どうもタクです。
いつもご支援と応援いただきありがとうございます。
さて、5月初めから今ぐらいまでの間、
この仕事をやりだしてから初めての長期休暇(最長の2週間)を取り、
実家に帰ったり、英気を養っておりました。
シンカンセンスゴイカタイアイスを食べながら故郷へ。
個人的な感想ですが、購入して間もないころのコイツの硬さは
あずきバーに負けないくらい硬いんじゃないかと思っております。
故郷帰省中、弟に連れてってもらえた
大阪でデカ盛りで有名らしいお店のポミエのカツ丼(並)
でも量だけでオチになってる訳でもなく、
これがまた美味いんです。特に卵とじが絶品。
卵とじだけ個別にサイドメニューとして頼めるのも納得の美味しさです。
大阪デカ盛りといえば、個人的にはあさチャンだったのですが、
そのお店は今でも店舗を変えて営業中なんだとか。
そして、実家帰省の旅を終えて…
大阪の串カツはお酒のアテにぴったり。
衣もしっかりサクサクでとっても美味。
ビールはあまり得意ではありませんが、やっぱ串カツにはビールでしょ。
そしてホルモン。大阪のホルモンは口に馴染む美味しさ。
シマチョウは口の中にしたたる脂が最高です。
今回は大阪に滞在したのは1日だけだったのですが、次は2日くらい滞在したいですね。
そして電車に揺られて
名古屋へ。(画像はコムテックタワー)
名古屋コーチン入りの味噌煮込みうどん。
うどんもコシが強く、味噌の風味もたまらない。
味噌カツ
んで二日目は同業者の先輩に会いに桑名まで向かっておりました。
どて煮込みにどて串カツ。
串カツも大阪のそれとは違ってややしっとりめで、味噌も名古屋とは違うどて味噌。
これがまた抜群に美味いんです。文字通り何本でも食べられちゃう。
そのどて煮込みをライスに乗せていただく。
そして桑名まで来たもうひとつの目的。それがこれ、味噌天丼。
さっくり天ぷらと、ほのかに甘い味噌が相性抜群。
最後に出汁をかけてお茶漬け風にしていただくのもまた絶品。
前述の串カツがなければ、2杯は余裕で頼んでたと言っても過言ではない美味さです。
そして三日目は
ある意味いちばんの名古屋名物のお店に来ました。
見た目だけなら超かわいい、甘口イチゴスパでございます。
喫茶マウンテン共通の甘口パスタの攻略方法として「ホイップクリームを先にいただく(※)」事を守れば、このイチゴスパの攻略はさほど難しくありません。
(※)写真では分かりにくいですが、知らない人にも説明させていただきますと、パスタは普通に熱々かつオイルに絡めて調理されているので、ホイップクリームを放置すると溶けてしまって更にオイリーになってしまって完食が著しく難しくなるのです。
お口直しのスパイス合衆国。
イチゴスパと違ってシンプルなドライカレーっぽいカレー。
辛口ですが非常に美味でした。
ひつまぶし。
これ、食べるまでは「つまり、うな丼の亜種でしょ?」とタカをくくってんたんですが、食べ終わる頃にはすさまじい満足感を覚えていました。
うなぎは外はパリパリ中はふんわり、薬味や出汁をかけていただいても絶品と
一通り食べ終わった後は「あぁ次はどうやって食べてみようか」という贅沢さを味わえる一品でした。
そして矢場とんのわらじとんかつ、
矢場とんの味噌かつはご飯のお供にぴったりです。
そして最終日
エビフライ食べ放題の店へ。
初めに20本出されるという試練を潜り抜けた勇者のみが食べ放題に挑めるというすさまじいお店。
ちなみに自分はこの初手20本の攻め方に失敗して、25本が限界でした。
口の中がオイリーになってしまったのと、ゆっくり時間をかけて帰ったので
口直しに小倉パフェ。サ店のパフェならそんなにサイズもないだろって思ってたら普通にボリューミーでやんの。
でも美味しかったから良し!
その日の晩は名古屋コーチンの手羽先を。
名古屋コーチンは普通の鶏肉と違って風味豊かで味もどっしりしていて美味いです。
鳥ちゃん焼き鍋
これもまた酒に合う美味しさ。
名古屋コーチンプリン。
ちなみにボクはプリンは固め派です。
(写真が取れてませんでしたが、名古屋コーチン親子丼もいただいてました。)
そして帰りの電車では、またもや矢場とんの味噌カツ弁当を食べてフィニッシュ。
お疲れ様でした。
以上、グルメレースでもやってんのかと言われるくらい食べて食べて食べまくった旅行になりました。
当然体重も爆上がりです。
フィットネスバイクも買ったし、これからは運動も頑張ろう。