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大淀さんのオナニー

大規模遠征作戦が始まり、艦隊主力が出払ってしまったので、首席秘書艦である私はしばしのあいだ提督を独占する権利を得た。

さっそく鎮守府の近くにこしらえた艦娘専用ビーチに提督を連れ出し、夏の日差しの下、提督との愉しいひと時を過ごす。

私はビーチオイルのボトルを手に取ると、浴びるように自らの身体にふりかけ、砂浜に敷いたマットの上に寝そべる提督に覆いかぶさって、みずからの身体をつかって提督の小柄な体に塗りたくった。

ぐちゃぐちゃと淫靡な音をたてながら体を揺り動かし、少女の白い肌に念入りに塗りこんでゆく。

「提督…♥」

身体をまさぐりあううちに自然と視線が絡み合い、私たちは唇を重ねた。

「お淀ちゃん…♥」

提督が私に応え、舌を入れてくる。

私は提督の柔らかな舌の感触を愉しみながら提督の背中に手を回し、水着のトップスの紐をほどいた。

オイルにまみれた乳房がまろび出て、まばゆい日差しのなかで健康的な輝きをはなつ。

乳首が固くとがっていることに、私はひそかな感動をおぼえた。

提督が私との情交に興奮していることが嬉しかった。

少女の下肢を護る布切れに手を伸ばし、両サイドで結ばれた紐もほどく。

水着の内側で押さえつけられていた勃起がびよんと跳ね返り、私の眼前でそそり立つ。

(提督の…オチンチン…♥)

愛らしい外見からは想像もできない凶暴なチンチンをもつ女の子、それが私たちの提督。私の提督。

私は提督の股間のペニスが臨戦態勢にあることを確認すると、提督の肩をかるく押し、彼女をマットに寝そべらせた。

期待に満ちたまなざしで私を見つめる少女の姿に軽く興奮をおぼえながら、私は提督の股間をのぞき込んだ。

呼吸にあわせ脈打つペニスの付け根で、提督の「女の子の部分」が確かに、ひそやかに息づいている。わずかにはみ出て見える、うすい色の花びらがぬらぬらと濡れ輝いているのはオイルのせいだろうか、それとも、提督の内側からにじみ出た女の子の蜜のせいだろうか。

私は自分の水着の股間部分をおおうクロッチをずらし、内側で押さえつけていたペニスを解放した。

水着の内側で窮屈に縮こまっていたペニスが急角度でそそり立ち、先端の子穴から透明な汁が漏れる。

腹腔から湧き上がる獣性に心が高揚する。

私は勃起をかるくしごきながら提督の裸身を舐めるように見つめ、淫らな妄想を愉しんだ。


みなぎる勃起を提督の、女の子の部分に突き立て、思うままにかき回し、欲望のままに精をはなつ。

細い腰にまたがって濡れそぼる秘裂に勃起を咥えこみ、膣奥に浴びせられる白濁の勢いに歓喜の声をはなつ。

どちらを選ぼうと私の意のままだし、提督は受け入れてくれるだろう。

しかし、私はどちらも選ばなかった。

時間はたっぷりある。まず、この少女が私のものであることを、少女自身に分からせる。

私は提督に見せつけるように勃起をしごきながら胸元に手を伸ばし、水着の中で尖る乳首をつまんだ。

乳房の先端からじんわりと疼きが広がり、胸全体をよろこびが満たす。

提督の美貌が一瞬怪訝な表情をつくり、すぐ私の意図を理解してほころぶ。

私と同じように自らの勃起に手を伸ばし、巧みな手つきでしごき始める。

愛らしくとがった乳首をつまみ、弄うようにつまびく。

まもなく少女の唇から熱っぽい声が漏れ、オイルにまみれた肢体が揺れはじめた。

白い手の中の勃起がピクピクと脈打ち、股間の花弁の奥からくちゅくちゅと淫靡な音が漏れ出る。

いつでも犯せる、いつでも交わることができる。その状態で、しかし私たちは互いの身体に触れることなく、互いの淫らな姿を視姦しながら自らの性感を高めることに専念した。

勃起から伝わる熱が、相手の秘裂の奥の「牝」を煽りたて、官能を高ぶらせる。

秘裂からしたたる愛蜜の芳香が相手の「牡」を奮起させ、勃起がさらに力強く脈うつ。

私たちは互いの表情を窺いながら自らの性感を高め、歓喜の瞬間をまった。

「ていと…提督…っ♥」「お淀ちゃ…あっ♥ あっ♥」

私は快感の頂点に達する瞬間、勃起をしごきながら先端を提督の身体に向けた。

勃起の中心を濁流のような粘液が駆け抜ける感覚。射精口からびゅるびゅると精液がはなたれ、潮を吹いて絶頂し、のけぞる提督の顔に達する。少女は眼を閉じて私の射精を受け入れ、美貌に白濁を浴びた。


提督の勃起からはなたれた精液は私の胸に浴びせられ、とろとろと生ぬるい液体が乳房から下腹部にかけてしたたっていた。

青臭い栗の花のような臭気が私の鼻孔を満たし、私の中の被虐心を刺激する。乳房をまさぐり、浴びせられた白濁を塗り込む。提督の匂いに包まれることで、自分が「提督のオンナ」であることを実感する。

提督は表情をとろけさせながら私の痴態をながめ、鼻先にしたたる白濁を舌を伸ばして舐めとった。ぴちゃぴちゃと音をたてて舌鼓をうち、「私の味」を愉しんでいる。

「提督…♥」

愛らしい美少女の淫蕩極まりないしぐさに私の獣欲は高ぶり、私は提督におおいかぶさると、喘ぐ唇に自分のそれを重ねた。

みだらに舌をくねらせ、精液まじりの唾液が互いの口腔をゆきかう。

精液と愛液にまみれた裸体が蛇のように絡み合い、互いの体液がまじりあう。

一度射精したにもかかわらず、私たちの勃起は萎えるということを知らぬように力強くみなぎっていた。

性器は熱く潤い、つらぬかれるのを待ち焦がれるように膣口からとめどなく愛液をしたたらせている。

前戯はもう充分だろう。

私は提督の足首を掴んで大きく左右に広げると、その中心でそそりたつ勃起と濡れそぼる泉に視線をそそぎ、ペロリと舌先で唇を舐めた。




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