お世話になっております!😄
今月は3Dの用事が中旬までありつつ…の月ではありますが、兎年なので何か兎のキャラも作ってみたいなーと並行して妄想していたところ、おっとりした兎のこんなのも良いかなーと女子とも絡みつつ色々描きたくなったので落書きの連作にしてみました。
一足先にTwitterで干支ネタで投稿した太目の兎です。
正月コスプレで紋付き袴ですが、アパートの管理人をやっています。
「うー、冷えるなあ…早く終わらせて部屋であったまりたい」
正月休みの早朝、とあるアパートの管理人をやっている兎は毎朝の清掃に出てきた。
早起きが苦手なので朝の掃除は大変だけど、住民同士のトラブルは少ないので管理人職自体は快適だと思っている。
でも、お休みが多い日にはその掃除が特に面倒になることも…
「あー、今日はありそうな気がしたんだよなー」
アパートの共用通路に何者かの吐しゃ物がぶちまけられていた。
休みの前後は酔って帰った住人が部屋のトイレにたどり着く前に吐いてしまうのか、朝の掃除でこれを見かけることが多い。
「何食べたやつなんだろ…さっさと片付けちゃお…」
「あら管理人さんおはよ~…あ…それ…」
管理人兎がゲロを片付けていたところに、アパートの住人の一人がドアを開いて声をかけてきた。
「ああ、魚水さんおはよう…」
声をかけてきた魚水という女性は水商売をしており、休みの多い日は酔って帰って来ることも多い。
時々ある吐しゃ物の犯人もおそらくこの女性だと思うけれど、特に指摘もしない。
特に魚水さんのような女性は兎管理人がなるべく距離をおきたいタイプでもあり、さっと目をそらす。
「それ今掃除しようと思っていたのよ。ホントごめんねー」
「別に良いよ。もう片付け終わるし」
「ホント怒ってない?こっち見てくれないし~」
「…だって魚水さん服が…」
「服?あ~」
「仕事帰ってそのまま寝ちゃったのよねー。そっかー管理人さんには刺激が強すぎたかしら~」
「ぼ…僕は肌が出てるの苦手なだけなの!からかわないでよ…あっ…」
兎管理人が慌てて反論すると、魚水さんが面白がって身を寄せてきた。 「そんなこと言って~、ほらお詫びにお姉さんが接待してあげようか?」
「うわああ、やめて離れて!」
「そんなに慌ててどうしたの?もしかして女の子には興味がないとか?」
「まさか!僕は魚水さんみたいな人には興味がないだけで!」
「へー…そこまで言われると逆にやる気になってきたかも…」
魚水さんが兎管理人の中をなぞっていた指を股間の方に移動させると、兎管理人の股間はテントを張っていた。
「なーんだ、しっかりここは反応してるじゃない」
「やっ…やめて!僕が悪かったから!」
「だめだめ、ちゃんと中も確認しなきゃ」
兎管理人の声には耳を貸さず、魚水さんがそのままファスナーを下ろして勃起を外に取り出してしまう。
「わー、凄いカチカチ…管理人さん溜まってるのね~」
「ねえ今ならまだ間に合うから!このままだと大変なことになるから!」
「大変なことって…大げさねえ…じゃあ私の部屋に入りましょ」
「いや部屋って…そんな訳には!」
「じゃあ誰か来るまでここでおチンチン出しておくの?」
「ううー…」
押し切られる形で兎管理人は魚水さんの部屋の中に入ってドアを閉じた。
「まあまあ…ちゃんとお姉さんが気持ちよくしてあげるから…」
兎管理人の勃起は魚水さんから勃起を手で数回弄られるとすぐに先走りを溢れさせた。
魚水さんはその反応が面白くて、もっと刺激を加えてみたくなり、兎が止める間もなく今度は口に含んでしまう。
「はうっ…そ…そんな~舐めるなんて…」
「何?随分新鮮な反応と思ったら、こういうの始めてなの?」 「こ…こんな事になっちゃって…僕は…責任取らないと…」
「せ…責任って…フェラされたら結婚しないといけないと思ってるの?」
兎管理人の想像を上回る初心な反応に、魚水さんの方が驚いてしまった。
「私彼氏もいるし、そんな心配しなくて良いのよ」
「か…彼氏がいるの?…でも…」
女っ気のない管理人をからかっていたつもりが、それを通り越してまるで小学生みたいな反応だ。
「管理人さんってちょっと可愛いかも」
魚水さんは目の前の兎を可愛がってあげたくなっていた。
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…と、兎さんでした。
普段兎描かないので色々と妄想したのものあってか、趣味度が高すぎるアレなやつになったかもしれません😅
他作業の気分転換にもなって楽しかったのですが、描きたいのが多すぎて長くなってしまいましたw
また3Dのほうにも戻りつつ、そちらの内容もまた投稿させていただきたいと思います。
それでは、新年頭から趣味度の高いものにお付き合いいただきありがとうございました!。引き続きよろしくお願いします!😄
οhma
2023-01-09 16:18:54 +0000 UTCta
2023-01-09 07:00:42 +0000 UTC