挿絵 大福様
レイトショー版
巨大化したエンヴィに捕らえられてしまったブライトハート。
拘束したハートから興奮する匂いを感じたのか、エンヴィはその口を開く。
「う…うそ…エンヴィからこんな触手が生えてくるなんて…」
パカっと空いたエンヴィの口からはゼリー状の触手が下のように這いずり回り、ハートを搦めとっていく。
「ううっ…動けない…」
ねっとりとしたスライムのような触手に拘束されたハートは身動きできなくなっていた。
「ねばねばして…気持ち悪い…」
デェ~ビィ~…
まるで自分好みにマリネするかのように、涎ともローションともつかないような液体がハートに浴びせかけられる。
触手のように個体となって伸びたものがハートの身体をなぞると、ヌルヌルにされてしまったコスチュームが卑猥にずらされてしまう。
「やめてエンヴィ…胸が…はだけちゃう…」
むき出しになった乳房にスライムたちが殺到し、少し硬くなった乳首を嘗め回すように這いずり回る。
「やっ…あん…そこ…だっ…めぇ…」
コアジュエルが淡く明滅し、ハートのプラウスが残りわずかなことを告げていた。
ずちゅ…ずちゅ…
股間にも背後から陰茎のような触手が当てられ、ハートを凌辱していく。
キィ…ン…
ついにコアジュエルから光が消え、何とか抵抗しようとしていたハートの動きも止まってしまう。
ぐぱぁ…
獲物が食べごろになったと見たエンヴィはグロテスクに口を大きく開けて、ハートを飲み込んでいく。
「たす…けてぇ…」
ハートの声は誰にも届くことなく、その姿はエンヴィの中へと消えていくのだった…
BADEND
ガチピン@ご支援感謝
2025-06-30 13:01:24 +0000 UTCyukimi
2025-06-23 15:17:53 +0000 UTC