挿絵 うめっしゅ様
※今回は動画メインのため、文章は短めです。
前編あらすじ
開発現場で発見された謎のカプセル…
そこから復活した二体の怪獣『ラボナス』と『バネラ』の破壊活動を止めるため、地球を守護する女神・アルティマミレーヌが現れた。
二体の怪獣は目の前に現れた敵に対して連携し、その挟撃にミレーヌは窮地に陥ってしまう。
古代からの眠りから覚めたばかりの二体だったが、目の前で煽情的にあえぐメスを前に、オスとしての本能が呼び起されていくのだった…
「くっ…離しなさい!」
背後からバネラに拘束されたミレーヌに、ラボナスの放った泡攻撃が襲い掛かる。
体表を泡で覆われたミレーヌ…皮膚から体内に入った泡の成分によって、ミレーヌの力は急速に失われていった。
防御力を奪われたミレーヌの体には乳首が浮かび上がり、その表情も上気する。
「グルルルル…」
その吐息からメス特有の匂いを感じ取ったのか、ラボナスもバネラもともに目をぎらつかせて興奮し始めた。
その舌や尻尾がうねうねと動き、さらにミレーヌを拘束していく。
ギリギリと縛り上げられたミレーヌの表情が、更なる苦悶に満ちていった。
「うああ…脱出できない…」
抵抗力が弱っていくミレーヌに気をよくした二体は、反応のいい箇所をさらにまさぐり始めた。
「だめっ!そんなところ…触らないでぇ…」
ラボナスの武骨な手がミレーヌの胸を揉みしだき、バネラの細くしなやかな尻尾が秘所への入り口を探り当ててしまう。
固く硬直した尾はまるで男性器のようにミレーヌの秘所へと滑り込み、その濡れた肉壺を掻きまわす。
「いやぁ…あああっ…い…くぅ…!」
前後、そして上下から激しく責められたミレーヌは、一気に絶頂へと導かれてしまった。
ズゥウンン…
獲物の反応が弱ったことを確認したバネラは、拘束を解いてミレーヌを解放する。
もはや抵抗する力を失ってしまったミレーヌは力なく地面へと倒れ込んだ。
ブビュッ…ブシャアア…
興奮したラボナスとバネラの体液がミレーヌへと発射され、その白濁液が女神を汚していく。
「ぁ…うぅ…」
ピコ…ピコ…ピッ……
エナジータイマーが輝きを失い、ミレーヌの最後を告げる。
数万年ぶりに性的欲求を満たした古代怪獣たちは、今度は破壊衝動を満たすために街へと向かって歩き出した。
しかし、それを阻止するアルティマミレーヌはもう、立ち上がる力を失ってしまったのだった…
終
ガチピン@ご支援感謝
2024-09-17 09:39:01 +0000 UTCyukimi
2024-09-15 09:43:41 +0000 UTCガチピン@ご支援感謝
2024-09-15 03:28:22 +0000 UTCsyonnai_hito
2024-09-14 14:48:13 +0000 UTC