E103を落描きしました。うちの鉄道擬人化です。
落描きというか、しばらくお絵描きしてなかったのでリハビリというか…
E形の資料も少しずつ集まってきてるので、やはりE形の本を作りたいところです。
この度、ひとつ願望が叶いました。
ドイツのフランクフルトで実物のE103に会うことができました。
もう感激です。
「海外なんて英語力も金も無いから行くことないだろうな〜」などと考えていたのですが、まさか出張で行くことになるとは思いもよらず…
出張先はイタリアなのですが、休日に飛行機でドイツまで行くことは可能なのでこの機を逃す手はないと思い、訪問を決定。
クソみたいな英語を話す僕に、博物館のスタッフは大変親切に案内してくれました。
館内は機関庫みたいなものなので、めちゃくちゃ間近で車両を見ることができます。
というか狭いので近くで見るしかないです。ガチ恋距離。
別館的なところには軽便鉄道の歴史を説明するコーナーもありました。
ミニトレインズ製のHOナローも置いてありました。日本でも購入できるはずなので、金貯まったら買いたいです。
この博物館は毎月1回、お客さんを乗せた列車を運転します。
E103も動態保存の機関車ですが、この日は残念ながら運転には入っていませんでした(比較的運用コストのかかる機関車のため、運転日が限られているとか)。
しかしながら、この機関車を間近で見られただけでも貴重な経験でした。
こちらは運転していた機関車。
旅団機関車と呼ばれるドイツ軍の軽便機関車です。
生きているうちに2回目があるかはわかりませんが、もし機会があるなら次は走行しているE103の姿も見てみたいところです。
以上、E103に会えたというお話でした。
ちなみに出張は年末まで続きます。
時差が8時間あるので、Twitterなどを見る時間もズレてますのでご了承ください。
rin-1
2023-12-07 22:15:19 +0000 UTC