチャットみたいな、消費者とAIが手と手をつないで文脈を作ることはあるかもしれませんが、「叡智なシチュ・妄想」までもツボを押さえた生成をできるようになるのは難しいと思います。
これは、この先も今の活動を続けていくうえでの、自分の課題だと思っています。
絵柄や出力の進歩だけでなく、「いかに叡智か」を表現し、アイディアの創出するのかは絶え間なく考えていかないといけないな。と考えています。
今のような「AI叡智生産者」としての活動を続けるうえでの課題は、
・ノウハウ、技術、機材の進歩への追い付き
・叡智生産者としてのレベルアップ
・界隈への理解度を深める
だと考えています。
まず、一つ目。日々進んでいくAI画像生成のトレンドに追いつくこと。です。
この一年でもXL→pony→illustriousとモデルを変化させてきています。
常にハマッているモデルの時は「このモデル最高…最終形態だろ…」と思っていますが、さらに上がいつの間にかリリースされています。現在はillustriousを使っていますが、これを上回るものがきっとこの先も出てきます。
また、拡張機能もどんどん進化していますし、StableDiffusion以外のツールも日々強化されています。
また、今年はGforceの5000番台もリリースされます。これで生成速度が大幅に向上するなら、これらの新調も検討しなくてはなりません。
最新ノウハウに追い付くだけのモチベーションや、PC新調の金銭的なハードルなど、頭を悩ませている部分です。
二つ目に、叡智生産者、同人クリエイターとしての根本的な「叡智IQ」の研鑽です。
人気キャラを主観でトロ顔させておけば、正直伸びます。
しかし、これはそのうちだれもが手軽に作れるようになる。と前述した通りです。
であれば、文脈やシチュ、細かいところではセリフや表情で超えていかなくてはなりません。これが非常に悩ましい…。
最近は、「やっぱり漫画か?」というのが自分の考えです。一枚絵はそのうち淘汰されていく気がします。
コマやセリフなど、練習しないといけませんね。
最後に、界隈への理解です。同人業界、AI業界への理解度があまりに浅いと実感しています。
作品一本だすにも右往左往、大丈夫なのか?売ってもいいのか?やり方は?税金は?アカウントは?と分からないことだらけです。
せっかく飛び込んだ新しい世界。しっかり調べて楽しく渡り歩きたいものです。
休日前のアルコール、酔った勢いでの乱文雑文、大変お目汚し失礼いたしました。
ここまで読んで下さり誠に有難うございます。
今後ともよろしくお願いいたします。