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鷹取リュウゴ
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巨根系ユーチューバーのギリギリ動画配信 3

3ユーチューバー二日目  翌朝、最悪と言っていい目覚めだった。 「何でこんな……。この歳で夢精なんか……。今までした事なかったじゃん。一度もさぁ」 ボクブリの中はネバネバの粘液まみれで気持ち悪さが半端無い。それに、ボクブリに止まらず外側のハーパンにまでじっとりと染み込んでいるのだからタチが悪い。 よっぽど大量に射精してしまったのだろう。ベッドから起き上がって脱ぎたての洗濯ものを運ぼうとすると、股の間からトローと白い筋が垂れ落ちてきた。 その粘液の筋を汚れものと化したハーパンで拭い取ると、俺はその足でシャワーを浴びた。 ――なのに、だ。 「くっそ、なんでちっとも治まんねえの? 全然萎えそうに無いなんて」 起きた時から変わらず俺のチンポはギンギンにいきり勃ち、拡がっちまった精液のベタベタをシャワーで洗い落としてさっぱりとした今でも一向に萎える気配が無い。 ここまでムラつきが持続して朝勃ち状態のままなのも初めてじゃないか? オナニーを覚えたての頃にもここまで 興奮しっぱなし、ってのは記憶に無い。 「こうなったら一発ヌくしかねぇよな。寝てる間にあんなにも出したってのにさ」 どんだけエロい夢をみたのか、まったく覚えてはいない。だけどよほど興奮するような内容だったに違いない。 もしも覚えていたならそれをオカズにしてオナニーできるだろうに、もったいない。 取りあえず落ち着かせるのが先だと思った俺は、スマホの中に入れてあるお気に入り画像フォルダを開き、最近 特にお気に入りのお嬢様系アイドルの、際どい水着でのポーズを瞼に焼き付ける。 「はぁ、愛梨ちゃん、すっげぇエロくって良い太ももとオッパイしてる……」 チンポにブーストをかけるべく燃料を投下! とばかりに愛梨ちゃんと俺との淫らな妄想を脳内上映。 いつもなら五分とかからず扱きあげられたチンポは上限突破し俺の子種を虚無の空間へとぶっ放して終わる、 ……はずなのだが? 「まさか、もう飽きちまったのかぁ?」 愛梨ちゃんとのエッチな妄想を進めれば進める程、微妙に気持ち良さが薄まっていくようで、スタート時よりも興奮が3割ほど低下しているような気がした。 これではいくらシコってもイクには至らない。 「沸騰寸前でじりじり炙られてるようなこの感覚! うう~、寸止めで焦らされまくるのは俺苦手なんだよぉ~」 別のお気に入りの女の子の画像にチェンジしてその女の子とのエッチな妄想に切り替える。 しかし、さらに興奮度合いは下がってとうとうチンポは萎えてしまった。 「夢精で精液が空になっちまってたのか? あれほどバキバキに勃起してたのになぁ」 どうにも納得のいかない終わり方に違和感を覚えるものの、思い当たることと言えば派手な夢精をやらかしてた事くらいだ。 体調はいつも以上に良くて疲れなんかこれっぽっちも残っちゃいないのだから、オナニーが不発で終了しちまったのは「素材が尽きた」からに違いない。 ◇  「ども! タケルチャンネル、二回目配信スタートでっす! 前回、言い忘れてましたけど、チャンネル登録と高評価をどうぞよろしくお願いします!」 RK:『こんばんわー! チンポ増大サプリの効果はどうでしたか?』 「あ! どうもです! RKさん。昨日初めて一錠飲んだだけっすから、そんなすぐに大きくなる訳ないじゃありませんかー」 エイリ餡:『お邪魔します! 今夜もカッコイイですね!』 「グラサンマスクでカッコイイなんて見抜けるんですか? エイリ餡さんの眼力、おそるべし、っすね!」 開始してほんの数分で昨晩よりも多い視聴者数を示していた。 順調な伸びに内心ほくそ笑みながら早速今宵のシャンプーチャレンジをスタート。 シャツを脱いで今日はボクブリでは無くトランクス一丁になる。 RK:『昨日も思ったけど、やっぱタケルさんのカラダ、凄くエロかっこいいですねー』 エイリ餡:『俺も同感! 憧れますね!』 「ありがとうございます。そう言って頂けると正直嬉しいっすね! 一応ステイホームで家に引きこもりがちっすけど、 スクワットや腕立てなんかの筋トレは毎日欠かさずちゃんとやっているんですよ」 ダグザの巨釜:『初めまして初見です。なんかカッコいい人が居るんで思わず入らせてもらいました!』 「初めましてダグザの巨釜さん、俺はタケルと言います。昨日からユーチューバーとしての配信をスタートさせたばっかなので色々と整っていませんが、どうぞゆっくりして行ってくださいねー」 ダグザの巨釜:『俺もシャンプーチャレンジしてみたけどダメでした(汗』 「って事はダグザの巨釜さんも男性なんですね? ねー? やっぱ相当大きくないと無理ですよねー?」 チャンネル登録がまた一人増えた。おそらく初見コメントをくれたダグザの巨釜さんだろう。 マスク越しだけどニッコリと笑顔を浮かべ、まだコメントを入れるには至らないロム視聴者へもこの生配信のテーマを説明する。 「この生配信はちんぽ増大サプリを使って俺のムスコを大きく育て、ツイッターで流行っているシャンプーチャレンジを見事成功させよう、と言う内容がメインとなっています。それ以外は雑談がメインとなっています。 ぶっちゃけ下ネタ色濃厚なので、そう言うのが苦手な人はご注意願いますー」 カメラに映り込まないよう後ろを向いてトランクス越しにチンポを刺激する。 今朝のオナニーが不発と言う異常事態があったため少々不安はあったが、そんな事態などまるで知らぬとばかりに 我が愚息は素直に勃起し、ガチガチのフルサイズになってくれた。 ネットの向こう側とは言え皆に見られていると意識すると余計に興奮してしまう。 それに、RKさんやエイリ餡さんなんかは俺と同じ男なんだけど妙に意識しちまって、恥ずかしさはあるもののどんなコメントをくれるのかも楽しみでもある。 RK:『あれ? 少し昨日より大きくなってない?』 エイリ餡:『もっとサイズがハッキリ出るような下着だと比較しやすいんだけど』 「モロ出しはBANされちゃうので勘弁してください。――と言う訳でチンポを勃起させたので、いざ、シャンプーを乗せて、みたいと、思い、ますっ!」 トランクスの内側で斜め左に傾けたチンポの上に、昨日と同じシャンプーボトルをそうっと乗せてみた。 向きを変え、角度も変えて何度か試して見たもののやっぱり今夜も成功しなかった。 「う~ん、やっぱり昨日の今日では無理でしたねー。成功するにはどれぐらい大きくないとダメなのかなぁ?」 ダグザの巨釜:『長さより太さが重要なんじゃない?』 RK:『確かに! 乗せられる段差が大きくないと安定しないですね』 エイリ餡:『念のため太さも計測してみては?』 皆のコメントを受けて本日の測定をする。 「えっと、じゅぅ~、さんっ! やっぱ13cmで長さは変わらず、太さは直径3.0cmでした! たったの一錠で効果が出るなんてあり得ないですね! じゃぁ、今回の分を、と」 二錠目となる『ミルマニ』を口に入れる。 やっぱり甘くて美味しいラムネっぽい、けど、微妙に苦みと言うか塩気があるようだ。 飲んだ途端にムラムラし始める。 これはマズい。いつまでも勃起しっぱなしなんてダメだろう。すでに今日のシャンプーチャレンジは終わっているのに変に思われるじゃないか。 ダグザの巨釜:『あれ? さっきよりも大きくなってません?』 エイリ餡:『そう言えば……。気のせいかもしれませんけど』 RK:『二錠目にして早くも効果が?』 「いやいや。んな訳ないじゃないですかー。皆さんが俺の股間ばかり注目してるせいですよ。ええっと、何て言うんでしたっけ? ゲシュタルト崩壊、みたいな?」 トークしていても俺の意識はカメラじゃ無くチンポに向かってしまう。 早く抜きたくて堪らないのだ。 「と、言う訳で今夜のシャンプーチャレンジはここまで、と言う事で。成功する日はやって来るんでしょうか? それではみなさん、おやすみなさい~」 雑談部分はカットして昨日の第一回配信よりも短く切り上げトランクスからチンポを引っ張り出す。 「うわ、もう先走りでベットベトじゃん」 よく見るとトランクスの一部も濡れて色が変わっているじゃないか。もしかしてコレも見られていただろうか? 画質的にはそこそこのレベルに設定しているから気付かれていないとは思うが……。 「ともかく抜いておかないと。ここまでムラムラすんのって超久しぶりじゃね?」 結構な頻度でオナッているものの今朝は初夢精で目覚めるという珍事もあったせいだろうか。 オカズも無しにチンポを扱く。 すると、あっという間に精液がドビュゥ! と噴き上がる。 「うお!? も、もうっ! ああーーっ! イクッ! も! イグゥーーーッ!」 一発一発が濃厚でゼリーみたいな精液がドバドバ溢れ出していた。 もちろん気持ち良さも半端無いから頭ん中真っ白な状態でひたすらチンポがもたらす快感だけを追い求めた。 「んぐ! またイク! ま、また! イッグゥゥーーーーッ!」 気がつけば1時間以上も俺はチンポを扱いていた。 これほど何発も連続してイった事があっただろうか?  ハァハァと荒い呼吸が収まり頭が少しずつ冷静になってくると、やっぱりこんな大量射精はおかしいじゃないか、と気付く。 「これってアレか? 『リミットブレイク』で精力がアップしたから? だとすると『ミルマニ』よりも凄ぇじゃんか」 気持ち良さだっていつも以上に強く感じられた。 股間に目を向ければ俺のチンポはまだ萎えておらず、扱けばエンドレスに射精できてしまいそうな程ビンビンに 勃起しているではないか。 「こうなりゃトコトン抜いてやるか……。じゃぁ、こっからはちゃんとオカズを用意してじっくりと快感を味わうとしよう」 勢いだけで何発もイってしまったが「それだけ」で終わるのはもったいない。 後半はいつもどおりズリネタの女の子との卑猥な妄想をイメージしつつチンポをじっくり刺激してやろうではないか。 スマホのオカズ画像フォルダを開く。 今朝は何故か不完全燃焼になっちまったが今の俺なら問題無い筈。 これだけチンポがイラついてるんだし実際にさっきまでイキまくってたのだ。 「――って、あれ? ちょ、何で? うわうわ! 萎えてきちまった!?」 オマンコまで見える女の子の裸画像を繰り返し見て、セックスするイメージをしっかり脳内に描いているのに、 俺のチンポは力を失いどんどん下を向き始める。 意味が分からず俺は焦った。 前半の大量射精だけで実は空っぽになっちまっていたのか? 後半もエンドレスでイけちゃうかも、って勢いだったのに? 腑に落ちない思いを味わいながらも、萎えてしまうのなら仕方がない。 「『ミルマニ』の副作用だったら怖いな。念のため『リミットブレイク』も飲んでおこう」


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