「で、あるからして、分母を…」
つまらない授業。
超健康優良児の俺はじっとなんかしてらんない。
ふと、思いついてしまった。
今チンコいじったら、ウケるくね!?
俺は机の下でズボンをずらし、チンコを出す。
すぐに隣の席の奴が気づき、小声でささやく。
「何してんのー?バレたらやばいよ!?」
「へっへへ、授業つまんねーもん。見てろ、めっちゃ出してやる」
友達は笑い吹き出しそうなのを我慢して、わくわくした顔で見てくる。
人を笑わせるのが大好きな俺はテンションがめちゃ上がる。
完全にチンコを出して、大胆にシコる。
「すっげぇ、教室でちんこシコるとか!ぷぷっ、勇者じゃん!」
周りの奴らも気づいて笑いをこらえる。
周囲の視線と期待に晒されて、半分冗談のつもりだったけどイクっきゃない。
俺は「えんたーていなー」だから皆の期待に応える。
授業中でスリルあるし、人に見られていると、なんかすげぇ興奮する。
教室というのが頭から離れる。もう気持ち良さで頭がいっぱい。
「やべ、イキそう…!」
「先生気づいてないよ?今イっちゃえ!」
「ぷぷっ、出せ出せ出せ~!」
「ハァハァ…!ハァ、イキそ…!イクぞ…!イク、イク…!」
「わはっ!めっちゃ飛んだ!!!きったねー!!」
「ぎゃっははは!!マジ何してんの!?」
盛大に噴き出した精液。
イク瞬間、完全に我を忘れて大きな声を出してしまった。
周りの男子の大笑いと女子の冷たい視線。急な恥ずかしさと何かを成し遂げた快感、後先考えず始めた収集のつかない状況に俺もつい笑ってしまう。
「おいっ!そこ、何やってる!?えっ…えっ!?何やった!?」
精液まみれの俺を見て先生は青ざめてた。
そのまま生徒指導室に連れていかれて、親まで呼ばれる大惨事。
あーもう大失敗、マジ。
・・・でも人前でやるシコシコはすごく気持ち良かったな。
どうしよ、またやりたくなってきちゃった。
男子にしてみれば、チンコは最高のおもちゃなんですよね。触って楽しい見て楽しい。自分から見せてくる子もいれば、みんなに脱がされて弄られまくる子もいたり。チンコが登場すると異常なハイテンションになる気がする。