前回の投稿から日にちが経過しお待たせいたしました。
今回はセンシティブな描写を挿入するか迷ってしまい時間がかかりました。
最終的にセンシティブなシーンを挿入することになりましたが、これで良かったかどうかは分かりません。
前置きはここまでとして、ラストまでのPDFをダウンロードしてご覧ください。
ラフ絵状態や下書きなどが多いですがご容赦頂ければ幸いです。
以下ネタバレとなりますので先にPDFをご覧いただくことを推奨いたします。
この場面ですが、彼らは彼女にボールをぶつけてしまいます。
かなりの長身女性相手で怒られることを覚悟している表情に見えて、実は自分たちの姿が彼女に見えているのかを窺っているのです。
彼らは自分たちがこの世の者ではないと自覚しています。
自分たちが見えたとしても
この世の者の姿に見えているのかという不安もある表情です。
すでにお気づきの方もいるかもしれません。
彼らの足元には影がありません。
最後のページです。
彼らの正体となります。
彼らはいつもこのビーチで遊んでいました。
しかしこのビーチに向かう途中に命を落としてしまったのです。
この世を去った後は毎年二人だけでこのビーチに遊びに来ていました。
誰に気づかれることもなく。
そんな時、聖羅は彼らに気づき疑うことなく一緒に遊び、彼らにとってはとても楽しいひと時となったのです。
生きていれば40歳前後です。
【この海岸に全く人が来ない理由】
聖羅の友達が言うように、この海岸がいわくつきということ。
お盆の時期で海にはクラゲが大量発生していること。
が理由として挙げられます。
いわくつきというのは勿論、あの二人です。
この海岸の海は特にクラゲが多いことで有名なようです。
このストーリーのアイデアは亡き父が同学年の男子と遊んで帰宅した際、すでにその男子は前日に亡くなっていたことを知り、不思議な体験をした話から起草しました。
皆さんは奇妙な体験をしたことがありますか?
よかったらコメントでお聞かせください。
Vickky
2025-08-04 21:35:45 +0000 UTCItadori181
2025-08-02 09:22:32 +0000 UTCかみせんにん
2025-07-31 16:24:53 +0000 UTChayatesamn
2025-07-31 13:04:16 +0000 UTCかみせんにん
2025-07-31 07:09:13 +0000 UTCかみせんにん
2025-07-31 07:05:40 +0000 UTCDangerCurl
2025-07-30 23:31:40 +0000 UTCmanuelfreire69
2025-07-30 23:06:41 +0000 UTC